さたなきあさんの本は中古本で集めているのですが、まだあまり読んでいない…。
せっかく購入したのでとりあえず、一話目の「倉庫街怪話」を読んでみましたが、確かに怖さのキモを引き立つように引き算(話の余計な部分をそぎ落す)された「超」怖い話から見れば、一話が長く感じられますが(これがさたなきあさんの作風と思われます)、ネタとしてはおもしろそうなので、これからゆっくり読み進めたいです。
久々にX-FILlESを鑑賞。
シーズン6「レイ・キング」
今回は事件やUFO系ではなく気象を操る男を題材にした話です。
内容としては結構楽しめ、特にスカリーのモルダーに対する呆れっぷりが笑いを誘いました。
各所で評判が芳しくないため、読む気が失せかけていた「新耳袋 殴り込み」を読んでみました。
といってもまだ、第一章しか読んでいませんが、著者のギンディ小林さんと新人編集者の松崎君の怪奇スポット珍道中が延々と書きつづられているようです。
この本に怖さを求めるのはお門違いと思われるので、この松崎君のボケとギンディさんの突っ込みという漫才コンビが怪奇スポット潜入という見方で読めば楽しめるのかもしれません…。
第二章からは、あの「山の牧場」へ潜入するようですがどうなる事やら…。
今回の読書の本命(いろいろな本に手を出してしまっているので…)は、大石圭さんの名作「アンダー・ユア・ベット」です。
まだ、1/3程度の進み具合ですが、主人公目線でドキドキしながら読んでいます。
日曜日は会社のイベントがあり出勤していました。
その際、久々に「○ねばいいのに」と本気で思った人物がいました。
その人物は今年異動してきた上司なんです。
その上司は誰も呼んでもいないのに昼すぎにノコノコとやってきて、周囲に余計な指示を行って雰囲気を乱したり、(イベントが続いていたので皆で、片づけを待っていると)「何をやってる! 早く片づけろっ!」との指示があり、皆で片づけ始めると、「周囲に迷惑だから、片づけるなと言っただろっ!」と怒鳴ったり等、理不尽な発言を…。
前の上司なら、「皆、お疲れ〜」と周囲を労い、飲み物等の差し入れがあったりした物だが…。今後、この状態が続くのはかなり辛い状態となりそう…。(ハヤク、ドッカニイッテクレーーー)
まぁ、とりあえず来週から二週間は出張で顔を合わせる事がないのが、唯一の救いか。
なんだか、愚痴ってしまいました。スミマセン。











