一度、図書館で借りて読んだ曾野綾子さんの「七色の海」に所収されている「長い暗い冬」がまた読みたくなり、調べてみると「異形の白昼」という本にも掲載されていることを知り、ブックオフへいくことがあれば探していたのですが、やっと発見できました。しかも105円。
曾野綾子さんだけではなく、筒井康隆さんや星新一さん等、恐怖小説では有名な方々の作品が載っており大変得した気分です。
この本には掲載されていないのですが筒井康隆さんの作品では、「走る取的」や「乗越駅の刑罰」などは怖かったですね〜。
そーいえば以前、ショートショートな作品が読みたくなり星新一さんの「ようこそ地球さん」を買ったが、まだ読んでいなかった気が…。
平山先生の「シンカー」の続編「サルベージ」が問題小説6月号から連載されるようなので、買おうかな〜、それとも新書等でまとまるまで我慢するか悩みどころである。
「シンカー」もそーいえばブックオフで手に入れたもんな〜。気づいたときには絶版だったから売ってた時は「偉いぞブクオ!ー」と心の中で叫んでしまった。
感想書いてます→http://beyoung.blog68.fc2.com/blog-entry-127.html
平山さん、ブログ見るかぎり絶対仕事しすぎですよねー。部外者ながら心配です。
「鍵」も読みましたが「二度死んだ少年の記録」って実話なんですよね。たしか。
「苺チョコパイ」&「手打ちうどん」おいしそうですね!
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