非常に重いテーマを扱っている本ではないかと思います。
橋に捨てられゴミと共に暮らしていた少年の声が吹き込まれたテープ、そのテープを会議室で聴いている人間達、彼(少年)の声は彼らに何を感じさせたのか…。
何だが近い日本の将来の事のようで、想像すると恐ろしい。(法律等大きな物事を決めることの出来る人間達は人の痛みをわからない、こんな感性の人たちが多いのでしょうね…)
読書ペースは相変わらず進みません。(なんだか最近一日の大半を職場で過ごしている気が…)
ストレスもたまる一方で、何か良いストレス解消法はない物でしょうか…。(時間のかからない)
○最近読んだ本(又は作品)
・D-ブリッジ・テープ(沙藤一樹)
○最近買った(又は予約した)本
・葬儀屋が教えるココだけの怖い話
・女奴隷は夢を見ない(大石圭)
○最近買ったDVD
・水曜どうでしょうDVD全集第10弾
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