スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

QR「超」怖い話は現在34話。

 QR「超」怖い話の現状を整理してみました。
 会社の昼休みにこっそり携帯電話内のデータを確認。  

 現在、出回っているデータの掲載箇所及び本数は

 「超」怖い話Ι     3+1=4
 「弩」怖い話4      6+1=7
 「超」怖い話怪歴    8+1=9
 「超」怖い話怪記    8+1=9
 不思議ナックルズvol.10  =1
 web上のみ          =4

 合 計          =34話

 出回っている№は

 003,004,011,013,017,020,021,022,029,031,032,035,036,042,043,
044,048,049,050,053,054,057,061,062,063,070,074,079,084,089,
096,100,101,102

基本的に№061(不思議ナックルズvol.10に掲載)以外はこのブログの超-1情報の欄に現れるQRコードをQR対応の携帯電話で読みとれば手に入るはずです。もちろん本家の「超」怖い話のホームページや加藤一さんのブログ『さぼり記』等でも入手可能です。

 ただweb上のみで全部集めるには時間と根気が必要です。(webのみで手に入る4話は、なかなか出てこなかったですね~、ハズレもあるし…)

 このQR「超」怖い話の発案者である加藤一さんのブログ『さぼり記』によると、『QRコードの形のままであれば転載、複製、友達の携帯に再送信、まとめページへの再掲自由です』とのことで、ナックルズ分でもこのブログに掲載しようかと思ったけど、やり方が良くわからないので断念。
 誰か、全話分のQRコードを掲載している、すばらしい人はどこかにいないでしょうかね。

 しかし、加藤さん目標1001話とは…、ちょっと気が遠くなるような量ですね…。
 コンプリートするのが大変。 

 さきほど、ちょっと遅い夕食時に録画していた『本当にあった怖い話 夏の特別編2007』の序盤を見てみました。
 序盤から毎度お馴染みの下ヨシ子先生曰わく『ほん怖史上最強の霊』も登場し、なんだか先が楽しみです。
 とりあえず「しょこたん」こと中川翔子さんがテレビ番組の関係で鬼太郎のコスプレで心霊スポットに行き心霊写真を撮ってきたという話あたりで一時中断しましたが、その撮影した番組も心霊番組なんでしょうか? ちょっと気になります。
 
 「狂い」の構造(春日武彦、平山夢明)、妖怪の理 妖怪の檻(京極夏彦)、ずっとお城で暮らしてる(シャーリイ・ジャクスン)、H・P・ラヴクラフトのダニッチ・ホラー その他の物語(画ニメ)DVD等を一気に注文、ほとんどヤケ買いです!

 明日は、じまんぐさんの「東京伝説」の朗読CDが届く予定、早く聞きたい…、しかし、早く帰れるか…無理だな…。
 
    
スポンサーサイト

オレはジャック・バウアー♪ 誰の指図もうけない~♪

 「24」Twenty FourのCM皆さん見ましたか?
 「24」Twenty Four大好き人間としては、大ウケでした。あれは反則ですね。
 24日にツタヤへ行き、「着信アリ Final」「サイレントヒル」の他、ジャック・バウアーことキーファー・サザーランドが出演している「ザ・センチネル」を借りてみた。
 「ザ・センチネル」は本編より「24 シーズン6」プレビューの方が興味があったので…。早くシーズン6が見たい!
 ツタヤで24シーズンⅠ~Ⅴ半額パスポートを貰い、それに記載されているQRコードを読みとり「24」の着ボイスをゲット、もちろん『オレはジャック・バウアー♪ ~』のフレーズのやつです。
 思わず、着信音に設定しましたが(いい歳こいてアホですね)、実際鳴ると恥ずかしいかも…。

 コミック怪vol.1を無事ゲット。
 まだ、京極夏彦さん原作の「魍魎の匣」しか読んでいません。
 「魍魎の匣」は12月中旬から映画も始まります、どんな作品となるか楽しみです。(もちろん原作の方は読了済)

 本日は、セブンアンドワイで注文していた、怪奇宴「現の巻」「幻の巻」を受け取り、とりあえず、平山夢明さんの原作の「鳥肌口碑」と木原浩勝さん原作の「木守り」を読んでみた、今回の漫画化された平山先生の作品は不気味系でどちらもとても厭な気持ちにさせてくれます。

 また、仕事が忙しいモードに突入してきた、今度はなかなか出口が見えないので非常につらい事になりそう…。なんか、上司が替わってから大変な状況に…。あー、ロト6でも当てて消えてしまいたい気分…。
 

見える人。

 ここ数日仕事の関係で旅(出張ですが…)に出ていました。

 出張先で会社関係の人と飲む機会があったんですが、時間があったので本屋をブラブラしてみると永久保貴一さんの永久保怪異談の新刊「スピリチュアルを斬る」を発見したので、すかさずホテルへ戻り読んでみました。
 私的に永久保さんの描く漫画の内容について信頼しているので、やっぱり見える人がいるのはもちろんのこと、オーラ的な力も存在するんだな~と考えながら、飲み会へ出向きました。

 そこでなんと『見える人』を発見!
 というか、その人は仕事関係でつき合いのある方でプライベートな話は今までした事が無かったんですが、今回大変おもしろい話を聞くことが出来ました。
 たまたま「今泊まっているホテルがもの凄く狭いんですよ」なんて話をしていたら、「私は、広いホテルはだめなんです」との返答が。
 実はこの人、広いホテルに泊まった際、鏡がベッドから見える位置に配置されていて、たまたま寝苦しく、ふと鏡を見ると人(幽霊)が立っていたり、入り口のドアにサラリーマン風の男がジッとたたずんでいたりと、部屋の広いホテルに泊まると見る確率が高いので、それ以来外泊するときはなるべく狭い部屋しか泊まらないようにしているらしいです。

 その人の祖父が亡くなった際には、祖父が枕元に現れたそうです、ただその時は、身内だったので怖く無く、単純に会いに来てくれたんだと思ったそうです。

 その人の知り合いの方が、ある施設を取り壊した際に、座布団が不要になったので、勿体ないからと貰ったそうなんですが、部屋でその座布団の上に全然知らない人(モチロン幽霊)が座っているのを目撃してしまったらしいんです。
 その人は取り壊される前にその施設で何度も幽霊を目撃しているようで、たぶん座布団と一緒に霊が憑いてきたんじゃないかな? なんて話をしていました。

 他にも色々実に楽しい(怖い)体験話を聞くことが出来、有意義な時間を過ごせました。
 (私は、今ままで『見える人』とは逢ったことが無かったのでちょっと興奮!)

 ホテルへ戻り、缶ビール片手にサッカー観戦をしたところ、ウトウトしてしまい、気づくと午前2時、尿意のため、ユニットバスのトイレを使う際戸を開けたままでいると、目の前には鏡が…、しかもユニットバス側にも鏡がついているので合わせ鏡状態…、何か聞いた話を思い出してしまいその場で目を閉じ、目を開けるのが非常に恐怖に感じていた…。それでも何とか、ベットへ潜り込み睡眠。
 今度は午前4時に突然部屋のユニットバスから誰かがシャワーを浴びている音が聞こえる。
 最初は気のせいかと思ったが数分経っても音が聞こえるので、恐る恐るユニットバスの戸を開けると、突然音がピタッと止まり、またもビビってベットへ帰還。
 その後はとりあえず何事も起きなかったが、いったい何の嫌がらせだったんでしょうか?
 やはり、『生』の怖い話は感染性があるんでしょうか?
 今日は何も起きませんように(祈)!

○最近読んだ本 
 ラヴクラフトの「ダニッチの怪」(ラブクラフト全集5所収)
 この話も、クトゥルー神話の基本中の基本ですね。

 しかし、9月より国書刊行会「新編 真ク・リトル・リトル神話大系」シリーズが発売されるらしい。
 「真ク・リトル・リトル神話大系」は持っていなかったので実に嬉しいニュースだが、又、財布が厳しいことになりそう…。

実録日本”恐怖”伝説。

 昨日は、過去の不思議ナックルズの記事を纏めたコンビニ本「実録日本”恐怖”伝説」を購入。
 不思議ナックルズvol4に掲載されていた「弩」怖い話2の後日談の増補加筆版「見えざる怨念に翻弄されたある一族の悲劇」が一番の目的であったが、他にも「三角屋敷」「幽霊マンション」「生き人形」「山の上のホテル」関係の記事が纏めて読めるので嬉しいところである。
 ついでに加藤一さんが書かれた記事「出る家」「赤いニットキャップ」「三角アパート」等や雨宮淳司さんが掲載した実話怪談が掲載されていれば永久保存版となる一冊となったんですが…。これから小出しに纏めて発売されるのでしょうね。

 映画「オーメン666」(オーメンのリメイク版)を見ました。
 実は元祖「オーメン」の方も見る機会を逸していたので初の「オーメン」体験でしたが、おもしろい作品でした。
 元祖の方は4まで出ているようですが(4で完結?)2以降はリメイクされないのでしょうか? 

 「トリック 劇場版2」の方も見終えました、今回も小ネタが満載。(ちょっと悪ノリし過ぎている気もしますが…、しかもクドイ位に…)
 このシリーズは大好きなのですが、さすがにマンネリ化しているかもしれません…。

 最近、読書の方はH・P・ラヴクラフトの「ダニッチの怪」を読んでいるのですが、なかなか進みません…。最近、寝る前に読んでいるのですが、すぐに睡魔に襲われ記憶を無くして…朝に…。

 

暑さも終わりか?

 暑いどころか夜は肌寒くなってきました。

 少し前に、ラヴクラフトの「インスマスを覆う影」をモチーフとした映画「DAGON」を見たが、やはり原作にはかないませんね。
 個人的には原作に忠実な映像を見たかったですね…。
 「ネクロノミカン」はまだ見ていないが、どうなんだろうか? 

 しかし、9月以降はクトゥルーが熱い!(と思われる…)
 
 クトゥルー本発売予定 
  9/ 6  クトゥルー神話の本
  9/ ?  アルハザード1 ネクロノミコンを書いた男
  10/ 1  ラヴクラフト全集 別巻上

 たぶん他にも出る事でしょう、東雅夫さんや朝松健さんあたりはきっとなにか企んでいるはずです。

 9月以降のクトゥルー強化月間に向けC.A.スミスの「彼方からのもの」(クトゥルー3所収)等を読んでみた。
 なにせ、クトゥルー本をいろいろ買い漁っているが、まだ、ラヴクラフトの代表的な作品を数作読んだだけの初心者なので文体に慣れるのにまだ時間がかかりそうです。ラヴクラフトが創造する不気味で重苦しい世界観は好きなのですがね…。

 個人的にクトゥルー本以外の注目本
  
  8/22  コミック怪 vol.1    
  8/23  怪奇宴 現の巻
  8/23  怪奇宴 幻の巻
  8/31  「狂い」の構造(春日武彦、平山夢明)
  9/ 3  妖怪の理 妖怪の檻(京極夏彦)
  9/ 6  人を殺す、という仕事(大石圭)
  9/ 6  祝山(加門七海)
  9/27  「超」怖い話 超-1 黄昏の章

 他にもありそうだが、とりあえずこれだけでも大変だー。
         
 昨日は会社帰りにブックオフに立ち寄った所、文庫本が200円均一だったので、読みたかった本を数冊買い漁った。

 とりあえず購入した本の中で、前から気になっていたシャーリイ・ジャクスンの「くじ」(宮部みゆき編 贈る物語Terror所収)を読んでみた。結末は想像通りでしたが、なかなか怖い話でした。
 近々(8/24)、「ずっとお城で暮らしてる」が新訳で発売となるので買おうかな?
 
 そーいえば、昨日「トリック 劇場版2」を深夜に見ていたが途中で眠くなり中断していた…、続きはいつ見よう?

 

呪怨パンデミック。

 「呪怨パンデミック」読了。
 本作にて、伽椰子の秘密が少し明らかになっています。
 やはり映画及びドラマ「呪怨シリーズ」は大石圭さんのノベライズを読むことにより一層楽しめると思います。(但し、この怪異現象に説明が不用な方にはオススメしません)
 この大石さんの何度も…何度も…繰り返されるデジャブ感の表現がこの呪怨には合うと思います。
 映画の方は見てませんが、レンタルされたら早く見たいです。その前に、映画版「THE JUON ハリウッド版」の方もまだ見ていないので近いうちに見るとしよう。
 
 しかし、ここ最近暑すぎです!
 寝苦しい~。 怪談やホラー本を読んでも涼しくならネ~。
 まぁ、あと数日もすれば、おさまるんだろうけど。


 

「超」怖い話 怪記。

 「超」怖い話 怪記入手及び読了。
 松村進吉さん初の単著でありますが、久田樹生さん同様「超」怖い話ブランドの輝きを曇らせる事のない良い作品です。

 「アザッス」「お嫁に行けない」「二一〇九」等、前半から中盤にかけ松村さんの作風なのか怖いはずが笑えてしまう話も多々あります。(良い意味で)
 肝試しに行った中学生一行が大変な事態に巻き込まれてしまう「証言」も気になる話ですし、「判断力」のフェードアウトする終わり方も恐怖を煽り効果的な感じがしました。
 リングチックな「五穴」はなかなか恐ろしい話です。(個人的にはこの話が一番厭な感じでした)
 終盤の作品もどれも興味深くラストの「何もない」は読後悲しい気持ちになります。
 全体として「超」怖い話定番(特に平山さん加入時)の後半にかけての、強烈な大ネタ(ガチ怖系)はありませんが、全体的に良作が沢山詰まっています。怪談初心者も安心して読める内容となっています。

 「超-1 怪コレクション 黄昏の章」が9月下旬に発売されるようで、第2弾も早くも予定があるそうです。
 さらに冬には、加藤一さんとメキメキ力を付けている久田樹生さん、松村新吉さんのトリオが織りなす「超」怖い話Λも発売されます。
 今後、益々「超」怖い話の飛躍が期待できそうです。  

 異形コレクション「心霊理論」所収の「祈り」(平山夢明著)も読みました。「東京伝説」のネタを昇華させたような人間の悪意が描かれています。

 あ~、一足早かった夏休みももうすぐ終わり月曜からは会社…、何となく憂鬱…。

 次は、怪記を入手したため中断していた「呪怨 パンデミック」の続きでも読むとしよう。
 今日はうっかり高校野球を見ていたため「魔界潜入!! 怪奇心霊 マル秘ファイル 後編」を最後の以外見逃してしまった…。

てのひら復活。

 手のひらの虫さされにより、ここ数日、手がグローブ状態となっていたがやっと腫れがひいてきた。
 やはり、片手が使えなのは非常につらいですね…。特に今週はちょっと早い夏休みをとっていたので…残念(ま、仕事に行ってもこの手の状態だと支障があるので良かったのか?)。

 手の腫れがおさまる数日間は、本を持つのもままならない状態だったので、X-FILlESシーズン6を見ていた。

 「トライアングル」はバミューダ・トライアングルの話でモルダーが過去にタイムスリップしてしまう。登場人物はX-FILlESマニアが思わず「ニヤリ」としてしまう配役でした。

 「ドリームランド」はSF系の話。Part1の方は特にコメディタッチで笑いの要素が多く笑えました。

 「クリスマス・イヴの過ごし方」は、モルダーとスカリーが幽霊屋敷に潜入するという話。スカリー気絶…(笑)。

 「愛児」は、悪魔系の話で、ラストの展開も含めここ数話から見るとX-FILlESらしい作品だった。

 手のひらの調子が少し復活した後は、「呪怨 パンデミック」を読む前に、積読本であった「呪怨 ハリウッド版」を読んでみた、内容としては日本版の「呪怨」の登場人物が外国人に入れ替わった位で大筋の変更は無いようであった。

 「超」怖い話 怪記の発売日だが、今日は発見することができなかった、明日手にはいると良いが…。
 数日、外出してネットが見れることの出来ない間に、超-1 2007の結果が発表されていましたね。

 今日は異形コレクション「心霊理論」を入手。
 平山先生の作品も所収されているので読むのが楽しみです。

○残念な出来事
 私が大好きな「水曜どうでしょう」という番組の『原付西日本』という企画で鳥取砂丘に立ち寄った際に、そこにあった砂を袋につめ、それをバイクに積み持ち帰ったという出来事が、最近視聴者よりその行為が違法ではないかという指摘があり、違法行為が判明した。
 この企画が最初に放映されたのが7年前(2000年5月~6月)で、その間誰も気づくことが出来なかったのでしょうね。
 テレビという媒体であるため、この企画が今後このままの状態で放映されることは無いでしょうが、ファンの気持ちとして、DVD全集については、この傑作企画を「問題の場面」をカットしてでも発売してほしいです。
 ただ、やはり番組制作者側も違法行為という事実が知らないでやってしまった事とは言え、この行為を重く受け止めているため、希望は薄いですかね…。残念でなりません。  
 この番組はどちらかというと、行き当たりばったりの旅なので、事前にその土地についての情報を得られていないということもあるので…、他にも違法行為が無かったかちょっと心配です。
 ただ、今後は番組の編集段階では確実に不適切な行為が無かったか十分チェックして、今後も視聴者を楽しませてくれる番組として期待しています。
 ガンバレ! 藤村さん!(番組ディレクター) 嬉野さん!(番組ディレクター)
 

ホーンティング。

 日曜洋画劇場の「ホーンティング」を見ました。
 シャーリイ・ジャクスンさんの古典的名作「たたり(山荘綺談)」が原作と言うことで期待して見たのですが、この映画はイマイチでした。 原作は持っているのですが積読本に埋もれています。

 原作の内容が気になりネットで調べてみると、リメイクされる前の「たたり」の評価は良い様ですが、リメイク版の「ホーンティング」はイマイチという評価が多かったので安心しました。
 早く原作を読まなければ…。


 今日、手のひらを蚊に刺されたようでツライ…。蚊に刺されると、腫れる体質なので…。足の裏よりはマシですが。

 「コミック 怪」が8/22に発売するらしい。
 京極夏彦さんの『魍魎の匣』が漫画化されるようなので、個人的に買いです。


○本日のX-FILlES
 シーズン6 「迷走」
 モルダーが言っていた「ハープ計画」は現実に存在しているプロジェクトの様ですね。壮大な計画の様で私のような凡人にはよくわかりませんが…。

○本日の残念
 さっき、書いていたブログの文章が全部消えてしまった。
 内容がイマイチ思い出せない…。
 

X-FILlES再開。

 X-FILlES再開と言っても新シリーズが始まった訳ではありません、
 シーズン5で止まっていたX-FILlESを見るのを再開しただけの話です。
 今日は、シーズン5とシーズン6の架け橋となる話、「X-ファイル ザ・ムービー」とシーズン6の「ビギニング」を鑑賞。
 しかし、「X-ファイル ザ・ムービー2」の計画があったはずだが、お蔵入りしてしまったのだろうか?

 「魔界潜入!! 怪奇心霊 マル秘ファイル 前編」を見ましたが、やはり毎年恒例の除霊系でした…。後編も同じ展開のようですね…たぶん。
 北野誠さんの「続おまえらいくな!」に載っていたゲーセンの話もやっていましたが、最後は拍子抜けな感じが…。
 廃病院の少女の霊の映像もビミョーでした…。というか、あまりにもくっきり写りすぎていて、少女が霊に見えなかった…、でも映像の続きあれば是非見てみたいです。

 やはり、ゴールデンタイムということもあるので、あまり怖いとクレームが入るのでしょうね。
 今度は深夜に、凄く怖い企画をどこかでやって欲しいです。

 今日、また金縛り…。
 といっても、怖くない系の方でしたが…。
 何となく自分的に検証してみた所、怖くない系の金縛りなったときの条件を考えると
 ①昼寝
 ②疲れている
 ③気温的に寝苦しい
 という様な条件が重なると金縛りになる確率が高いような気がします。
 
 そーいえば、次に金縛りになったら体外離脱でも挑戦してみようなどと考えていたが、今回はそんな余裕はなかったので次回こそ!

稲川淳二の本当に怖い怪談。

 「稲川淳二の本当に怖い怪談」を読了。
 しかし、途中で別の本を読んだりしたので、この本を読むのに時間がかかった…。
 そのため、前半の話等忘れてしまったり…(笑)。
 この手の本は一気に読まなければなりませんね。
 稲川さんの本は稲川さんの語り口調を想像しながら読むべきですね、後半になってそれに気づきました(遅せーよっ)。
 てのひら作家さんの大野尚休さんは稲川さんの関係者だったんですね
…、確かに「てのひら怪談」でも座長の例の話とありますしね…。

 しかし、稲川さんはいろいろな体験されているようで…、見える人って大変です。

 じまんぐさんが語る「東京伝説」のCDが見つかりません。CD屋のどこのコーナーに置いてあるかもわからないのが一つの原因かもしれませんが…。(この間もアニメのコーナー等を探していたのですが、見つからないし、何となくアニメコーナーは恥ずかしいし…)

 加藤一さんのブログに書かれている、8/4(土) 19時からの 特捜!「魔界潜入!! 怪奇心霊 マル秘ファイル 前編」が楽しみです。
 癒し系の心霊スペシャルということです! 癒されて~(でも霊に?)。

○昨日の出来事
 昨日、飲み屋で飲んでいたところ、頭のてっぺんに水滴が落ちてきた、「何だ!」と思い天井を見たが特に異常は見られない。
 また、時間が少し経つと「ポツン」と水滴が頭の上に、頭を触ると濡れている。天井を見ても異常はなく、周りの人間が何かやったわけでも無い様である。いったい何だったんだろう?

黒本。

 福澤徹三さんの「黒本」読了。
 決して派手さは無い怪談本(表紙も含めて)ですが、わりと身近に感じられる話や不思議な話、因縁系等、バラエティに富んだ話が詰まっており楽しめました。

 やっと、実話怪談本ラッシュも落ち着いてきたようですが、8月10発売予定の「超」怖い話 怪記もあるのでまだまだ油断はできません。
 前半戦の怪談本はいろいろやられましたので…。
 実話怪談本終盤戦では何事も起きません様に。

 積読本が沢山あるのだが、明日は会社絡みの飲み会(何か最近多すぎ… 疲れるし…)のため、読書ができない、残念。

 超-1 2007の結果発表はまだのようですね?
 やはり「怪記」の紙面で発表となるのでしょうか?

 bk-1怪談大賞の方は終盤の投稿がすごいことになっていますね!
 こんなに一気に投稿されると読み切れませんね…。
 

 ○本日の予約の品

   怪奇宴 現の巻
   怪奇宴 幻の巻

 あー、最近何かと忙しい~。
 寝不足なので寝るとしよう。(仕事中に平山先生のように気絶睡眠してしまいそうです)

FC2カウンター

カレンダー
07 | 2007/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

Author:kalu.r
実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

ブログ内検索
リンク
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のコメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。