京極堂作品はじっくり読んでしまうので、読み終えるのに時間がかかってしまいました。
今回の京極堂は腰が重かったですね。(動くことにより悲劇が生まれてしまうという現実も待ちかまえているので、本人としては動きたくないし、黒幕である○○には逢いたくもなかったのでしょう)
ただ、ラストの展開が予想できてしまった。(人間関係を整理できれば、彼らのつながりは見えてくるので…、自分の中ではどんでん返しとはならなかったかな)
関口君どうなってしまうのか…、謎は残っています。
次は雀野日名子さんの「あちん」、黒史郎さんの「黒水村」あたりを手に取ろうと考えています。
4月から続く仕事地獄第1弾が今週で一段落が付く予定だがどうなる事やら…、と言いつつもすぐ仕事地獄第2弾が待ちかまえている。
何とか今年度無事に乗り切れますように!
今月はサッカーワールドカップの3次予選が4試合もあるが、たぶんリアルタイムで見ることは出来ないだろうな…残念。
○最近読んだ本(又は作品)
塗仏の宴 宴の始末(京極夏彦)
○最近買った(又は予約した)本
・怖い話はなぜモテる 怪談が時代を超えて愛される理由(平山夢明、稲川淳二) → 注文
・かたみ歌(朱川湊人) → 注文
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