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「恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花」読了。

 超-1 2008の傑作集「恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花」を読みました。
 今大会での作品集はこの一冊の様ですが、恐怖箱シリーズの「蛇苺」と「老鴉瓜」も大きな意味では、もう一つの超-1 2008と考えれば実質的には3冊とカウントできるのではないでしょうか。
 
 作品一口メモ(全作品では無いけど)
 ・塩壁 → 怪しい物には意味がある。
 ・増殖 → 無視が一番!
 ・深夜の戦い → 何と戦っているのか? ガンバレ!うーぴー。
 ・口移し → 不思議な話。
 ・顔面蒼白 → ぬっぺら…。
 ・八百万 → 入りすぎても良くないらしい。
 ・業火の記憶 → 通勤大変そう。
 ・八月三日 → その日は危険。
 ・仏壇直し → ヤな仕事。
 ・あぶなぁぁぁ~い → 考えすぎと思いたいが…。
 ・名残 → こういう話って結構あるよね。 
 ・女伝え →  受け継がれる物って結構あるのかな。
 ・箱 → 大事な事は教えておくべき。

 怖いと思わせる作品は少ない気もしますが、面白い作品は多数ありました。
 「女伝え」や「箱」に出てくる『家』に伝わる物って結構あるのでしょうか?
 我が家にはそんな物が無いと思いますが、突然親から『物』を渡されても困惑してしまいそう。

 今回のQR「超」怖い話
 7作品収録されています。
 冊子に6作、帯に1作。(№019、040、073、075、119、144、170)

 この本は一週間前には読み終わっていたのですがなかなかブログが更新する時間が無く…。
 これからの数ヶ月は益々仕事が地獄化していきそうで…。
 こないだは本当に精神的にヤラレそうでしたし…(人はこうやってウツになるのかなというのを少し体験)
 何事も適当(ほどほど)にという事でしょう。
 
 今日、シャワーに入っていると突然背後から『バチーーン』という音が…。
 何だったったんだろう…。(ちょっと怖かった)
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・恐怖箱 超-1怪コレクション 彼岸花
 ・「超」怖い物語 壱 屍村(樋口明雄) → ちょっと怖い話から、良い話系までいろいろな短編が詰まっています。「納豆」は面白い作品でした。

○最近購入又は注文した本
 ・アルスラーン戦記13 蛇王再臨(田中芳樹)
 ・イルーニュの巨人(クラーク アシュトン スミス) → 待望の復刊

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コメント

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お仕事お忙しそうですね。気持ちが弱っていると、ヘンなモノがよってくるそうですよ。くれぐれも、体験者になりませんように。
お体も、お心も、御自愛くださいませ。

>こたつさん
 益々、気持ちの弱りに拍車がかかっています(笑) ←笑っている場合じゃないですが(泣)
 なんか、ウヨウヨと変なモノがよってくる予感がします。
 こんな時は、サクッと読める短編集でも読みたい気分です。 
 浅田二郎さんの「あやしうらめしあなかなし」が気になっているところです。

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