スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『怪談社 丁の章』読了。

『怪談社 丁の章』竹書房文庫(2012)
 伊計翼著
 怪談社シリーズ第4弾。
 43話収録。
 印象に残った作品は、「そうぞうしい」「テンジョウウラ」「ヨリカイヲコメテ」「火走」「別人」「剥顔」「恐犬」「ガマの闇」「暗黒の夜」「嘘にならないように」。
 シリーズ第4弾にして、文章の読み辛さはほぼ解消されました。
 ネタの方も、バリエーションに富んでいて、飽きずに読み進めることが出来ました、特に後半が良かったです。

 次は、『隣之怪 息子の証明』を読む予定ですが、綾辻さんの『Another』もそろそろ読み始めたいところです。



 
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FC2カウンター

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kalu.r

Author:kalu.r
実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

ブログ内検索
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。