えー、本当はもっと早く読み終えるつもりだったんですが、本を手に読もうとすると突然記憶を失い(睡魔に負けただけですが)、気付くと夜中の1〜2時過ぎという状態が2日間も続いていまして…。(何かの呪いですか…)
さておき、「隣之怪」なんですが、表題作の『木守り』以降、読者をより楽しませてくれます。
『末路』なんか、ほんとにヤバイ話です。初期の「新耳袋」を読んだときに感じた『ゾクッ』という感覚が久々にきました。(この本を読んでいる時、左斜めに何かの気配を感じたのはここだけの話ですよ! 内緒です)
『ふたり』は一人称語りだからこその怖さを感じられました。(この本の読み始めはこの語り口調に慣れるのが大変でした!)
えー、この語り口調は木原さんが以前書かれた「蒐集家 異形コレクション」所収の『怪異蒐集家』を思い出されますね。
「隣之怪 木守り」は実話怪談ファンは是非読むべきです!
いいネタ入ってますよ!
「続おまえら行くな。」は本日届きましたが、この本はゆっくり読み進めるつもりなので、とりあえずは積読本の上位にランクしておくつもりです。
平山先生の「ミサイルマン」早くも我が家へ向けて発射された模様です。(もちろんネット書店からですが)
明日から中山塾長の「なまなりさん」に挑戦します。
「怪歴」「隣之怪」と続けて軽くですが、やられてますので、細心の注意を払い読む所存です。(お裾分けがあるのは怪歴だけのはず…)
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