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「恐怖箱 女郎花」読了。

恐怖箱 超‐1怪コレクション 女郎花 を読みました。
 実話怪談コンテスト 超-1 2009 の傑作選です。

 印象に残った作品一口メモ
 ・満月 → 遠くへ行ったら回避できるのだろうか。
 ・戯弄 → 遊ばれています。
 ・思い出してはいけない → 危険な思い出。
 ・絶縁 → 思い知らされてしまったようです。
 ・次は何だ。 → ヤバイよね。
 ・優しさの結末 → 救うのって難しい。
 ・逃げられない、よ。 → 命を狙う者。ストーカー的。
 ・撮影者 → 選ばれてしまった。何の仕業だろう。
 ・マッサージ・ドロドローム → 何が出ているんでしょうか。
 ・鏡 → 大丈夫でしょうか。
 ・禍漁り → 古本には気をつけないといけませんね…。
 ・出席番号十一番 → 誰が住んでいたのか。不思議な話。
 ・迷子 → もう一つの世界に紛れ込んでしまったのか。
 ・連続発報 → 夜勤は厳しいでしょうね。
 ・かしろようこ → 運が悪かったとしか…。
 ・外れた道程 → 難しい問題ですね。
 ・町の散髪屋さん → サービス満点。
 ・優しい結束 → 良い話。おすすめ。
 ・こんにゃく → 何だか微笑ましいかも。
 ・プラズマ野郎 → ゴーストバスターズ?
 ・黒い紅葉 → 本当のことは言えない…。
 ・次もまた → 逢えると良いですね。
 ・絵本をどうぞ → 子供には見えてしまう。
 ・しみ → 然るべき所で供養してもらわないと。
 ・雪桜 → 良い余生を送って欲しいですね。
 ・十五夜 → 年中行事には見えない力が働いているのでしょう。
 ・まんめいさま → お礼は忘れずに。
 ・白 → ラストにふさわしい話。
 
 怖い話から心温まる話まで様々な作品で楽しませていただきました。
 特に印象に残ったのは「思い出してはいけない」「優しい結束」「次もまた」「白」でした。

 超-1は来年度も開催されるようで、まだまだ楽しみが続きます。(応募される方々はネタ集めが大変そうですが呪われない程度に頑張って下さい)
 今年の超-1もリアルタイムで追いかけることが出来なかったのですが、この本に収められている以外にも面白そうな作品があるようなので時間を見てチェックしていかないと。
 竹書房のサイトを見ると11月13日に「恐怖箱 十三」が発売されるようです。超-1作品集第2弾?それとも超-1ランカーによる作品集?もしくは……。しかしまた楽しみが一つ増えました。
 
 物干し竿に掛けていたと思われる(全く触れてはいない)タオルがヒラヒラと舞い降り自分の頭の上に着地。(ヒラヒラと落ちる場面はは見ていないので想像だが…)
 一瞬視界が遮られたので何事かと…。
 最近、怪談本を読んでも特に何も起きていなかったが、そのせいか…。恐るべし恐怖箱。

○最近読んだ本(又は作品)
 恐怖箱 超‐1怪コレクション 女郎花(加藤一編) 
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コメント

非公開コメント

No title

一反もめんではなかったのですか・・・残念。

No title

>こたつさんへ
 残念です。
 まだ、妖怪には逢えないようです。
 でも、妖怪なら見てみたいなぁ(危ない奴は嫌だけど)。
 

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