この本は発売日(2005年12月)に買っていたのでもう2年以上も温めていたことになります。
「超」怖い話や新耳袋という引き算怪談(できるだけ余分な要素を取り除かれた怪談)を中心に読んでいるので、恐怖とは関係ない部分で説明が書き込まれ過ぎているところが少々気になりました。
面白いネタもあったので、短めに仕上た作品だともっと好印象だったかもしれません。
個人的には『僕に似ているアイツ』が一番気に入った作品です。(その後無事なんでしょうか…)
他では『可愛いあの娘』の彼女との関連性や『小さな骨壷』の正体等気になる所です。
「極」怖い話(加藤一)を手に入れるまでは、積読されている実話怪談本系を読む予定です。
○最近読んだ本(又は作品)
・「実話」怪談草紙(上原尚子)
○最近のツインピークス
第11〜12話観ました。
ローラーの秘密を知っていると思われる引きこもり男が気になります。
○最近観たTV
・墓場鬼太郎
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