やっぱり東京伝説は実話恐怖譚の最高峰ですね。
最後の話は平山先生が体験した話のようですが、本当にいろんな体験をされていますね。
私が遭遇した東京伝説的な出来事をタイトルで表現したとすると「順番おじさん」、「階段の女」等でしょうか。いずれも直接的な被害はないのですが…。直接的な被害者にならないために気をつけなければ。
ハルキWebシネマの平山夢明ネオホラーシリーズが何時の間にやらDVD化されていたのを知り早速レンタルし、6作中4作を鑑賞しました。
やはり原作の恐怖度を再現するのは難しいようですが、それなりに出来ていたと思います。
少しネタばれになる話ですが「次は殺す」は原作とは違い、バスの運転手の目線で物語が進んでいるため、原作での恐怖度が損なわれてしまっているような気がしました。
今後も順次発売されるようなので楽しみです。
平山先生はこれから続々と書き終えなければならない作品が有るようなので大変そうですね。
今日は、風邪のため鼻水がだんだん止まらなくなってきたようなので、読むのを中断していた平山先生の井戸端婢子の続きでも読んで寝るとしよう。
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