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「もう二度と話せない恐怖実話」読了。

朝業るみ子さんのもう二度と話せない恐怖実話を読みました。

 2003年に発売された本です。

作品一口メモ
 ・縊れ鬼 → 弱っているときはつけ込まれやすい。確かにそうです。
 ・髪の中 → 困ったときはやっぱり塩頼み。
 ・残留思念 → 「残留思念」はどこにでも存在しているのでしょうね。
 ・学校に連れてって → 関連があるかはよく分からない。
 ・覗き部屋 → 遺体の扱いが悪かったことが原因か。
 ・S岬の怪事件 → 何者だろうか。続く…。
 ・奇妙な男 → やっぱりアチラ側の人だったのか。
 ・理由あり → ゴーストホテル。部屋を替えても意味がない。
 ・ねじれた記憶 → もう逢えないのかな。
 ・ヒコザブロー → 霊でもお構いなしに…。
 ・座敷童子 → 幸せを運びます。
 ・因果 → 先祖にも色々な人がいるしね…。
 ・だるまさんが転んだ → 適切な表現です。
 ・轢いちゃうよっ! → 子供にしか見えない?しかし、何をしていたのでしょうか。
 ・見えない糸1・見えない糸2・見えない糸、その後 → 波長があったのでしょうね。
 ・フラッシュバック → 何だったんでしょうか。
 ・共存 → 確かに怖い範疇を越えています。
 ・ライブ 本書執筆中に → どの章だろうか…。 

 前回続いて朝業さんの作品を読みました。
 特に印象に残った話は「縊れ鬼」「残留思念」「奇妙な男」「ねじれた記憶」「座敷童子」です。
 まえがきやライブで語られるようにやはり実話怪談の著者の方には何らかの障りが起きてしまうようです。
 読者にはどれだけの影響があるのでしょうか…。
 実話怪談をあまり続けて読み過ぎていると、知らぬ間にナニカが憑いてしまうかもしれません。
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・もう二度と話せない恐怖実話(朝業るみ子)
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