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『七つ橋を渡って 琉球怪談』読了。

『七つ橋を渡って 琉球怪談 闇と癒しの百物語』ボーダーインク(2012)
 小原猛著
 『琉球怪談』シリーズ第2弾。
 100話収録。
 印象に残った作品は、「バナナ沼をめぐる話(埋立、病気。結婚、勾玉)」「四時に来てください」「トントントントン」「恐怖の修学旅行(セピア色、閉まらない、揺れる)」「この家売ります(始まり、庭の人、トイレの女、へどらま)」「黒い人影」「ウタイと蝉にまつわる話」「沖縄戦のキムジナー」。
 「漢那家の風呂場」「あんしぇーやー!」等、心に残る話もいくつかありました。
 沖縄という土地ならではの、戦争にまつわる話や妖怪話等、興味深い話く読むことが出来ました。
 過剰な装飾は無く、良質な怪談集で、沖縄の怪異を知るのに最適な一冊。

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