原作は未読だったのでどんな話の展開になるか知らなかったのですが、映像を見た限りでは、怖いというよりエグいという印象を受けました。特に原作者である岩井志麻子さんが拷問を行う女郎役で登場しているのですが、そこで嬉々とした表情で「あんなこと」や「こんなこと」を行っている姿に寒気を感じ、拷問の内容は決して直視できるものではありませんでした。
昨日は、サッカーを見て暑くなっていたのですが、一気にゾッと寒気を感じさせてくれました。
この映像作品は、結構キツイのでこれから見られる方は注意してください。(私はあまりグロ系の映像作品を見ていないので、拷問シーンはツラカッタデス…)
今日、「ぼっけえ、きょうてえ」の原作を読んでみました。
基本的には、映画の方は原作に忠実に描かれているようです、しかし直接的な描写が無い分、本の方が楽に読めました。
平山夢明さんの「怖い本7」も読み終えました、「超」怖い話Κよりはキツイ話は少ないように感じられましたが、色々バラエティに富んだ話でおもしろかったです。
「心霊さん、いらっしゃい!」「西瓜の匂い」「ぐちゃぐちゃの木」「ふたりかあさん」「猫が好き」「かんなくず」「化けたこ」等が特に印象に残りました。
「怖い人」も発売されているようなので、時間があれば明日にでも本屋で確認しゲットしたい。(売っているかは微妙だが…)
今日は、これから「隣之怪 壱談フレーム」のDVDでも見てみようかな?











