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「「超」怖い話Ξ」読了。

「超」怖い話Ξを読みました。
 松村進吉氏初の編著作品です。
 夏の「超」怖シリーズ、あの平山夢明さんよりバトンを受取り、久田氏との共著により読者をどのように「ガツン」と怖がらせてくれるか非常に楽しみな一冊であります。
 2009年夏の大本命第2弾の登場!
 
 印象に残った作品一口メモ
 ・ひやむぎ → 記憶から消えてしまう出来事。結構あるんだね…。
 ・みな → つらい過去でもあったのでしょう。
 ・ホーム → 宇宙人…?。
 ・確信 → 嫌な話。生き霊の仕業か。
 ・河口 → 何を釣ったの? まさか…。
 ・十五年 → これ「超」怖い話だよね…と表紙を確認。何かこの展開「惚れてまうやろー!」(by Wエンジン)
 ・重罰 → 結局誰が祖母を…。
 ・煉瓦 → 煉瓦の中の物とは?目的は?
 ・鋸の傷 → 霊による呪術?恐ろしい話。
 ・赤とサイレン → 幽霊さん向けのセコムしてるわけじゃないよね…。不気味な廃墟。
 ・病につけ込む → 気をつけないと。 
 ・残滓 → 自称霊能力者は今どうしているのか。
 ・俺の中では過去の人 → 裁かれない罪だが、代償は大きかった。
 ・長い廊下 → 霊の通り道だったのかな。
 ・鑑賞会 → 絶対に関わりたくない。危険な話。
  
 イチオシは、なんと言っても『鑑賞会』でしょう。
 この話が最終話で無くて良かった。(コレが最終話なら後味がある過ぎて…)
 『鑑賞会』は読まなければ良かったと少し後悔してしまう話。というのはこの本を読んだだけでも、その災難が自分にも降りかかってくるのでは?と思ったりもしました。
 あの『写真』が世の中に出てこない事を祈ります。

 2009年度の大本命シリーズ『九十九怪談 第二夜』は安心して読むことが出来る良質な怪談。一方『「超」怖い話Ξ』は危険な怪談。
 ソフトな怪談とハードな怪談、皆さんはどちらが好みでしょうか?
 私は……どちらも……好きです(ズルイ)。

 来週は一週間も出張。取り終えず夜の暇つぶし用に数冊本を鞄に詰め込んで置くとしようか。
 読む時間があればいいけど…。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・「超」怖い話Ξ(松村進吉編著)
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