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怪談新耳袋 絶叫編 うしろ「記憶」。

怪談新耳袋 絶叫編 うしろ「記憶」を観ました。

 今回は、木原浩勝さんの「隣之怪 木守り」からのエピソードです。
 今年の怪談新耳袋絶叫編は両作とも楽しむことが出来ました。
 怖さとしては、特に何も出てくるわけではないが「記憶」の方がありました。
 
 この「記憶」というエピソード、原作では男子学生三人が心霊スポットを訪れその帰り、車の後部座席に座っていた一人が、シートに吸い込まれ消えてしまう。
 二人は、消えてしまった友人の家に訪れると、顔見知りのはずの母親から「うちには息子はいない」と告げられる。そして翌日、大学へ行くと……。
 というようなストーリーでまず『人が消える』、『知り合いがその消えた人物の記憶がない』というような展開となります。
 人の記憶だけではなく、名簿等からもその記録が消えてしまうという、もう「X-FILES」のモルダー捜査官もお手上げな出来事です。
 もう、ここまで来ると韮澤潤一郎さんの様に「宇宙人の仕業です」という考えになってしまいそうです(笑)。

 と話が脱線しましたが、ドラマ版の方は、原作で起きている怪異をベースに、例の如く「ヒロイン」を配置した上で、その「ヒロイン」が怪異の原因なのでは?とちょっと視聴者を惑わす(考えさせる)設定となっています。
 ただ、本当にどこに原因があったのか、原作を含め「未解決」となりそうです。

 『人が記憶、記録から消える』というのはなかなか深いテーマです。
 できれば、小池壮彦さん辺りに調査してもらいたい案件です。
 
○最近購入した本
 ・恐怖と狂気のクトゥルフ神話 → コンビニ本
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