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『狂奇実話 穽』読了。

『狂奇実話 穽』竹書房文庫(2011)
 黒木あるじ著
 FKBシリーズ第九弾。
 41話収録
 印象に残った作品は、「おもいで」「葬女」「犬刈村」「逆狩り」「やさしい大家さん」「なう」「1500」「東京」「大復讐」「天使」「コンビニオジサン」「折り紙」。
 どれも酷い話が多く、気持ちが悪くなること請け合いで、こういう話に慣れていない方は要注意の一冊。
 黒木氏は、幽霊系実話だけではなく、人間に関する恐怖譚の収集能力も凄いようです。
 さすが、平山氏が目を付けた男。
 
 竹書房文庫では、今月は『怪談実話 FKB話 饗宴2』(平山夢明他)、『恐怖箱 怪生』(加藤一編著)、来月は、『現代百物語 呪ウ話』(西浦和也)、『東京伝説ベストセレクション2 逃れられない街の怖い話』(平山夢明)のラインナップで、その他では、今月末に『特攻現代百物語 新耳袋殴り込みリターンズ』(ギンティ小林)、『怪異伝説ダレカラキイタ? 職員室の怪談』(加藤一編著)等も発売予定のようです。
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