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るんびにの子供。

 宇佐美まことさんの「るんびにの子供」を五編中四編まで、読み終えました。
 表題作の「るんびにの子供」は「幽 第6号」でも読んでいたのですが、私の場合一回読んだ位では、時間が経つと内容をすっかり忘れてしまうので、ある意味新鮮な気持ちで読めました。
 個人的な感想としては、「るんびにの子供」、「手袋」は人間の深層心理的な要素というか、心の欲求が怪異的な現象と遭遇する事により徐々に強くなり……と言うような展開でした。
 柘榴がキーワードとなる「柘榴の家」、呪術系の話「キリコ」も含め、ここまでの四編を読んで、やはり人間が一番怖いなと思わせる内容であった。
 あと残るは「とびだす絵本」の一編であるが、どんな展開となるのであろうか?
 これらの作品は「世にも奇妙な物語」等で作品化されたら是非見てみたい。
 「世にも奇妙な物語」を見て、原作が読んで見たくなり買った作品も今までにありましたね。

 本日は、サッカーのA3チャンピオンズカップがあり、非常に苦しい展開であったが、我らが浦和レッズが城南一和(韓国)に勝利し優勝争いになんとか踏みとどまった。
 最後のPKや乱闘になりそうな騒ぎなど、最後まで目の離せない試合でした。
 浦和レッズはJリーグ発足時からファンです。(数年前までは弱小チームだったが、今では強豪チームへ、ありがとう! ブッフバルト!) 
 
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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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