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『怪談実話 黒い百物語』読了。

『怪談実話 黒い百物語』MF文庫ダ・ヴィンチ(2012)
 福澤徹三著
 『怪談実話 黒い百物語 叫び』(2009)に、新たに6話を加えて文庫化。
 100話収録。
 印象に残った作品は、「ニューヨークで買った絵」「仏壇の中身」「市営住宅」「新興宗教」「斧」「チョウバエ」「梅の木がある家」「蝉」「オルゴール」「写真を渡す女」「櫛」「霧の朝」「既視感」「拾われた人形」「かいじゅうと赤ちゃん」「黒いひと」。
 幽ブックス版は既読でしたが、改めてこの作品集の完成度の高さを感じました。
 福澤氏は、怖さのポイントを会得されていて文章も読みやすい。
 じんわりと怖い一冊。

 次は、本日届いた『七つ橋を渡って 琉球怪談 闇と癒しの百物語』(小原猛)を読みます。

 仕事の同僚が突然の事故に遭い、大変なことに……
 その関係で、仕事面でも大変な状態が続くことになりそうですが、回復を祈りつつ、自分の持ち場で頑張るしかありません。
 ということで、ここ数日間は、精神的にも体力的にも疲れてしまいました。

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