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「恐怖箱 超-1コレクション 鬼灯」読了。

恐怖箱 超-1コレクション 鬼灯を読みました。

 最強実話怪談著者発掘大会「超-1」2010大会の傑作選。
 5年目を迎えた、この大会ではどんな傑作が生まれたのか?
 楽しみです。

○印象に残った作品一口メモ
 ・あかいはこ → 行った方が良いと思います。
 ・多発地帯 → だまされた……。
 ・おみくじ → 不思議な話。
 ・キャッチボール → ずっとそこにいたのかな?
 ・ひとりぼっちで → 未だに、そこに閉じこめられていると思うと……。
 ・止めた理由 → その老婆の正体は……。
 ・覗く → 結構、生活に支障があるかも。 
 ・妄執 → 何かの理由で生かされているのか?
 ・ヒトガタ → 願いは叶う。しかし代償は……。
 ・髪の毛 → 受からなかった生徒からのモノなのか?
 ・言い伝え → 金縛りは無理に解いてはいけないのかも……。
 ・米便り → 父を安心させる日が来ると良いけど。
 ・あつい、おもい → 肌に感じる、期待。
 ・転がるもの → 「コトリバコ」みたいなモノなのでしょうか?
 ・攻撃開始 → 生き霊だったのか? 今後が心配。
 ・真意 → 悪いモノに成り下がってしまったのか?
 ・こわれ屋 → 取り扱っているモノがモノだけに……。
 ・耳掃除 → 信じていた者に裏切られたとき……。
 ・老婆の約束 → 負の力の集合体が鬼の姿に?
 ・鬼を見た → 鬼憑きというのもあるようです。落とすことが出来なかったのでしょうか?

 上記の中でも特に印象に残ったのは、「あかいはこ」「多発地帯」「止めた理由」「ヒトガタ」「攻撃開始」「老婆の約束」「鬼を見た」です。
 公開されていた作品に触れたのは本書が初めてでしたが、やはりこの大会に送られている作品は、安定した内容の作品が多く非常に楽しく読めました。
 平山怪談のように、いきなり後頭部を「ガツン」とやられる作品は無いですが、本書に詰め込まれた作品は、選らばれた作品だけあって、質の高さを感じました。
 「超-1」2011大会に早くも期待します。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・恐怖箱 超-1コレクション 鬼灯(加藤一編)
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