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「都市伝説セピア」読了。

 朱川湊人さんの「都市伝説セピア」を読みました。
 面白かったです。
 最近疲れがピーク中のため、ほとんど読書出来る状態に無いのですが、この本は疲れることなく読むことが出来ました。(それでも一週間に短編の3作品しか読めていないのですが)
 最近「花まんま」も入手したところなので、早速読んでみようかな。

 不思議ナックルズvol.14を入手しましたが、まだ読めていません。
 とりあえず雨宮淳司さんの実話怪談から手をつける予定です。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・フクロウ男(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → ヤラレタ……。
 ・死者恋(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 1人称の成功例。
 ・月の石(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 自分には誰が見えるのだろうか…。

○最近買った(又は予約した)本
 ・東京伝説 冥れる街の怖い話(平山夢明) → 予約
 ・不思議ナックルズvol.14
 ・文豪怪談傑作選 特別篇 百物語怪談会(東雅夫編)

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憑いてる?

 今週もつらかったーーー。(たぶん今年1年はこのままのペースの予感…すでに体力の限界)
 今週は歓迎会があり最近気をつけていたのだが、飲み過ぎてしまい次の日の仕事にかなり支障がありました…。(ただいつも周りからは、どんだけ飲んでもいつも冷静だよねと言われますが本人としてはかなり酔っているんですけどね)

 今日は、ここ1ヶ月以上咳が止まらず先週あたりから咳をするたびに口の中が血の味がするようになってきたので念のために病院へ行ってみたが、その病院がまたもの凄く込んでいて9時頃受付後、診察を終えたのが15時過ぎという長丁場、疲れました…。(特に重症ではないようですが咳喘息とやら言われた気が… ところで咳喘息って何?)

 加藤一さんの「怪異伝説ダレカラキイタ?」シリーズをbk-1で予約したがbk-1では「図書館版」と書かれており、加藤さんのブログによると『一般書籍版にはQR怪談付いてます』との事が書かれていますが「図書館版」にはついていないということなんでしょうね。どーしよう。

 今日は家族サービスとしてディナーバイキング(安いところですが…)へ行ったりしたので財布も寂しくなっているところに、注文した本を間違っていたりと無駄使いしていることが判明。
 最近ついてないなぁ~。というか何か憑いているんでしょうか。

○現在読んでいる本
 ・都市伝説セピア(朱川湊人)
 ・「超」怖ドキミオン 日々狂々、怪談日和。(平山夢明) → この本を読んでいるとまだどんなに辛くても自分の現状の方がマシかと思えてしまう程楽しい本です。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・アイスマン(都市伝説セピア所収)(朱川湊人)
 ・昨日公園(都市伝説セピア所収)(朱川湊人) → 以前「世にも奇妙な物語」で放映されていたので、内容は大体記憶していましたが、やはり切ない話です。

○最近買った(又は予約した)本
 ・怪異伝説ダレカラキイタ? タタリの学校【図書館版】(加藤一) → 予約
 ・怪異伝説ダレカラキイタ? ノロイの怪魔【図書館版】(加藤一) → 予約
 ・コミック怪vol.3 → 予約。とおもったら注文していた品が実はvol.2ですでに出荷済み…。無駄使い…。自分のアホ。ということで再注文が必要。

キツイ……。

 今月に入ってからさらに仕事は地獄まっしぐら、家に帰っても何もする気が起きず、本を読もうとするが1ページも進まないうちに撃沈。
 どこかで力を抜いていかないと、心の病気か、過労死が待っている……かもネ。
 しかし、土日は何とか休養?した気もするので何とかなるかな。
 
 ということで、今週はツインピークスを2話分見たくらいです。
 後は昨日の夜、寝る前に積読していた平山夢明センセイの『異常快楽殺人』の「人体標本を作る男」を少し読んだが、内容がキツイです。
 創作であればまだ読み進めることが出来るのでしょうが、この本は実際にあった事件に書かれているということで余計に…。
 今読んでいる「人体標本を作る男」を読み終えたら一度ストップして、違う本を読まなければ。(もう少し心も体も健康な時に再挑戦)

 6月に『怪談実話系 書き下ろし怪談文芸競作集』という本が出るようで執筆陣も、安曇潤平さん、岩井志麻子さん、加門七海さん、木原浩勝さん、京極夏彦さん、小池壮彦さん、立原透耶さん、中山市朗さん、平山夢明さん、福澤徹三さんという超強力メンバーとなっています。
 発売が待ち遠しいです。

○最近買った(又は予約した)本
 ・花まんま(朱川湊人) → 予約
 ・盗作(上)(下)(飯田譲治) → 予約
 ・実録サイコ恐怖画像
 ・こわい話 最凶怪奇譚 あなたの知らないニッポンの“恐怖”

○最近のツインピークス
 第17~18話観ました。
 ストーリーは新展開へ。クーパー捜査官が心配。

「『極』怖い話」読了。

 加藤一さんの「極」怖い話を読みました。
 今回はいつもと違い、加藤氏の前説が各作品に入っています。
 それぞれの作品が一文字でタイトルがつけられており、内容もまさにその通りでした。

 内容的には、後味の悪い作品が多かったです。
 後味の悪さでは「家」と「視」、可哀想で同情してしまった作品は「憑」と「罰」というところです。
 ラストは「弩」怖い話2の『アノ話』の後日談などを期待していたのですが、もうあれから加藤氏の手からは離れていったのでしょうか…。

 今年は加藤氏単独実話怪談集は子供向けとはいえ数冊発売されるのでそちらも楽しみです。
 今後は子供から大人まで幅広く実話怪談の楽しさと怖さを広めていただきたいです。
 
  作品一言メモ。

 ・家 → 人間の業、土地等いろいろな要因によってこのような結末となったのか…。
 ・弔 → 爺さんの目的、あの場所のその後といろいろ気になります。
 ・憑 → 憑かれやすい人はたいへんですね。
 ・猫 → 一緒に遊びたかったんでしょうか。写真見たかったですね……。
 ・視 → 抱えるには重い話です。
 ・罰 → そんな罰は勘弁です。
 ・下 → 続「弩」怖い話3。

今回のQR「超」怖い話
 7作品収録されています。
 冊子に6作、帯に1作。(№015、018、045、051、093、105、112)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・「極」怖い話(加藤一)
 ・井戸を下りる(死者のための音楽所収)(山白朝子) → 読後感が良い怪談です。

「真夜中の手紙」読了。

 小池壮彦さんの「真夜中の手紙」を読みました。
 今回は幽霊よりも人間の怖さの方が多かったです。(情報提供者からしてアヤシイ……)
 「サイボーグ街」なんか腕が肘から先が鉄アレイようになっている主婦がいたり周辺住民からして非常にアヤシすぎます。
 本業?である怪奇ルポの方も興味深読むことが出来ました。

 現在やっと「極」怖い話を読み始めています。
 4月に入り仕事はますます地獄状態……。(人は減るし、仕事は倍増…、うちの会社はどーなってるんでしょうか)
 そのため読書にも力が入りません。

○現在読んでいる本
 ・「極」怖い話(加藤一)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・真夜中の手紙(小池壮彦)

○今後買う予定の本
 04/10 花まんま(朱川湊人)
 04/15 盗作(上)(下)(飯田譲治)
 04/?? 怪異伝説ダレカラキイタ? タタリの学校(加藤一)
 04/?? 怪異伝説ダレカラキイタ? ノロイの怪魔(加藤一)
 04/?? 新編 真ク・リトル・リトル神話大系4
 04/25 東京伝説 冥れる街の怖い話(平山夢明)

○最近観たTV
 SP(エスピー)スペシャル アンコール特別編 → ほぼ総集編、映画版を見ろと言うことか…。

○最近のツインピークス
 第13~16話観ました。
 犯人はあの人という事でしょうが、今後どういう展開となるのでしょうか?また、クーパー捜査官は真相をつかむことが出来るのか…。

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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