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「百物語 実録怪談集 第三夜」読了。

平谷美樹さんの百物語 実録怪談集 第三夜を読みました。

 2004年に発売された本です。

印象に残った作品一口メモ
 ・実験 → 看板は誰が設置したのでしょうか…。
 ・今日の客は → ”あのあたり”とは…。 
 ・石屋さんの話<待っていたんだ> → 良い仕事をされました。
 ・「ごめんなさいね」 → 謝られた方がよっぽど怖いんですけど…。
 ・幽霊屋敷 → その屋敷には一体何が…。
 ・踏切事故 → 恐ろしい。
 ・連鎖(第十一章) → やはり、知らなくても良いことはあります。

 平谷さんの百物語シリーズの3作目。
 第十一章の「連鎖」には触れない方がよい”ナニカ”が削られているようですが、やはり巻き込まれないためにも詮索はしない方が良さそうです。
 平谷さんのこのシリーズは、以前色々とネット上の感想などを漁っていると、評価が二分しているようですが、個人的には非常に楽しめるシリーズです。
 やはり、実話怪談の好みは人それぞれなので難しいですね。
 
 そろそろ(明日か明後日には)注文していた「超」怖い話Πが届くはずなので楽しみですね。
 冬の本命がもう少しでこの手に…。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・百物語 実録怪談集 第三夜(平谷美樹)
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