Live Forever
届きました。
今日届いた本

 後巷説百物語
 日本の妖怪の謎と不思議

 bk−1(ネット書店)で注文していた本が届きました。
 一冊目は後巷説百物語で京極夏彦さんの本です。
 二冊目は日本の妖怪の謎と不思議という本で、こちらは京極夏彦さんが巻頭でインタビューを受けています。さらには巻末には東雅夫さんが「妖怪読書案内」を寄稿しています。まだパラパラとしかみていませんがこれから読むのがとても楽しみです。
 東雅夫さんは、昨日紹介した週刊てのひら怪談の編者でもあります。
 ちなみにてのひら怪談は本にもなっていましてポプラ社より絶賛発売中です。詳しいことを知りたい方は、東雅夫の幻妖ブックブログで検索してみてください。 
 
 そろそろ平山夢明さんの東京伝説の新刊が発売されますし、東雅夫さんが主催する『幽』怪談文学賞で受賞した黒史郎さん、宇佐美まことさん、水沫流人さんのそれぞれの作品がもうすぐ発売されるようですし、なにかと怪談&ホラー界(東京伝説は怪談とは違いますがとっても恐怖を味わえる本です)がにぎわっています。さらにはクトゥルー関係本もどんどん発売されるようですので、個人的にはもー大変です。
 
 そーいえば、今日は週刊てのひら怪談の更新日なのでチェックしなければ。てのひら作家さんの渾身の一作を味わってきます。 
実話怪談のおすすめ本です。
 このブログでは、個人的にお気に入りの本などの紹介をしていきます。
 文章力がないので、読みづらいかもしれませんが興味のある方、共通の趣味を持つ方がいましたら、よろしくお願いします。


個人的おすすめ本

 「超」怖い話 シリーズ 〜 実話怪談集です

 この本は1991年から刊行されていて、現在発売中の「超」怖い話Ι(イオタ)で通巻20冊と実話怪談本シリーズとしては老舗である。
 当初はケイブン社から出版されていたが倒産、その後竹書房で復活を果たし夏と冬の年2回発行されている。
 シリーズは安藤君平氏、樋口明雄氏など著者を変えながら、現在は夏の「超」怖担当の平山夢明氏、冬の「超」怖担当の加藤一氏、松村進吉氏、久田樹生氏となっている。
 私は、2〜3年前くらいにこのシリーズを知りファンになった者です。
 初期に出ていたシリーズはケイブン社が倒産しているため新品では手に入れることができなかったので、ブックオフ等を探しまくり何とか文庫についてはコンプリートする事が出来きました。(最初の2冊は新書で発売され、文庫化されたが収録されている数話については作者があまり怖くないと言うことで削除されている)  
 この本がどんな本かというと題名の通り「超」怖い本です。ただし注意が必要なのは、このシリーズを読み続けているとだんだん怖さが麻痺していってしまうのです。(この件に関してはこのジャンルに詳しい方は有名ですが…)
 まさしく怪談ジャンキーになってしまうのです。そんなわたしもジャンキーです。
 ところで本の内容の紹介はどうなっているんだと思っている方もいるでしょうが、はっきり言って読めばキます、いろいろキます、何かがキます、クルはずです。そう、とりあえず気になった方は読みましょう。

 「超」怖い話の本はホームページ等で紹介されている方が結構います。私は結構、怪談本等の購入の参考にさせていただきました。ただ楽しみにしていたホームぺ−ジ、ブログが現在更新されていないところが多いのが残念。みなさん復活してください。

 「超」怖い話の雰囲気を味わいたい方、左のサイドバーに設置している超−1情報をクリックしてみると、現在開催されている超−1 2007のサイトに飛びますので、ぜひ読んでみてください。
 
 私は最近、「超」−1と週刊てのひら怪談(ポプラビーチで検索すれば発見できると思います)を要チェックしています。「超」−1は実話怪談、てのひら怪談は創作怪談(実話怪談も含まれていますが)となっています。興味のある方はぜひ。