スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「怪談倶楽部 怨恨」読了。

平谷美樹さんの怪談倶楽部 怨恨を読みました。

 怪談倶楽部シリーズ早くも第二弾の登場。
 本作は、もちろんあの「高楼館ネタ」があるようです。

作品一口メモ
 ・モーテル高原 → 開いている事があまり無い部屋…なのでしょうか。でも、そこにいるのは…。
 ・仏壇 → 間違って入っていたのか。
 ・ケンジロウの携帯か? → 奥さんの気持ちも分かるが…。
 ・スイカ畑 → まだ、育っていなかったのかもね。
 ・高楼館 タクシー → 守らなければならないルール。
 ・立入禁止の家 → 住んでいるものとは…。 
 ・夏合宿 → 失われた証拠。見てみたい気も。
 ・御利益 → 壷の中にいたものは。
 ・幽霊船 → 今もさまよっている。
 ・縫いぐるみ → 気持ちは分かるけど、他にも方法があったのでは…。
 ・高楼館 側溝 → 勤めていた人たちの想いが形となって。
 ・組木細工 → その後が気になる。
 ・別れの酒 → 心に残る話。 
 ・かまくら → 何かがいる。
 ・古着屋 → 折角の場所だったのに。
 ・大物 → 河童だよね…。
 ・クイズ番組の電話 → 子供の悪戯では無いようです。
 ・壷 → 不思議な一品。
 ・幽霊マンション → 何が住み憑いていたのか…。
 ・斎船 → 「維持することのできる時間」は確かにあるのかもしれません。
 ・廃校のキャンプ場にて → 肝試しには最適かも。
 ・同居人 → 「男」と「鳥」。その関係は…。 
 ・高楼館 パワーストーン → 男子高校生にとっては、幽霊であっても…。
 ・葬儀の花 → そうかもしれません。
 ・心霊写真 → 見守ってくれているのでしょう。
 ・糖尿病ダイエット → 小さな彼らは存在していたのか。

 特に印象に残った作品は、「高楼館タクシー」「立入禁止の家」「夏合宿」「御利益」「別れの酒」「クイズ番組の電話」「幽霊マンション」「斎船」「同居人」です。
 怖い話、心に残る話、何とも掴どころのない話等々、様々なバリエーションがあり、おすすめの一冊です。
 この「怪談倶楽部」は東北の方々の主となっているようですが、やはり「東北」には色々と不思議で怖い話が多く集まる土地なんでしょうか。
 今後もこのシリーズには期待できそうです。
 しかし、作品名について著者の平谷さんは「おんこん」と読ませたかったようですが、なぜか「えんこん」となってしまったようです。 

○最近読んだ本(又は作品)
 ・怪談倶楽部 怨恨(平谷美樹)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FC2カウンター

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

kalu.r

Author:kalu.r
実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

ブログ内検索
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。