スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅(出張)。

 しばらく旅に出ます。(どうでしょう風)
スポンサーサイト

アンダー・ユア・ベッド

 昨日、大石圭さんの「アンダー・ユア・ベッド」を読み終えました。
 三井直人。彼の夢は叶った。彼にとってはハッピーエンドだったのだろう。
 千尋の夫の気持ちには共感できないが、直人には感情移入して読み進めることが出来ました。ある意味純愛小説と言える本です。この話なら映画化も可能では?
 
 昨日の夜から自分のブログにつながらず、どうしたものかと思ったら、「負荷対策の為増量したメモリが不良であったため、 記事データが正常に取得できないという不具合が発生。」が起きていたらしい。とりあえず復旧したので一安心。

 そろそろ長期の出張が近づいたため荷造りをしなければ、休日は暇しそうなので、積読本を何冊か持っていく予定。
 現在の候補「黒い家」「屍鬼」「メドゥサ、鏡をごらん」「湘南人肉医」「D-ブリッジ・テープ」「殺戮にいたる病」「水底から君を呼ぶ」「クリムゾンの迷宮」「天使の囀り」「神鳥」「玩具修理者」「おしまいの日に」「ずっとお城で暮らしてる」等から数冊選ぶ予定。
 とりあえず「黒い家」は確定。あとは何が良いだろうか?悩みどころであります。
 出張先ではブログの閲覧や更新も出来ない環境のようなので個人的にはちょっと寂しことになりそうである。(二週間もネットが見られないとは…、なんか置いてけぼり状態)

愚痴。

 古本屋にて、さたなきあさんの「あなたの隣の怪談集」等を購入。
 さたなきあさんの本は中古本で集めているのですが、まだあまり読んでいない…。
 せっかく購入したのでとりあえず、一話目の「倉庫街怪話」を読んでみましたが、確かに怖さのキモを引き立つように引き算(話の余計な部分をそぎ落す)された「超」怖い話から見れば、一話が長く感じられますが(これがさたなきあさんの作風と思われます)、ネタとしてはおもしろそうなので、これからゆっくり読み進めたいです。


 久々にX-FILlESを鑑賞。
 シーズン6「レイ・キング」
 今回は事件やUFO系ではなく気象を操る男を題材にした話です。
 内容としては結構楽しめ、特にスカリーのモルダーに対する呆れっぷりが笑いを誘いました。


 各所で評判が芳しくないため、読む気が失せかけていた「新耳袋 殴り込み」を読んでみました。
 といってもまだ、第一章しか読んでいませんが、著者のギンディ小林さんと新人編集者の松崎君の怪奇スポット珍道中が延々と書きつづられているようです。
 この本に怖さを求めるのはお門違いと思われるので、この松崎君のボケとギンディさんの突っ込みという漫才コンビが怪奇スポット潜入という見方で読めば楽しめるのかもしれません…。
 第二章からは、あの「山の牧場」へ潜入するようですがどうなる事やら…。


 今回の読書の本命(いろいろな本に手を出してしまっているので…)は、大石圭さんの名作「アンダー・ユア・ベット」です。
 まだ、1/3程度の進み具合ですが、主人公目線でドキドキしながら読んでいます。


 日曜日は会社のイベントがあり出勤していました。
 その際、久々に「○ねばいいのに」と本気で思った人物がいました。
 その人物は今年異動してきた上司なんです。
 その上司は誰も呼んでもいないのに昼すぎにノコノコとやってきて、周囲に余計な指示を行って雰囲気を乱したり、(イベントが続いていたので皆で、片づけを待っていると)「何をやってる! 早く片づけろっ!」との指示があり、皆で片づけ始めると、「周囲に迷惑だから、片づけるなと言っただろっ!」と怒鳴ったり等、理不尽な発言を…。
 前の上司なら、「皆、お疲れ~」と周囲を労い、飲み物等の差し入れがあったりした物だが…。今後、この状態が続くのはかなり辛い状態となりそう…。(ハヤク、ドッカニイッテクレーーー)
 まぁ、とりあえず来週から二週間は出張で顔を合わせる事がないのが、唯一の救いか。
 なんだか、愚痴ってしまいました。スミマセン。
  

あやかし通信『怪』。

 大迫純一さんのあやかし通信『怪』読了。
 この本は2年以上前に購入していたが、積読本の中に埋もれていたのを、2ヶ月前くらいから読み始めていた。
 カバンの中に入れ外出先で暇なときに読んでいたのでなかなか読み終えることが出来なかった。
 新耳袋等と話がかぶっている物もあるが、それは本の中で著者が説明しています。(ただ話の内容がちょっと違……)
 「きじまさん」の話とか「こうたろう」の話など結構興味深い話が載っていて楽しく読めました。(2ヶ月前から読んでいるので最初の方の内容を忘れてしまってるのは内緒です…)
 最後の方だと「首無し地蔵」の話も結構怖い話でした。まだ、その地蔵って存在してるんでしょうか? 未だに毎年四人…、だったらヤバすぎ。(ただ、本文の冒頭で「その踏切に寄り添うように、石の地蔵があった。」と過去形とも読みとれるので、もう無いのかもしれませんが)

ウチにも何かいるらしい…。

 今日帰宅すると、住人Bと住人Cがなんだか騒いでいるので何かと訪ねたら、住人Dが何かを見てかなり怯えていたとのことであった。
 住人BとCが住人Dが騒いで指を指している方を見ても何も見えなかったらしいが…、住人Dよ! 一体何を見たんだ~。(最後は『ウワー』と言いながら泣きそうになっていたらしい)
 オチ的には、私が怖い本を買い集めるから何か呼び寄せたんじゃないかという結末に!(そんな簡単なことかい?)

 会社も家も何かいるらしいので、とりあえず安全な場所はクルマだけとなったようである…。
 でも、今のところ私は家では何も感じないからまぁ良しとしよう。
 
 本日は「ダ・ヴィンチ」「スタジオボイス」を入手。
 早速、「ダ・ヴィンチ」の黒史郎さんの作品を読む。今回の作品はインスマス系と、捉えて良いのだろうか?、まだまだクトゥルー初心者の私はいろんな作品を読破する必要がありそうです。「スタジオボイス」の作品はこれから読む予定。

 昨日は、「狂い」の構造を読み終え、H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー(画ニメ)DVDに収録されている「ダニッチ・ホラー」を見る。わりと最近原作の「ダニッチの怪」を読んだばかりだったので、映像として説明不足な点も脳内で十分補完できたので、結構楽しめました。800字クトゥルーの優秀作「双生児」(夢乃鳥子さん)もダニッチ系でしたし、個人的に現在、ダニッチブームのようであるので、それに関連する作品を探して読むとしよう。 

 しかし、最近本買いすぎ、給料日はまだ遠いし…、アレ、財布カラだぞ!
 ムム…。今、誰もいないはずの部屋から変な音が聞こえたのでそろそろ撤退します。 

翔子中川のすべらない怪談話。

現在GyaOで放映されている溜池Now「翔子中川のすべらない怪談話」を見ました。 東雅夫さんは解説で登場し、中山市朗さん、つまみ枝豆さん等が怪談を披露しています。 なかなか楽しい番組なので2週目、3週目も見ていきたいと思います。
 個人的には、都市伝説的な匂いも感じますが島田さんの話が一番楽しめました。

 クトゥルー神話の本は無事土曜日に届き、800字クトゥルーの受賞作や黒史郎さんの書き下ろし作品を読みました。黒さんの書き下ろし作品はダヴィンチ等の雑誌に掲載されている物と関連を持っているそうですが、住んでいる地域では台風の影響で入荷は月曜日とのことで、明日が楽しみです。
 黒史郎さんはクトゥルー作家としても今後の活躍が期待されます。
 個人的には、優秀賞や編集賞特別賞を受賞された葦原崇貴さんの「手乗りクトゥルー」「やれやれ、また魚か!」がなかなかおもしろい切り口で楽しめました。
 800字クトゥルーについては作品集が発売されるようなので、こちらにも期待大です。

○QR「超」怖い話の件

加藤一さんのブログ『さぼり記』より ~抜粋~

『実はWebでは配信されていないバージョンについて、QRコードリーダーで読み取って内容をそのままQRコードにリコンパイルして公開していらっしゃる方がいらしたのだが、本編に変更が加えられておらず、通し番号が変更されておらず、携帯版「超」怖い話公式HPへのURLが残っている状態(つまり元のまま全部)であれば、かまわないですよー、というのが公式見解です。本編だけがテキストで再配信されるのは「めくる楽しみ」の趣旨から外れるしなあ、とかなんとか(^^;)

あの通し番号は結構ランダムになっていつつも完全管理されているものなので、その番号のままにしてくださいm(__)m 』

 との見解が書かれていました。

 たぶん、何も変更していないはずなので、QR「超」怖い話№61の件については大丈夫なはずです。通し番号も変えていないはず…、大丈夫かな?(ちょっと不安)。
  
 今月末(9/27)には、「超-1怪コレクション 黄昏の章」が発売となるが、たぶん出張中なので、そこで休日にでも本屋を探して手に入れたいところだが、どこに本屋があるのか見当もつかないし…、安全にネット書店で注文しても良いのだが、それだと読めるのが結構後になってしまうし…、悩みどころである。(宿泊先周辺の本屋チェックでもやっておくべきかも)
 超-1の作品については、前回の2006の時は全作品最低3回くらいは読み返していたが今回の2007は、全部読めていないので、「黄昏の章」がより新鮮に楽しめると思っています。そのうち、全部の作品をゆっくり読んでいきたいのですが…。 

QR「超」怖い話№61

 本日、京極夏彦さんの「妖怪の理 妖怪の檻」が届く。台風の影響でまだかなと思っていたが無事に。
 順調にいけば明日は、大石圭さんの「人を殺す、という仕事」と「クトゥルー神話の本」が届くはずだけど、明日はさすがに無理かも…。
 まぁ、そんなに一度に読めるわけもないので気長に待つとしよう。
 ただ、黒史郎さんのクトゥルー作品が載っている「ダ・ヴィンチ」やら「スタジオボイス」は近くの書店ではまだ入荷していないは残念、早く読みたい…。
 
 今は無き、英知出版から出版されていた平山夢明大先生の「いま、殺りにゆきます」シリーズが情報センター出版局にて9月20日に復刊されるようです。
 買い逃した方は是非この機会に!  


○オマケ

QR「超」怖い話№61

qr_img.png


※加藤さんのブログでは『QRコードの形のままであれば転載、複製、友達の携帯に再送信、まとめページへの再掲自由です』とのことですが、上に掲載しているQRコードは、読みとってテキスト化されたものを、さらにQRコードに変換しているので、こういう掲載方法については問題があるかもしれません。もし、問題があれば削除します。

本日の日記創刊。

 仕事帰りにローソンのロッピーで予約していた、北海道のローカル番組『水曜どうでしょう』の番組ホームページに連載されている、本日の日記をまとめた本を受け取りに行きました。
 この本日の日記とは番組のディレクターが日々感じたことや番組について書かれた物で、ホームページでは新しい日記が更新されると前回の日記が読めなくなってしまうというシステムで見逃すことも何度かあったんですが、本という媒体で読めるというのは非常に喜ばしいことです。
 この本はやはり、水曜どうでしょうマニア向けだと思われますので、興味のある方がいましたら、まず全国各地で放映されている『どうでしょうリターンズ』『どうでしょうクラシック』等の番組を継続的に視聴して、番組にハマればこの本の価値がグンと上がることでしょう。
 まだ、まえがきとあとがきしか読んでいませんが、中身は焦らずゆっくりと読んでいく予定です。

 今日も、平山先生と春日さんの「狂い」の構造を寝る前に読むとしよう。なんかこの本個人的に楽しんでおります。息抜きに最高です。

 明日は、『クトゥルー神話の本』の発売日、しかも黒史郎さんが書かれたクトゥルー神話が『ダ・ヴィンチ』やら『スタジオボイス』に載るということでこちらも要チェックである。

 読みたい本がたまりすぎて大変な状態です…、いつになったらゆっくり読めるのでしょうか?

 今月末より二週間程度関東方面に仕事の関係で出向かなければならない、仕事で行くというのがかなり憂鬱である…、遊びに行くならいいんだけど、しかも飛行機が好きでないし…。(鉄の塊が宙に浮くなんて信じられない! ← いつの時代の人間だよ!)

 なんか、五月はとっくに過ぎてるけど五月病状態に突入!
 疲労感… やる気が出ない… ヤバイ… 
 

会社に何かいる。

 やはり、うちの会社には何かいるらしい…。
 誰もいない席からマウスがクリックされる音が連続に聞こえてきたり、資料の入ったケースの戸がガタガタと音を鳴らしたり、電気がバチバチと消えたりついたり、誰もいないはずの通路から足音が聞こえる等、日中は何でもないようだけど、夜の11時を過ぎた頃から何かが起きるようである。ほとんどの人が体験しており、2~3人位で残業してても聞こえているので気のせいではないようである…。
 まぁ、目の前に病院があるので何か関係あるのかもしれません。
 夜の12時過ぎる前に会社から退散するようにしなければ…。なにか見えるようになっても困るので…。怖い話を読んだり聞いたりするのは好きだけど、実物は見たくないですし。

 じまんぐさんの朗読CD「東京伝説 溺れる街の怖い話」を聞いてみた。
 しかし、じまんぐさんの癖のあるしゃべり方ちょっと気になります…。
 しかも、作業しながら聞いていたので、あまり話の内容が頭に入っていません。
 今度は、ヘッドホンで集中して聞くとしよう。

 注文していた「狂い」の構造(春日武彦、平山夢明)、ずっとお城で暮らしてる(シャーリイ・ジャクスン)、H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー(画ニメ)DVD等が届いたので、とりあえず「狂い」の構造を少し読んで見ました。やはり平山先生のトークは楽しいですね。

 しかし、最近時間の余裕があまりないので本をゆっくり読む時間も、DVDを見る時間も無いような気が…。
   

FC2カウンター

カレンダー
08 | 2007/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

kalu.r

Author:kalu.r
実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

ブログ内検索
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。