早速、前書きを読み一安心!
約一年ぶりの平山夢明さんの「超」怖い話が読めてワクワクしており、ゆっくりと文章を噛みしめながら読み進めている所です。
序盤の『実験』から平山節が健在です! 『禁忌』『三日』『案内を乞う物』等々「ギチギチ」とキテおります。
まだ、途中までしか読んでいませんが、読み終えるのがもったいない気分です。
「怖い本」「怖い人」もそろそろ発売が近いのでそちらも早く読みたい!
『Drunken_Pluto_T』さんのブログ『幽鬼の源』で、『なまなりさん』のレビューを読ませていただいた所、「この規模に匹敵するネタで書かれた本は、稲川淳二氏が伊豆のホテルで見た親子三人の霊にまつわるエピソードを映像化するにあたっての様々な怪異をまとめた話『稲川淳二の本当に怖い怪談(竹書房)』しか記憶にない。」との記載があり、この本が読みたい衝動に駆り立てられています。(いゃあ、さすがは稲川師匠はいいネタ集めているようですね!)
稲川師匠の『稲川淳二の本当に怖い怪談』は持っているので、カッパを読んだら挑戦する予定です。(すいません、積んでいました…)
ただ、土日は予定があるので読書時間がとれるかわかりません…。
そろそろ京極先生の「旧耳袋」もゲットしなければ。
そーいえば、てっきり「カッパ」の誌面で超-1 2007の最終結果が発表される物と思っていましたが、勘違いだったようです。超-1のサイトをよく確認すると7月末日発表予定となっていました。











