図書館では(所持していのにわざわざ図書館で読むこともないのに…)、中断していた平山夢明さんの「独白するユニバーサル横メルカトル」(独白するユニバーサル横メルカトル所収)を読みました。
最初は地図さんの生い立ちをベラベラと聞かされ、いったいどんな展開が待ち受けているのかと一瞬心配になりましたが、さすが平山先生!これは傑作です。
平山先生の短編集はまだ未読のものがいくつもあるので今後が非常に楽しみです。
福沢徹三さんの「再生ボタン」の作品をいくつか読みましたが、こちらも良質な怪談で、すっかり気に入ってしまいました。福澤さんは作品の締め方が個人的に好みです。
「超」怖い話Λの発売も近づいてきていますし読書の方も真冬の怪談モードへシフトチェンジしていくとしよう。
なんか、頭も痛くなってきたし、微熱はあるし、腰は痛いし、あちこちガタが来ています。
辛くなってきたのでこの辺で失礼します。
○現在読んでいる本
再生ボタン(福澤徹三)
○最近読んだ本(又は作品)
厠牡丹(再生ボタン所収)(福澤徹三)
怪の再生(再生ボタン所収)(福澤徹三)
幻日(再生ボタン所収)(福澤徹三)
骨(再生ボタン所収)(福澤徹三)
釘(再生ボタン所収)(福澤徹三)
仏壇(再生ボタン所収)(福澤徹三)











