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「恐怖箱 十三」読了。

恐怖箱 十三 を読みました。
 「超-1」出身者に「超-1」仕掛け人加藤氏を加えた計13名による実話怪談集です。

 作品一口メモ
 ・蕩れ → 変化する写真。
 ・貼付中 → そのホテルはやばそうです。
 ・流れ → ひきずり込もうとしたわけではないようです。
 ・液晶画面 → その携帯はどうしたのでしょうか。
 ・女雛 → 家系に纏わる話。女雛と芋虫…謎です。
 ・飲酒運転 → 飲んだら乗るな!
 ・残り香 → 彼女に何があったのでしょうか。
 ・金絡み → 自業自得。
 ・山裾の家 → 建てた場所に問題が…。
 ・お裾分け → 勘弁して欲しい。
 ・火守り人 → 何か術みたいなものにかかってしまうのか。
 ・葬儀の掟 → 最初に教えて欲しい。
 ・炎 → よくあるんですか…。
 ・マリオネット → 昼間でも関係なし!
 ・髪、伸びたでしょ? → ぞーっ。
 ・気取り屋 → 商売にするのはどうかと思うが。
 ・揉み払い → 死人だった訳じゃないよね。
 ・まいねわらし → 触れない方が良い過去もあります。
 ・掌 → 原因は不明…。
 ・堂 → そりゃ電話に出たくないね。
 ・宝くじ → 小遣いの範囲内なら話さなくても良いですね。
 ・ETC → 何も、嗄れ声でなくてもねぇ。
 ・成就した恋 → 彼は一生このことを背負ってしまうのでしょうね。
 ・顛末 → 彼女が何かの実験として彼を…。ということなのでしょうか? 
 ・四年に一本 → こういう結末になったのは残念。
 ・神と呼ばず → なぜ<犬>なのか。
 ・悪趣味の末路 → 松村氏は大丈夫だろうか。心配ですね。
 ・黒髑髏 → 偶然とは思えない。そんな事実があったとは。
 
 この本のテーマは「呪いと祟り」です。内容に偽りありません。
 特に気に入った作品は「女雛」「残り香」「山裾の家」「お裾分け」「火守り人」「葬儀の掟」「掌」「宝くじ」「成就した恋」「顛末」「四年に一本」「悪趣味の末路」「黒髑髏」でした。
 著者の皆さんも身を削りながらの蒐集作業ご苦労様でした。   
 これだけの「恐怖」を詰め込んだ箱はなかなかありません。
 しかし、世の中にはまだまだ「未知なる恐怖」が蠢いてるようです。 
 久田さん、あの図形、本に載せて大丈夫なのでしょうか?読者にも障りがありそうで…心配です。
 恐怖箱シリーズは「しおづけ手帖」が次に控えているようですが、どのような内容となるのでしょうか?期待して待ちましょう。  

 ○最近購入した本
 ・実録 怖い! 日本の呪い → 恐怖箱 十三を読んでいたためテーマに惹かれ購入。
 ・幕末明治百物語(一柳廣孝編・近藤瑞木編)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・恐怖箱 十三(加藤一編)
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コメント

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No title

私も、今日、やっと購入してきました。(争奪戦に負けた)
内容が充実してそうなので、読むの楽しみです。

No title

>こたつさん
争奪戦大変そうですね。
現在、自分が住んでいる周辺の本屋は、入荷すらされない場合も多く、あきらめてネット書店での購入が多いですね。
前に住んでいたと所では、竹書房の実話怪談本で言えば最低でも二冊は入荷されていたのに…。
こたつさんの感想も楽しみにしています。

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