スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「百物語 実録怪談集」読了。

平谷美樹さんの百物語 実録怪談集を読みました。

 2002年に発売された本です。

印象に残った作品一口メモ
 ・首を持っていったもの → 何の仕業…。
 ・盆の釣り → 皆さん釣り好きなんでしょうね。
 ・バックミラーの中 → 中古車は気をつけないと…。
 ・死神 → 間違いないようですが、足りないものが…。

 平谷さんのこのシリーズは、買い続けてはいたが、随分長い間、積まれていました。
 2009年に発売された「怪談倶楽部 廃墟」が、良作だったので、出来るだけ早いうちに、このシリーズを読まなければと思っていました。
 
 この巻のあとがきでは著者自身の三十年分の体験談をこの本に書いたので、次は三十年後と言うような事が書かれていますが、この本をきっかけに著者の元へは次々と怪異談が集まっているようです。
 
 怖い話は余り無いですが、身近な話が多く、文章も読みやすく好感が持てる本でした。
 個人的に、このシリーズはまだ7冊も未読なので当分楽しみは続きそうです。
   
○最近読んだ本(又は作品)
 ・百物語 実録怪談集(平谷美樹)

○最近購入した本
 ・コミック怪vol.9
 ・魍魎の匣4(志水アキ作画)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

FC2カウンター

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

kalu.r

Author:kalu.r
実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

ブログ内検索
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。