てのひら怪談『怖い』と思う作品より『上手い』と思う作品が多いです。(個人的には”怖い”作品に期待しています)
ということで個人的に特に気に入った3作は以下の通りです。
・カミソリを踏む(朱雀門出) ← 痛すぎる作品です。
・仮通夜(由田匣) ← 実話かも…。
・夏の終わりに(立花腑楽) ← 何となく、不気味です。来年も…。
それ以外にも、石に沈む、幽霊画の女、夜泣き岩、通夜、不思議なこと、狐火を追うもの、怖いビデオ、マムシ、ハンター等も気に入りました。(他にも気に入った作品はあったのですが、読書期間が長すぎたので忘れてしまいました…ゴメンナサイ)
とりあえず以上は初読時の感想ですが、てのひら怪談の作品の中には何度か読むうちに作品の印象が変わるものもあるので(自分の読解力不足が原因という話も…トホホ)、時間があるときに少しずつ再読するとしよう。
昨日から古本屋にて購入した加門七海さんの「祝山」を読んでいます、なかなか良い(怖い)雰囲気の作品で、今後の展開が楽しみです。
○現在読んでいる本
祝山(加門七海)
○最近買った(又は予約した)本
祝山(加門七海)【古本】
○最近読んだ本(又は作品)
てのひら怪談2
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