読書の方は結局、西浦和也さんの「虚空に向かって猫が啼く」しか読むことが出来ませんでした。
「虚空に向かって猫が啼く」の感想としては、特にヤバイ話は無かったような気もしますが、全体的に安定感のある正統派実話怪談でした。
個人的に気に入ったのは、犬の夢、犬の話や禁忌のお堂、洞窟の木箱、エアメールです。
ゲームセンターの怪や幽霊マンションに関わる話は実話怪談マニアとしては要チェックでしょう。
しかし、京都の「幽霊マンション」はかなりヤバイ物件ですね…。
よし、正月休みの仕上げとして、これから日本酒を片手に「てのひら2」の残り20話と、「今度は落とさないでね 2ちゃんねるの怖い話」を読むとしよう。
○現在読んでいる本
てのひら怪談2
今度は落とさないでね 2ちゃんねるの怖い話
○最近買った(又は予約した)本
今度は落とさないでね 2ちゃんねるの怖い話
○最近読んだ本(又は作品)
虚空に向かって猫が啼く(西浦和也)
○最近買ったCD
マイ・アイアン・ラング(レディオ・ヘッド)
○最近借りたDVD
巷説百物語 狐者異
○今後買う予定の本
01/10 空中ブランコ(奥田英朗)
01/25 檻の中の少女(大石圭)
01/25 蠅の王(田中啓文)
01/25 黒鷺死体宅配便2(原作 大塚英志 画 山崎峰水)
01/30 「超」怖い話Λ(ラムダ)
01/?? 新編ク・リトル・リトル神話体系3
??/?? リトル・クトゥルー・テイルズ(仮)











