ということで休日は「黒い家」「メドゥサ、鏡をごらん」を続けて読了。
「黒い家」は生命保険会社の方もこんなに恐ろしい目に合うんだなと…。
この話は、現実にもありそうで…考えると怖い…。この本を読んで益々、人を見抜く力を養わなければならないと思ったりもしています(東京伝説の読後感にも共通)。
ただ、この本で気になったのは自閉症の認識が間違っている…(少し古い作品でもあるので当時はひきこもり的な事を指すのが一般的だったのかも?)
ラストは、また、来ちゃいましたか…しかも、もっと凄いのが?。
「メドゥサ、鏡をごらん」はとっても悲しい話でした。ラストは人それぞれの解釈より考え方は変わるのでしょう。ちょっとネタばれになってしまうかもしれないですが、あずさに関わったためにあのラストの展開へとつながったのでしょうか? 何度か読み返せば見えてくる物があるのでしょうか? やっぱり解釈次第でしょうか。
しかし、両作品とも個人的には非常に大変楽しめました。今後もホラーの名作を中心に積読本を読んでいくとしよう。
出張へ行く前に注文していた、「超−1怪コレクション 黄昏の章」「新編 真ク・リトル・リトル神話体系1」も無事届いており、早速、「超−1怪コレクション 黄昏の章」に収録されているQR「超」怖い話を6作品ゲット(077、085、005、006、008、046 これまでの累計40作品)。
まずは、怪コレを読み進めていく予定です。
今日は久々に本屋へと足を運び「ラヴクラフト全集 別巻上」を購入。
いつ読めることやら…。
出張先では怖い目や怖い話を聞くことは無かったですが、昨日の夜は何かもの凄く怖い夢を見ましたね…、夢の中ではこの体験はメモらなきゃとメモっていた意識はあったんですが、目覚めると内容がぶっ飛んでしまったようです。でも本当に凄い体験だったのに惜しい事をしました。











