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「封印怪談3」読了。

 並木伸一郎さんの封印怪談3を読みました。

 封印怪談シリーズも遂に第3弾。
 金属片の謎等の続編はあるのでしょうか。

○作品一口メモ
 ・井戸の中 → 色々なモノが澱み、溜まっているようです。
 ・眩暈 → 答えはまだ先か。
 ・家系図 → 少し真相に近づけたかも。
 ・修学旅行 → あの少年が原因だったのか。
 ・地下室 → 悲しげな表情の訳は……。
 ・邪気 → 夢か? 現実か? 真相を確かめるためにもう一泊どうですか?
 ・影 → 前だけではなく、後ろにも……。
 ・闇の中 → 入っては行けない場所、入った者は……。
 ・行きたくない → おじいさんも寂しかったのでしょうか?
 ・とおせんぼ → その先には何が。
 ・差し歯 → 銀歯の成分が関係しているようです。
 ・神の声 → 生きることを決意させたその正体は。
 ・拝み屋 → 人を見た目で判断してはいけません。
 ・民宿(一) → 女将に男心をうまく利用されている気も。
 ・民宿(二) → その決意も幽霊の前では……。
 ・安すぎる部屋 → 老婆が吸っていたのは。
 ・髪 → 過去に何かあったのでしょうか。
 ・殺人現場 → 引っ越しを勧めた方が良いです。
 ・地下スタジオ → そういう場所で心霊写真・映像は生まれるようです。
 ・逆恨み → メロン嫌いにはなっていないのでしょうか。
 ・ドンという音 → 「このご時勢」に辞めることも無かったのでは……。
 ・入らずの間 → 真実を聞いておいた方が良い気もしますが、語ってくれるかどうか。
 ・空き地 → ヤバイ事に関わってしまったようですが、命までは……。
 ・墓地裏の廃屋 → クトゥルー神話のような展開。
 ・赤い蛇 → 憑かれてしまったようです。
 ・右足 → その後は無事なのでしょうか。
 ・憑依 → 仕事だから仕方がないけど、せめてお祓いを。
 ・くすり指 → 金がらみは怪しむべきです。
 ・落札 → 絵画が招く不幸。もう市場に出回ることは……。
 ・遺骨 → 自分の一部が足りないことが嫌だったのでしょうか。
 ・閻魔様 → 呪い殺さなければならない人たちだったのでしょうか? 恐ろしい。
 ・ケヤキ → 何処からやってくるのでしょうか。不思議です。
 ・交差点 → その後、事故は無いのでしょうか?
 ・毛筆の手紙 → M雄は生きているのでしょうか?
 ・傷痕 → 近づく目的とは……。
 ・タイムスリップ → 何を頼まれたのか……。
 ・猫 → その正体は。
 ・三輪車 → 子供が勝つとどうなるのか……。
 ・産女 → 釣りとの関連性はあるだろうか。
 ・ともだち → 心当たりはないようです。誰なのでしょうか。
 ・お堂 → 夢ではないようですが……。
 ・浮遊 → 幽体離脱。しかし、それは……。
 ・上映会 → 一緒に見たかったのでしょう。
 ・片思い → 伝えることが出来た人と、出来なかった人。
 ・ホーム → 真相に近づくと、妨害される。何だかX-FILESみたいです。

 特に印象に残った話は、「修学旅行」「入らずの間」「空き地」「落札」「閻魔様」「毛筆の手紙」「ホーム」です。
 他の話も色々と楽しめました。
 「眩暈」「家系図」「ホーム」では、並木家に関わる家系について、もう少しで真相に迫れるかと言うところで……。
 並木氏の旅はまだまだ続きそうです。
 表紙にはモザイクがかかっていますが、カバーを外すと……。

 北野誠氏の「おまえら行くな。」シリーズのDVDを二作とも見ましたので、「おまえら行くな 黄泉帰り編」を読むこととします。
 そのほか「新耳袋殴り込み」等も入手したので、早く見たいところではありますが、やるべき事が多すぎて……。

 今週は、早めのお盆休みを取っていたのですが、色々と忙しくて本は全然読めていません。
 又、DSの「超」怖い話 青の章も出かける前までに届かなかったので、やっと少しプレイしてみましたが、ボイスが中途半端な感じがして、あまり怖くはないです。
 「超」怖い話フリークとしては、コレクターズアイテムとして入手が必須ですが、一般受けはどうなのでしょうか……。
 一層の事、電子書籍として、8冊分くらいの「超」怖い話を詰め込んでもらった方が良かったかも知れません。
 ただ、まだ7話しか収集しておらず、未収録作品や書き下ろし作品もあるようなので、これから楽しくなると信じて、収集作業を進めます。

 この記事を打っていたらいきなり停電……。
 外も真っ暗でした(信号も消えていました)。
 数分後に復旧しましたが、一体何が起きたのでしょうか。
 そのお陰で、打っていた文章もパーです。
 パソコンが壊れなかったからまだ良かったけど。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・封印怪談3(並木伸一郎)

○最近購入した本
 ・怪、刺す(伊藤潤二、木原浩勝)
 ・林家三平の実話怪談(林家三平)
 ・死ぬよりほかに(福澤徹三)
 ・這いよれ!ニャル子さん5(逢空万太)
 ・木原浩勝の現代怪談集 百怪忌 あなたを連れていくもの(木原浩勝)
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コメント

非公開コメント

No title

DSの「超」怖い話は、やっぱり買いですかね。
電子書籍化すると、ハードを壊しちゃったりとか、なんか新たな伝説を刻んでしまいそうですが・・・

>こたつさん
DSの「超」怖い話は、買いとは言えません……。
ただ、こたつさん程の怪談読みとしては買わずに入られないかも。(と煽ってみました(笑))
そうか、電子書籍だとハードが破壊される恐れが……。
素直に紙媒体で読むしか方法はなさそうですね。
もしゲーム中にDSが壊れることがあっても、それは「ホンモノ」と言うことで喜ぶべきなのでしょう。

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