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もしもし

 この話は、新「超」怖い話(勁文社文庫21)と怖い本1(ハルキホラー文庫)に所収されています。
 著者も冒頭で書いている通り、とても不思議な話です。
 電話が鳴った事と殺人事件現場の関係が有るのかは不明です。
 しかし、相馬氏が電話を取っただけでは無く、相手の方も電話に出たという偶然が普通ではない何かを感じますね…。
 殺人事件現場でなくても、私がその場にいて公衆電話が突然鳴ったとしても取ることは出来ませんね。電話が鳴った時点でビビってしまいます。
 昔、実際に歩いていて突然、公衆電話が鳴っていた事が有りましたが、スルーさせていただきました。 
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