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「怪、刺す」読了。

 木原浩勝さん、伊藤潤二さんの怪、刺すを読みました。
 
 コンセプトは”絵物語”。
 ”怪談”と”挿し絵”の融合。
 ”挿し絵”が、恐怖を増幅。
 楽しみです。 
  
○作品一口メモ
 ・顔 → 家にいたモノとは何だったのでしょうか。
 ・図書室 → 元々は小学校として使われていたのでしょうか?
 ・海から → 海で無くなった方達かも。
 ・お盆 → 引っ越しの挨拶。先祖代々の方々も……。
 ・演劇発表会 → 操っていたのは……。
 ・フォークダンス → 幽霊だったとしても綺麗な女の子と踊れたのなら、良い思い出と言うことで……。
 ・七五三 → 写真に撮ってもらいたかったのでしょう。
 ・雪の降った日 → そこにいたのでしょうね。
 ・唇 → 不思議な話。その闇の奥には何があるのでしょうか。
 ・夏の卒業旅行 → そのまま泊まるなら、知らない方が良いかも。
 
 面白い試みです。
 ”挿し絵”も、なかなか効果的だと思います。
 さらっと読めてしまったので、多少の物足りなさを感じましたが、楽しめました。
  
 注文している、「恐怖箱 精霊舟」「東京伝説 堕ちた街の怖い話」がまだ届いていないので、少しずつ読み進めてている「日本の幽霊事件」でも読むとしようかな。
 しかし、最近幽霊系のばかり読んでいる……。  

○最近読んだ本(又は作品)
 ・怪、刺す(木原浩勝、伊藤潤二)
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