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「冥談」読了。

京極夏彦さんの冥談を読みました。

 冥(くら)い。
 足元がおぼつかない世界が広がっているのでしょうか。
 そんな、生と死の狭間の世界へ踏み込んでみます。

印象に残った作品一口メモ
 ・庭のある家 → もう帰れない…。
 ・冬 → 三角の穴から覗くのは…。
 ・凮の橋 → そこへ行くには渡らなければ…。
 ・空き地のおんな → おんなの正体は…。 
 ・予感 → 何だか、怖い…。
 ・先輩の話 → ジーンときます。

 これぞ、正統派怪談ですね。
 特に気に入ったのは、「庭のある家」「冬」「凮の橋」です。
 「先輩の話」は怪談実話系3の時はあまり印象に残らなかったですが(どうしても、怪談実話系では実話怪談を求めてしまうので…)、この短編集の流れで読むと、この作品の良さが見えてきました。
 この本は、読めば読むほど怖くなると思います。
 そういえば、まだ幽談は積んでいたはず…、そろそろ手をつけようかな。
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・冥談(京極夏彦)

○最近購入した本
・憑依(井上雅彦監修)
・首無の如き祟るもの(三津田信三)
・サムケ 2010年 6/12号
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