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「北野誠 怪異体験集 おまえら行くな。」読了。

北野誠さんの「北野誠 怪異体験集 おまえら行くな。」を読みました。

 2006年の7月に発売された本です。
 この本もずいぶんと長い期間積んでしまっていました…。

一口メモ
 ・地蔵 → 不思議です。
 ・ホワイトハウス → 幽霊よりも怖いものが…(笑)。
 ・あめふり → 狙われない人間にならないと。
 ・マンション → もちろんあの京都のマンションの話です。新耳袋、新耳袋殴り込みシリーズ、幽等と合わせて読むとよりおもしろいです。

 北野さん本人の体験や心霊スポット巡りでの出来事が「超」怖い話の加藤一さんによりまとめられた一冊です。
 当時の「トゥナイト2」の映像が見たいですね。 

 続けて、続編の方も読み始めましたが、数冊の同時に読んでいる本や、DSのドラクエを買ってしまったので、なかなか進みません。(しかも、今日恐怖箱 赤蜻蛉が手に入ったしね)
 ちなみにドラクエといっても新作ではなく今更ながらドラクエ5です。(ドラクエは4まではFCでリアルタイムにプレイしてましたが、その後の作品に手を出していませんでした)
 ドラクエ5おもしろいですね。DSの「超」怖い話やウィザードリィの新作が出るまでじっくりと楽しめそうです。(その分読書時間が削られそうですが…) 

○最近購入した本
 ・ゾティーク幻妖怪異譚(クラーク・アシュトン・スミス)
 ・巷説百物語3(日高建男)
 ・恐怖箱 赤蜻蛉( 鳥飼 誠、怪聞亭、つきしろ眠 )
 ・新編真ク・リトル・リトル神話大系7
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・北野誠 怪異体験集 おまえら行くな。(北野誠)
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「直撃現代百物語 新耳袋大逆転」読了。

ギンティ小林さんの「直撃現代百物語 新耳袋大逆転」を読みました。

代表ネタでの一口メモ
 ・幽霊マンション → うえやま洋介犬さんの数珠の話は不思議ですね。
 ・T城跡 → 力夫君、いい仕事しましたよ。
 ・山の牧場 → 今回は本当の牧場へ。新たな発見もあります。ただ、「山の牧場」はこれ以上の詮索をしない方が良い気もします。「謎」は「謎」のままで。
 ・犬鳴峠 → 後日譚では、皆さん大変なことに…。

 相変わらず、笑わせて頂きました。
 もちろん、「新耳袋殴り込み」のDVDを観てから、書籍の方を読みました。(DVDの方も、本当か?(笑)と思う所もありましたが、現状の山の牧場を見ることが出来たりするのでなかなか楽しめました)

 しかし、参加メンバーが豪華になっていますね。(清水崇さん、中山市朗さん等)

 もうすぐ、最新刊の「衝撃現代百物語 新耳袋勝手にしやがれ」に追いつくことが出来そうです。  
 ただ、「殴り込み2」のDVDが常にレンタル中で借りられないため保留中です。

 BSの「最恐! 怪談夜話」は途中まで観ましたが、なかなか良いですね。この企画は今後も続けて欲しいですね。(後で、続きも観ないと…)

○最近購入した本
 ・怪物團 異形コレクション(井上雅彦監修)
 ・雷の季節の終わりに(恒川光太郎)
 ・粘膜蜥蜴(飴村行)
 ・光の発現者 ロストゾーン(樋口明雄)
 ・夜は一緒に散歩しよ(黒史郎)
 ・水銀虫(朱川湊人)
 ・怪異実聞録なまなりさん(千之ナイフ)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・直撃現代百物語 新耳袋大逆転(ギンティ小林)

「突撃! 現代百物語 新耳袋殴り込み」読了。

ギンティ小林さんの「突撃! 現代百物語 新耳袋殴り込み」を読みました。(やっと)

 この本、2007年の8月に発売されて、すでに2年も経過しており、順調に続編も出されています。(もちろん続編2冊とも発売と同時に購入しています)
 読もうと思いながら、ついつい放置してしまっていた一冊です。
  
 なんだか、イマイチな評判もあったので、期待しないで読んでみましたが、とてもおもしろい本でした。
 確かに、あの「新耳袋」で取り上げられた心霊スポットを巡るという事で「怖さ」を求めると肩すかしを食らうかも知れませんが、帯に書かれている通り「お笑い怪奇ルポタージュ」とい事に偽りはありません。

代表ネタでの一口メモ
 ・山の牧場 → 結局、場所が…。
 ・幽霊マンション → 警官をも味方に。
 ・エツコさん → ゲイ…、だったんですか。
 ・廃墟ホテル → 当時の映像見てみたい。
 ・天狗神社 → 消えなくて良かったですね。真実とは…。

 怪談新耳袋(ノブヒロさん、絶叫編右、左)の特典映像も見ることをオススメします。
 さらには「新耳袋」で予習、復習も忘れずに! → コレ忘れてました。

 おもしろかったので、続けて「直撃 現代百物語 新耳袋大逆転」を読んでいます。   
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・突撃! 現代百物語 新耳袋殴り込み(ギンティ小林)

「怪集 蟲」読了。

松村進吉、つくね乱蔵、深澤夜さんの「怪集 蟲」を読みました。

 加藤一さんが主催する創作怪談著者発掘大会 怪集2009と連動する作品です。
 作品については「恐怖」「虫」「他の物語と因縁を繋ぐ」という課題がクリアーされることが条件となっています。
 
 作品一口メモ(一週間以上前に読み終えていたので記憶が曖昧ですが…)
 ・小春小町 → 悲しい物語。
 ・あなたを待ち侘びて → 人間って怖い。
 ・父と子と精霊と → 虫をうまく利用された作品です。   
 
 3作品の中では、「小春小町」が好みでした。
 それぞれの話がどのようなに広がっていくか楽しみです、そろそろ公開中の作品を追いかけないといけませんね。

 気になる情報を発見しました。
 DS「超 怖い話DS 青の章」が10月22日発売されるようで、平山夢明さんが監修の様です。
 内容が非常に気になるところです。
 
○最近購入した本
 ・大人の怪談(辛酸なめ子、木原浩勝)
 ・怪奇心霊語り 鬼神来訪の怪編(JET、加門七海)
 ・怖い地図(ミリオンムック)
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・怪集 蟲(松村進吉、つくね乱蔵、深澤夜)

「封印怪談2」読了。

並木伸一郎さんの「封印怪談2」を読みました。

 「封印怪談」がなかなか良かったので、続けて「封印怪談2」に手を出してみました。

  印象に残った作品一口メモ
 ・写真 → 並木父は死後も、こっそりとタンスの中身を見に…。(笑)
 ・骨 → 子供とは言え、許されなかった。
 ・H先輩 → 自業自得。Hはいまどうしているのだろうか?
 ・「ツクゾ」 → 未だに憑いているとは…、そろそろ帰ってあげても良いのでは…。
 ・蛇神様 → 蛇に変身! マジですか…。
 ・見返り坂 → 事故が多い場所ってやはり何かがあるのでしょう。
 ・あずかりもの → 謎ばかり残ります。
 ・そこにいるのは → 上着の持ち主なんでしょうか?彼女さんとはどうなったんでしょうか。 
 ・うなずく子供 → その能力、良い方向で使ってくれると良いのですが…。
 ・呪い → ある意味インチキでは無いらしい。しかし、呪う動機がね。
 ・S湖の老婆 → 人造湖の下に眠る人たちなのでしょうか?
 ・孤独死の家 → 生活環境が招いた死の連鎖。
 ・井戸 → 複数のスポット巡りを行う場合には、それぞれの関係を確認する必要がありそうです。食べ合わせが悪いと、腹痛やら大変なことになるように、組み合わせが悪いと……。
 ・輪になって笑う子供 → 危機一髪。お経を唱えていなかったら…。
 ・ドッペルゲンガー → しかし、なぜ今頃現れたんだろう。
 ・怨念 → 信じます。しかし、M社長の行動は意味わからん。最低なパワハラ野郎。
 ・金属片 → これぞ、並木怪談の真骨頂。さらに続きが…。待ってます。

 最後の「金属片」なんかは、他の怪談本ではなかなか読めない話ではないでしょうか?  
 来年まで待てませんよ!

○最近購入した本
 ・妖奇怪談全集 ひとりで夜、読むな!(山田誠二)
 ・文豪てのひら怪談(東雅夫編)
 ・知られざる 怖い! 怪奇村の話
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・封印怪談2(並木伸一郎)

「封印怪談」読了。

並木伸一郎さんの「封印怪談」を読みました。

 今年の怪談本ではないですが、、昨年この本を見かけたときは、「封印」という文字は気になっていたが、この人はUFO系だからどうなんだろうと思いスルーしていました。
 最近、本屋で「封印怪談2」を本屋で見かけ、やはり「封印」されていたほどの怪談ってやっぱり気になるということで、まずは2でない前作を買ってみました。

  印象に残った作品一口メモ
 ・痣 → 何やったんだ……。
 ・一緒に写りたかった → 楽しそうであれば何よりです。 
 ・吹雪の中のナビゲーター → ありがたい。もう二度と自分のような目には遭って欲しくないのでしょう。 
 ・電車の窓 → その後二人はどうしたんでしょうか。 
 ・消えない写真 → 見てみたい。不気味です。
 ・略奪愛の結末 → 許してくれたのかな。Mさんはもちろんだけど、子供にも罪はないしね。
 ・死体を切り刻んだ男 → 刺青の正体とは…。偶然ではない。
 ・古墳 → 壊すのは良くない。社長は当然の報いでしょうが、作業員の方たちは可哀想。
 ・汽車枕 → 解決する方法は無いのでしょうか?  
 ・新宿の呪殺術師 → 逃れることは出来ないのでしょうか?
 ・猫の恩返し→ 間違いないでしょう。
 ・スキー場の少女 → 無事に戻れて良かった。
 ・犬と死神 → バレたらまずいものなんだ…。
 ・消滅 → 消えちゃったの……。

 序盤は、本人の体験談が多いこともあり、「そんなに怖くもないのかな?」と思って読んでいたが、二章から三章と読んでいくうちに「けっこう、おもしろいかも」と評価も変わっていきました。
 しかし、並木さんどころか家族や奥さんの関係まで、皆何かを感じ取ったり見えてしまう人が多いってのも凄いですね。
 なかなか面白い本だったので、続けて2を今読み始めています。(といっても、最近は週末読書状態につきスピードにかなりの衰えが…)
 しかも、「怪集 蟲」 「こめかみ草紙 串刺し」「黒い百物語 叫び」等、次々と本が控えており、やはり今年の夏は侮れません。あまり自分の周囲では感じることはないですが、巷ではホラー・怪談ブームがどこかで猛威を振るっているのでしょうか?

 先日の事ですが、残業を終え、暗い夜道を歩いていると誰もいなかった筈の目の前に、突然中年の女性が現れ、あまりにもの驚きに、声こそ上げなかったものの、両肩がつりそうになり体が硬直してしまいました。
 その女性が通り過ぎた後、怖いながらも振り返るとまだ歩く後ろ姿が見えたので「生きている人間」と思うのですが、あの人は一体どこから現れたのでしょうか?
 最近、疲れ気味だったので単純に前から歩いてくるのを気づかなかっただけかもとしれませんが…。 
 あー久々にビビった。(怪談本では怖さのエスカレートを求めているが、現実では些細な事でビビってしまう自分ってどうなんでしょうか)

○最近購入した本
 ・孤島の鬼 江戸川乱歩ベストセレクション7(江戸川乱歩)
 ・棺中の妻(話梅子)
 ・怪集 -蟲-
 ・こめかみ草紙 串刺し(平山夢明)
 ・黒い百物語 叫び(福澤徹三)
 ・新耳袋勝手にしやがれ 衝撃現代百物語(ギンディ小林)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・封印怪談(並木伸一郎)


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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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