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「恐怖箱 蟻地獄」読了。

原田空さん、矢内倫吾さん、高田公太さんの「恐怖箱 蟻地獄」を読みました。
 超-1参加者による作品集です。

 印象に残った作品5作一口メモ
 ・通り魔的 → ニネンゴ…。どうなってしまうか心配です。
 ・紅眼 → 関わりたくない人間。だけど上司…。悩ましい問題です。 
 ・愛犬連続 → 気味の悪い話。
 ・強いね → 何が入っていたのか? 
 ・帰還 → ご冥福をお祈りします。 
 ・集合写真 → 不思議な話。 
  
 上記の5作は個人的に4つ星をつけた作品です。
 その他に、ジッポ、彼女、教育、蟹音はほぼ4つ星作品でした。
 初読と再読で作品の評価も多々変わることがありますからね。
 後半の記憶装置、出されたもの等は一歩間違えると平山夢明さんの「東京伝説シリーズ」に掲載されてもおかしくない恐怖譚です。
 個人的には5つ星評価は無かったですが、「厭な恐怖」を垣間見ることが出来る一冊です。 
 ※自分の中の5つ星はたぶん良い話、面白い話ではつけることは無いでしょう。とにかく怖いと思った作品(例「皮膚」「ロクちゃん」等)のみとしています。
  
 恐怖箱シリーズ、次回は「赤蜻蛉」です。
 まだ、情報がないので詳細は不明ですが超-1 2009の作品集となるのでしょうか?
 実は、超-1 2008に続き2009も作品を読んでいないので(忙しくて手が回りませんでした…)、今年はどんな作品が生まれたのか非常に楽しみです。

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