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「超」怖い話クラシック ベストセレクション 殯

加藤一さんの「超」怖い話クラシック ベストセレクション 殯を読みました。
 加藤さんのケイブン社時代の「超」怖と竹書房の「怖い」から厳選収録された作品集です。

 印象に残った作品一口メモ
 ・暗黒坂 → 気味の悪い話。
 ・蔵書 → 行ってみたいけど…戻れなくなるかも。もしかしてセ○エノの図書館かも…。(一部のマニアなら分かるネタです)
 ・掘り出し物 → 今も誰かが犠牲に…。
 ・満員電車 → 皆さん仕事熱心ですね…って違うか。
 ・レインコートの女 → 何かを伝えたかったのでしょうか。
 ・火葬場 → ぜひ○槻教授に説明を願いたい(笑)。
 ・囲炉裏 → 何をやったんだ…。
 ・まっている → 今の従業員も何か関係が?
 ・そーそーそーそー → 今も聞こえることがあるのでしょうか。 
 ・よっこらしょ → 誰の仕業。
 ・実家 → 害がないからまぁ良いか。慣れたくはないですね。
 ・能面 → 誰の顔だったのか。
 ・される話 → 父親の生き霊だったら嫌だなぁ。
 ・自殺志願の女の子 → 助けないわけにも行かないしね。
 ・髪飾り → その髪飾りには何か惹かれるものがあるのでしょう。霊もおしゃれ好き?
 ・賽銭泥棒 → そりゃそうなるよね。
 ・人形。ただし魂入り → 修学旅行の悪ふざけ。見逃してはくれない。
 ・守護霊 → 神主って。すごい。
 ・夜泣き → 誰かに助けられたのでしょう。
 ・突き抜けた話 → 突き抜けすぎです。
 ・瞬間移動 → 江山君すげぇ。
 ・火事場の馬鹿力 → 飲み過ぎに注意ってそう言う問題?
 ・なすりつけ → ちょっと無責任。
 ・団体 → 憑かれすぎ。
 ・幽体離脱接近遭遇 → 自発的に離脱できるのってすごい。
 ・備わった力 → 今も健在なんではしょうか。
 ・お母さんの話 → 普通の主婦をしているのが勿体ない。
 ・水難あり → 不幸な紐井君。
 ・「超」怖い話の祟り → 最近はいかがでしょうか。
 ・河童 → 河童は今も元気かな。
 ・テレビ泥棒 → 被害届は出したのでしょうか。
 ・疳の虫 → 関係があるのかもしれません。
 ・コックリさん~月夜編 → 本当の少女はどこへ。
 ・憑き物 → いつか話してくれる日か来るのでしょうか。
 ・狐憑き → そんな自分勝手な理由で呪われても…。
 ・白いワニ → 見てみたい。
 ・猫の足跡 → これならペット禁止のマンションでも飼えますね。
 ・にゃーにゃー音 → 不思議な話です。
 ・ペット葬 → 最後のお別れ。
 ・修正液 → 今も使われているのでしょうか。
 ・自慢の心霊写真 → どっちなんだろう。
 ・写真に写るもの、写らないもの → 無事なんでしょうか。
 ・魔鏡 → 何か住み憑いているのでしょうか。
 ・盛り塩 → 盛り飯って…。おかわりが欲しかったのかな。
 ・ガスとビニール → 最後の一行が怖い。
 ・時計 → その時計には彼女の思いが詰まっていたのでしょう。現在も大事にしまわれているのでしょうか。
 
 怖い作品は少ないですが、不思議な話が多く楽しんで読むことが出来ました。 
 過去作品の採録だけではなく、後日談があったり、新作も3話入っていますのでケイブン社版をすべて持っている方にもおすすめです。(って言うかそんな怪談ジャンキーな方は間違いなく買っていると思います)
 出来れば、ケイブン社時代の「超」怖い話の完全復刻を願っていたのですが、それは無いようですね。

  
 また、全部記事を打ち終えた後で全文消してしまいました。
 疲労がどっと…。(書いた無いようもあやふやに)

○最近購入した本
 ・「超」怖い話クラシック ベストセレクション 殯(加藤一)
 ・超短編の世界 vol.2
 ・這いよれ!ニャル子さん3(逢空万太)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・「超」怖い話クラシック ベストセレクション 殯(加藤一)

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「恐怖箱 女郎花」読了。

恐怖箱 超‐1怪コレクション 女郎花 を読みました。
 実話怪談コンテスト 超-1 2009 の傑作選です。

 印象に残った作品一口メモ
 ・満月 → 遠くへ行ったら回避できるのだろうか。
 ・戯弄 → 遊ばれています。
 ・思い出してはいけない → 危険な思い出。
 ・絶縁 → 思い知らされてしまったようです。
 ・次は何だ。 → ヤバイよね。
 ・優しさの結末 → 救うのって難しい。
 ・逃げられない、よ。 → 命を狙う者。ストーカー的。
 ・撮影者 → 選ばれてしまった。何の仕業だろう。
 ・マッサージ・ドロドローム → 何が出ているんでしょうか。
 ・鏡 → 大丈夫でしょうか。
 ・禍漁り → 古本には気をつけないといけませんね…。
 ・出席番号十一番 → 誰が住んでいたのか。不思議な話。
 ・迷子 → もう一つの世界に紛れ込んでしまったのか。
 ・連続発報 → 夜勤は厳しいでしょうね。
 ・かしろようこ → 運が悪かったとしか…。
 ・外れた道程 → 難しい問題ですね。
 ・町の散髪屋さん → サービス満点。
 ・優しい結束 → 良い話。おすすめ。
 ・こんにゃく → 何だか微笑ましいかも。
 ・プラズマ野郎 → ゴーストバスターズ?
 ・黒い紅葉 → 本当のことは言えない…。
 ・次もまた → 逢えると良いですね。
 ・絵本をどうぞ → 子供には見えてしまう。
 ・しみ → 然るべき所で供養してもらわないと。
 ・雪桜 → 良い余生を送って欲しいですね。
 ・十五夜 → 年中行事には見えない力が働いているのでしょう。
 ・まんめいさま → お礼は忘れずに。
 ・白 → ラストにふさわしい話。
 
 怖い話から心温まる話まで様々な作品で楽しませていただきました。
 特に印象に残ったのは「思い出してはいけない」「優しい結束」「次もまた」「白」でした。

 超-1は来年度も開催されるようで、まだまだ楽しみが続きます。(応募される方々はネタ集めが大変そうですが呪われない程度に頑張って下さい)
 今年の超-1もリアルタイムで追いかけることが出来なかったのですが、この本に収められている以外にも面白そうな作品があるようなので時間を見てチェックしていかないと。
 竹書房のサイトを見ると11月13日に「恐怖箱 十三」が発売されるようです。超-1作品集第2弾?それとも超-1ランカーによる作品集?もしくは……。しかしまた楽しみが一つ増えました。
 
 物干し竿に掛けていたと思われる(全く触れてはいない)タオルがヒラヒラと舞い降り自分の頭の上に着地。(ヒラヒラと落ちる場面はは見ていないので想像だが…)
 一瞬視界が遮られたので何事かと…。
 最近、怪談本を読んでも特に何も起きていなかったが、そのせいか…。恐るべし恐怖箱。

○最近読んだ本(又は作品)
 恐怖箱 超‐1怪コレクション 女郎花(加藤一編) 

「チャリオ」読了。

雀野日名子さんの「チャリオ」を読みました。

 角川文庫としては「トンコ」に続く作品です。
 
 幸せそうな少年。しかし…。
 chaliiio0914はどうして執拗に塾講師の青年や少年の家族をつけねらうのか…。
 ラストは色々な想像が出来ます。(彼の目的は達成できたのでしょう) 

 後味の悪い系の本を読んだ後にはこういう作品を読んで気分転換が必要。 
 このまま雀野さんには「泣けるホラー」を書き続けて欲しいですね。

 
 「超」怖い話 クラシックベストセレクション殯が全然売っていない。(今住んでいる街の書店は品揃えが悪すぎですね…)
 こんな事なら、最初からネット書店で注文しておくべきだった…。
 ということで遅れをとったがポチットとbk-1で注文。
 ケイブンシャの「超」怖シリーズも所持しているが楽しみの一冊、怪談フリークは必読でしょう。
 「超」怖い話 ベストセレクション屍臭とセットで家宝になること間違いなし。(ってちょっと言い過ぎかな…)

 そーいえば地元北海道日本ハムファイターズがパ・リーグ制覇しました。
 おめでとうございます。
 このままクライマックスシリーズ、日本シリーズも勝って、北海道に活気を!
 (地元チームが勝つと気持ちがいいものですよね)
  
○最近読んだ本(又は作品)
 ・チャリオ(雀野日名子)

「怪談 FINAL EDITION」読了。

小池壮彦さんの「怪談 FINAL EDITION」を読みました。
 小池さんの、久々の怪談集です。
 といっても、新作だけではなく、過去の書籍から話を集めている部分が多いです。
 しかし、凄い話が目白押しでしたね。
 
 印象に残った作品一口メモ
 ・泣きピエロ → 厭な話。どこから買ってきたのだろう。
 ・殺された女 → そう言う場所になってしまった…。
 ・「急ぐことはなかったのに」 → なぜ真相を隠す必要があったのか。
 ・家族 → 何があったんだろう。
 ・隣の更地 → ヤバイです。
 ・奥の座敷 → オーナーは生きているんですよね(汗)?
 ・札幌へ → どこのホテル?(泊まる可能性があるし…)
 ・死相の花びら → 反省してほしい。
 ・遺影 → 厭な話。
 ・蘇生 → アンビリーバボー。
 ・秘密 → どんな秘密があったのだろう。
 ・夜のゼリー → 昨夜の人は人間なんだよね…?
 ・ドールハウス → 夢か現実か。
 ・ボトルキープ → 因果関係はあるのだろうか。
 ・封印された旧館 → あの「山の上のホテル」です。
 ・リレー写真 → 壊れてしまった…。
 
 「夏川ミサエ」の話が掲載されていなかったのは残念でしたが、十分に面白い作品集でした。
 もっと読みたいですね。

○最近購入した本
 ・赫眼(三津田信三)
 ・蜘蛛男 江戸川乱歩ベストセレクション8(江戸川乱歩)
 ・おがみむし(遠藤徹)
 ・チャリオ(雀野日名子)
 ・恐怖箱 女郎花 超‐1怪コレクション(加藤一編) 

○最近読んだ本(又は作品)
 ・怪談 FINAL EDITION(小池壮彦)

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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