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「恐怖箱 遺伝記」読了。

 「恐怖箱 遺伝記」を読みました。
 この遺伝記は加藤一さんが考案された企画です。
 「遺伝記」がweb上で開始されたときは、面白そうなだなと思いつつ、個人的に仕事が多忙で全然触れることができなかったが、ちょうど仕事が一段落したと同時に「本」という媒体で発売されたので、早速手にしてみました。
 なんだか、この本は手に取って久々に「ワクワク」してしまいました。
 本に掲載されている一つの話を読んだ後、この話と繋がっている話がweb上でしか読めない話もあったりと、なかなかニクイ演出がされています。この企画(本)が好きな方は、なかなか抜け出すことができなくなることでしょう。(できれば全話掲載となれば良いのですが、300話を越えているので無理か…、でもweb上だけではなくムック本の様な形でこの遺伝記をより楽しめる展開があると良いな)
 しかし、この企画は面白い!

 どの話も非常に楽しく読めました。
 「遺伝記」は個々の作品だけ読んで楽しめますが、全ての作品が繋がっているので、web上の全話読むことをおすすめします。(という自分もまだまだweb上の話を追っかけ中ですが…)

 来年も「遺伝記」は続くようなので「超-1」共々今後が楽しみ。

 話は変わり、いつの間にか1ヶ月以上もこのブログを放置してしまっていたようだ…。
 仕事がピーク状態で、ほとんど本も読めず、帰宅後も少しネットを見る位の生活が続いていたので…。
 それでもその間、第15回日本ホラー小説大賞の長編賞及び短編賞受賞作の「粘膜人間」「トンコ」「生き屏風」は読んだのですが、感想を書く気力が無く、今日まで放置状態。(感想は近々、書く予定)
 仕事が落ち着き、「遺伝記」が非常に面白い事に気づき少し元気復活です。 
 よ~し、本を読むぞ! 

○最近読んだ本(又は作品)
 ・恐怖箱 遺伝記
 ・トンコ(雀野日名子)
 ・生き屏風(田辺青蛙)
 ・粘膜人間(飴村行)

○最近購入又は注文した本
 ・中国百物語(話梅子)
 ・コミック怪vol.5
 ・STUDIO VOICE 12月号
 ・不思議ナックルズvol.16
 ・鳥野辺にて(加門七海)
 ・履き忘れたもう片方の靴(大石圭)
 ・タイタスクロウの帰還(ブライアン・ラムレイ)
 ・ルーガルー4(樋口彰彦)
 ・「クトゥルー神話」がよくわかる本(佐藤俊之)
 ・陰獣 江戸川乱歩ベストセレクション4(江戸川乱歩)
 ・恐怖箱 遺伝記(加藤一編)

 
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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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