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「異界の扉」読了。

 小池壮彦さんの「異界の扉」を読みました。
 この本は2004年の9月に発売されている本です。
 淡々とした語り口で怪異現象を紹介されていて、興味深いエピソードもいくつかあります。
 しかし、話者や登場人物の中にアブナイ方がいるような気も…。
 この本で特に印象に残ったのは「チャットルームのリナ」「幽霊マンション」「死相の花びら」等でしょうか。
 なかなか面白かったので、「極」怖い話入手までに「真夜中の手紙」を読む予定です。
 最近、小池さんの本が出ていないようですし、過去に発売された本も絶版状態で入手しづらいので文庫化で復刊してくれるとありがたいのですが。
 
○現在読んでいる本
 ・真夜中の手紙(小池壮彦)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・異界の扉(小池壮彦)
 ・ダムド・ファイル 呪われたテレビ局で起こる惨劇(木ノ花 さくや)

○最近買った(又は予約した)本
 ・ダムド・ファイル 呪われたテレビ局で起こる惨劇(木ノ花 さくや)
 ・「極」怖い話(加藤一) → 注文
 ・巷説百物語 1(日高 建男作画) → 注文
 ・モモ(ミヒャエル・エンデ) → 注文

○最近観たTV
 ・薔薇のない花屋 → 予想通りの最終回。
 ・墓場鬼太郎 → 録画ミスのため途中で…。
 ・サッカーW杯3次予選 日本VSバーレーン → オイオイ。負けちゃったよ!

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「超」怖い話 TV完全版。

 「超」怖い話 TV完全版全話視聴完了しました。
 このDVDは一度全部見たと思っていたが、どうもラストが思い出せないと言うことで、再度最初から見直すことにしてみました。(やっぱり最後の2話くらいは見ていなかったようです)
 このドラマは、平山夢明さん原作の「超」怖い話のネタを所々にちりばめつつ、ある一家を中心に話が進みます。
 しかし、このドラマは直視できない痛い表現があったり、かなり残酷な表現もあるので、そういうのが苦手な方にはキツイかもしれません。(特に最終話は……、悲しいです)
 「超」怖い話等実話怪談が好きな方がこのドラマを見ると期待していたものと違うと感じるかもしれませんが、「東京伝説」等の他の平山センセイの作品が好きな方ならこの世界観にもついていけると思われます。
 
○現在読んでいる本
 ・異界の扉(小池壮彦)

 

「実話」怪談草紙読了。

 「実話」怪談草紙(上原尚子)を読みました。
 この本は発売日(2005年12月)に買っていたのでもう2年以上も温めていたことになります。
 「超」怖い話や新耳袋という引き算怪談(できるだけ余分な要素を取り除かれた怪談)を中心に読んでいるので、恐怖とは関係ない部分で説明が書き込まれ過ぎているところが少々気になりました。
 面白いネタもあったので、短めに仕上た作品だともっと好印象だったかもしれません。
 個人的には『僕に似ているアイツ』が一番気に入った作品です。(その後無事なんでしょうか…)
 他では『可愛いあの娘』の彼女との関連性や『小さな骨壷』の正体等気になる所です。

 「極」怖い話(加藤一)を手に入れるまでは、積読されている実話怪談本系を読む予定です。
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・「実話」怪談草紙(上原尚子)

○最近のツインピークス
 第11~12話観ました。
 ローラーの秘密を知っていると思われる引きこもり男が気になります。
 
○最近観たTV
 ・墓場鬼太郎

「妖弄記」読了。

 「妖弄記」(加藤一)を読みました。
 この本は3年近く前に買ってはいましたが温めていた一冊です。
 体験者の対象が幽霊ではなく妖怪ということもあり、どちらかと言うと『怖がらせる』のではなく『ほのぼの系』という感じでした。
 読んでいて何度か『クスッ』と笑いが出ることもしばしば。
 私は、あまり妖怪の方は詳しくないので、『コレ』は『アレ』だなと全てを把握する事は出来なかったですが、妖怪に詳しい方ならより一層楽しめる一冊だと思います。
 
 もうすぐ「極」怖い話が発売されます。
 AMAZONで掲載されている内容紹介をそのまま掲載しますが

 実話怪談に読者が期待するものの第一はもちろん「怖さ」である。
 それも怖ければ怖いほどいい。
 かつてないスリル、独りきりの部屋で思わず後ろを振り返ってしまうような生々しい恐怖感をたえず求めている。
 しかしながらその一方で、最後には「救い」が用意されていることも望んではいまいか。
 もっと言ってしまえば、用意されていると、無意識に思い込んでいる……。
 そう、ジェットコースターと同じように、無事にホーム(日常)に帰れるからこそ望むスリルなのだ。
 体験者の周囲でどんなに恐ろしく悲惨な怪異が繰り広げられたとしても、最後には一件落着、めでたしめでたしで終わるのだろうと思って読みはじめる。
 だが、現実がそんな都合良く進むだろうか。
 無論、答えは否である。
 本書の話はすべて実話であり、残念ながらそういったカタルシスは期待できない。
 土地や血の因縁、陰鬱で凄惨な怪異の連続に耐えうるつわものだけに、ページを繰ってほしい。

 との事が書かれておりました。
 もう怪談ジャンキーとしては最高の『クスリ』となりそうです。(待ちきれません)
 表紙からも『救いがない』という雰囲気が感じられます。
 
 昨日は飲み会があり、次の日も仕事があることから早めに切り上げようと思っていたが、結局何時に帰ってきたか解らないくらい飲んでしまい、本日は非常につらい一日でした。
 あー、たぶん調子に乗って一次会から日本酒に手を出したのが間違いだったか…。

○最近読んだ本(又は作品)
 無垢の祈り(独白するユニバーサル横メルカトル所収)(平山夢明) ← 彼女にとってのヒーロー。
 妖弄記(加藤一)

○最近観たTV
 ・薔薇のない花屋 → 次週最終回。

「赤いヤッケの男」読了。

 安曇潤平さんの「赤いヤッケの男」読了。
 著者が体験した話を中心とした山に纏わる実話怪談です。
 山の情景や厳しさを本文から想像しながら読み進めると、うっかり怪談本ということを忘れてしまいますが、やはり何らかの怪異が起きます。
 特に恐怖を煽る作品では無いですが、落ち着いた怪談本で楽しめました。 

 読んだ作品一言メモ。

 ・八号道標 → 呼ばれてしまったんですね。
 ・アタックザック → ゾクッときました。今回の作品集の中ではイチオシです。
 ・赤いヤッケの男 → 帰還への執念でしょうか。
 ・山小屋の掟 → 来るものは拒まず。
 ・孔雀 → 悲しい話。
 ・急行アルプス → 見つけて欲しかったんですね、よかった。
 ・鏡 → 鏡を見るのが怖くなりそう。
 ・究極の美食 → おいしいそうですが…。
 ・笑う登山者 → 怖い…、逃げ場のない恐怖。 
 ・追悼山行 → ずっと探していたんだ。
 ・J岳駐車場 → ドリフ的恐怖…。
 ・カラビナ →  頼もしい助っ人、いい人です。
 ・もうひとりの客 → 石には注意。
 ・鎌策婆 → かまいたち? 
 ・残雪のK沢岳 → 雪女?
 ・ハーケンは歌わない → 死んでもクライマー魂は失われない。
 ・クライマーズ・センス → 予知夢?
 ・荒峰旅館 → 呼ばれてしまった。
 ・銀のライター → 大切な品だったんでしょう。
 ・暴風夜 → 何をしていたんでしょうか。
 ・ゾンデ → 不思議な話。
 ・N岳の夜 → 何がきたのか?
 ・霧の梯子 → つかまれていたら… 。
 ・猿ぼぼ → 友の救い、良い話。
 ・牧美温泉 → 心温まる話。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・赤いヤッケの男(安曇潤平)
 ・死人を恋う(大石圭) → 死体しか愛せない男の話です。

○最近のツインピークス
 第10話観ました。
 新たな人物が登場し、事件にも少し動きが見られますが、まだまだ謎だらけです。

○最近観たTV
 ・薔薇のない花屋
 ・墓場鬼太郎

○ラジオドラマ百器徒然袋CD
 『五徳猫』第1~2話

「家に棲むもの」読了。

 小林泰三さんの「家に棲むもの」読了。
 続いて、同じく小林さんの「目を擦る女」を読むことにしました。
 しかし、小林さんの作品を続けて読んでいると脳味噌が随分とヤラれてきたような気がします。(ツインピークスと平行して見ているのが原因かも)
 やっぱり、続けて読むのは危険なのでしょう。
 
 ここはちょっと、違う系統の本でも読んで脳のリセットが必要。
  
○現在読んでいる本
 ・目を擦る女(小林泰三)
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・お祖父ちゃんの絵(家に棲むもの所収)(小林泰三) → お祖母ちゃんコワイ。
 ・目を擦る女(目を擦る女所収)(小林泰三) → 何が現実なのか…。
 ・超限探偵Σ(目を擦る女所収)(小林泰三) → そーきましたか。

○最近のツインピークス
 11月くらいに中断していたがやっと再開。
 とりあえず第6~7話観ました。
 しかし、シーズン1ってこの場面で終わるの…。
 シーズン1がDVD化されて数年経ち、やっと無事に最近シーズン2がDVD化されたが、もしシーズン2がDVD化が中止されていたら先が気になって大変なことに…。

 続いて第8~9話(シーズン2)も見ました。
 今度は巨人が登場、この作品には小人に巨人等、夢のなかの住人が登場しますが彼らは今後のストーリーにどう関わっていくのだろうか…。
 しかし、ローラー父はもう完全にアッチの世界の住人になってしまったようです。
 

「家に棲むもの」読書中。

 現在は、小林泰三さんの短編集『家に棲むもの』を少しずつ読み進めています。
 とりあえず、残りあと一作となりました。
 今日中に読んでしまおうか…(ただ最近、読書中の墜落睡眠が多いので気をつけなければ) 

 今月はまとまった読書時間がとれそうもないので小林さん短編を中心に読み進めていこうかな。と思いつつも数日後には気分が変わっているかもしれません。

 そろそろ随分と中断していたツインピークスも見たい所です。(もうストーリーを忘れかけている)
 というか今日レンタルしてきたので頑張って見なければ。

 あー、最近職場の雰囲気が悪く、残業続きで嫌やーな毎日を過ごしていますが、何とか土日でリフレッシュできればいいな。

○現在読んでいる本
 ・家に棲むもの(小林泰三)
 
○最近読んだ本(又は作品)
 ・狂気なやつら(平山夢明原作) → 漫画は新作ネタでも無いようですね。
 ・五人目の告白(家に棲むもの所収)(小林泰三) → どう解釈したら良いのだろうか…。もう一度読んでみるかな…。
 ・肉(家に棲むもの所収)(小林泰三) → きもちわる…。
 ・森の中の少女(家に棲むもの所収)(小林泰三) → 気づかなかった。
 ・魔女の家(家に棲むもの所収)(小林泰三) → 最近、系統の似た話を読んだせいか、オチは想像がついてしまった。

 ○最近観たTV
 ・墓場鬼太郎



「怪医」読了。

 「怪医」読了しました。
 
 読んだ作品一言メモ。

 ・刺青 → 仁志田さんとはどうなったのでしょうか。 
 ・正露丸 → 世の中には話してはいけないこともあります。
 ・おまけ →  皆さんはいかがですか?
 ・泡音 → 不思議な話。
 ・ローレライ → なかなかの大作です。
 ・ぞろびく  → 明川さん、素敵です。
 ・八角様  → お告げ…。
 ・雑巾様 → 何をしたんでしょう…。
 ・ビニールグローブ → 何でバナナ?
 ・ヘアートニック → キツイ拷問です。
 ・表と裏 → この話もヤバイッス。
 ・饂飩 → 病院って怖い!
 ・回廊 → ゾワーーッ。

 なんのことやら解らない自分メモなので気にしないでください。

 この「怪医」は「超」怖シリーズとは毛色の違う怪談が揃っていて面白い実話怪談集でした。(結構、重い話が多いです)
 個人的には『繭の中』『ローレライ』『表と裏』の三作品がキましたが、人間の狂気が全面に押し出され、最後の文章に「アワワワ…」な『回廊』が№1でしょう。

 次に発売される加藤一さんの「極」怖い話が発売が非常に楽しみです。
 3月下旬の発売予定ですが、そのころには仕事地獄から少し解放されると良いのですが…、たぶん無理か…、今日の情報によると4月からさらに地獄が…。モウカンベンシテクダサイ。
 4月下旬には平山センセイの「東京伝説」最新作が発売です。コレを読めばまだ自分はマシな方かもと現実逃避が出来るかも。

○現在読んでいる本
 ・家に棲むもの(小林泰三)
 ・狂気なやつら(平山夢明原作) → 平山先生、相変わらず「まえがき」から楽しませてくれます。

○最近読んだ本(又は作品)
 ・恐怖箱 怪医(雨宮淳司)

○最近買った(又は予約した)本
 ・狂気なやつら(平山夢明原作)

○最近観たTV
 ・世界の恐怖映像2008!本当にコワい絶叫スクープ50連発大放出SP
 ・薔薇のない花屋

「怪医」ゲット。

 無事、「怪医」を入手。
 早速、まえがき、あとがき、解説を読み、QR「超」怖い話を確認。

 QR「超」怖い話は今回6作品収録されています。(たぶん)
 冊子に6作、帯はなし。(№034、065、078、080、087、098)
 
 とりあえず読んだ作品。
 ・羽音 → 増江さん…。 
 ・繭の中 → ヤバイ話。その後が気になります。
 ・ディプロピア →  何が憑いていたんでしょう。

 序盤から重い話が続きます、この先にどんな話が待っているか気になる所です。 

 そーいえば最近「超-1」の確認が出来ていない、もう出遅れ気味…。


○現在読んでいる本
 ・恐怖箱 怪医(雨宮淳司)
 ・家に棲むもの(小林泰三)

○最近読んだ本(又は作品)
 ・家に棲むもの(家に棲むもの所収)(小林泰三) → 最後の一行で「えっ!」(笑)。
 ・食性(家に棲むもの所収)(小林泰三) →  無実。

○最近買った(又は予約した)本
 ・恐怖箱 怪医(雨宮淳司)
 ・深泥丘奇談(綾辻行人)
 ・山の霊異記 赤いヤッケの男(安曇潤平)
 ・地獄 英国怪談中篇傑作集(南條竹則編)
 ・飛騨の怪談 新編 綺堂怪奇名作選(岡本綺堂)
 ・目を擦る女(小林泰三)
 ・忌憶(小林泰三)
 ・カンタン刑(式貴士)
 ・鼻(曽根圭介)
 ・壊れた少女を拾ったので(遠藤徹)

 ※ストレス解消的にヤケ買いしてしまいました…、ビンボー生活まっしぐら…。

○最近観たTV
 ・薔薇のない花屋
 ・墓場鬼太郎


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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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