ページを開く(右ページ)と「変○娘」の文字と色っぽい?表情をしたネーチャンが目に飛び込んできた! 左のページでは白い布?で顔を覆った男が…。
ある意味怪しいコラボレーションで幕を開けます。(って、右のページは関係ないんですがね…)
内容としては「いま、殺りにゆきます」の原作から12篇を漫画化、4篇を傑作選として掲載されている。(出来れば文字の方は新作で読みたかったのですが…)
個人的に、原作の漫画化はハズレの場合があり、ガッカリすることがあるんですが、本作は成功されていると思います。
しかし、虫系の話は気持ち悪い……。
こんな事が、現実に行われていると考えると恐ろしいです。
まだ、平山先生の実話恐怖譚を読んでいない不用心な方は是非、平山夢明さんの「東京伝説」シリーズ(竹書房)、「いま、殺りにゆきます」(英知出版)共々、自己防衛のため読んでみてはいかがでしょうか?
確実に、危険察知能力がアップします!
(ただ、人によっては過敏になりすぎる事も…)











