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『隣之怪 息子の証明』読了。

『隣之怪 息子の証明』角川書店(2012)
 木原浩勝著
 『隣之怪』シリーズ第4弾。
 17話収録
 印象に残った作品は、「受話器の声」「悲しみの祖父」「絆の糸」「息子の証明」。
 良い話が印象に残った一冊であるが、怖い話が特に無いのが残念。
 序盤は、この語り口調に慣れないため、作品に入り込み辛かった。

 『Another』と『真霊学校』の並行読みを始めましたが、どちらも学校が舞台のようです。
 『真霊学校』は、まだ数話しか読めていませんが、雰囲気としては、昔ながらの怪談本の感触です。
 
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