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「百物語 実録怪談集 第二夜」読了。

平谷美樹さんの百物語 実録怪談集 第二夜を読みました。

 2003年に発売された本です。

印象に残った作品一口メモ
 ・肝試し → 後頭部が”本物”のサイン。
 ・霊園 → 猛スピードで飛んできたものとは…。
 ・黒い影の棲む屋敷(第八章) → 江川家に降りかかった災難。その原因は…。
 ・沖縄の話 → 泊まった日、場所という条件が揃った上で起こった怪異。ハタさんの対応が良かったのでしょう。

 平谷さんの百物語シリーズの2作目。
 本作品も楽しめました。(でも、怖い話は少ないかも)
 おすすめは、第八章の「黒い影の棲む屋敷」でしょうね。
 その屋敷に問題があるのか、土地に問題があるのか。
 将来的に、その土地はどうなってしまうのでしょうか?
 
 平山さんの「ダイナー」を読んだ後は、「恐怖箱 しおづけ手帖」から数えて十冊続けての実話怪談集を読み続けています。
 そろそろ一度、他のジャンルを読むべきか、このまま実話怪談で攻めるか、悩み所です。
 でも、とりあえず「超」怖い話Πまでは、実話怪談本で。良い夢(悪夢)が見れそうです…。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・百物語 実録怪談集 第二夜(平谷美樹)
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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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