『隣之怪 壱談 フレーム』は借りられてたので『隣之怪 弐談 バック物件』と中山市郎さんが監修している『怪怪怪』を借り、ウロウロしていた所、中古ビデオのコーナーが気になり、覗いて見るとありましたよ! 『生き人形』のビデオが!(しかも150円)
DVDを新品で買うとそこそこの出費となるので迷わずレジへ直行しました!(今まで何度か『生き人形』のDVDを買おうとしていたが、なかなか思い切る事が出来ないでいた…)
帰って、久々にビデオを起動しようと『生き人形』のテープをセットした所、入れたテープがすぐに戻ってくる。
何度繰り返してもダメなので、ビデオデッキが壊れているかもと思い、一応他のテープで試したところ特に問題なく見ることが出来る。
『生き人形』のテープをよく調べたところ、カセットが割れている事に気付く! たぶんそのせいで見られない様なので、一度テープを分解し、補修した所やっと見ることが出来ました!
(さすが、『生き人形』です一筋縄ではいかないようですね! でも安いとはいえ、割れてる物を売り物にするなと… ちょっと思いましたが、見れたのでまあ良しとします)
えー、この話は今まで、本、ネット、漫画等で読んでいましたが、稲川さんの口から聞くのがやはり最高です!
とくに『最後の写真』なんてヤバすぎです!
まだ、見てない方は、是非レンタルしてみてはいかがでしょうか?
トップシーンさんのホームページではDVDで買えますよ!
最近なぜか「『超』怖い話 彼岸都市」をいろんなブックオフで見かけます。持っているので買いませんでしたが…。しかし、なぜ「彼岸都市」ばっかりあるんだろうか?
平山さんのシンカーも、見かけましたね、ただシンカーの方は文庫化されるとの情報もあったと思ったので、無理しなくても文庫で手に入れる事が出来るかも知れません。
小池壮彦さんの絶版となっている作品をいろいろ探しているのですがなかなか見つかりません…。
帰ってきて休憩後、早速高田寅彦さんの「心に残った幽霊供養」を読み読了。(発売から3年ほど経過し出遅れましたが)
一話目の『魂が宿った人形』からブルってしまうんですが、他では『封印された怨霊』『大阪、一心寺にて』『丑の刻参りの女』が特に印象に残っています。『大阪、一心寺にて』は戦争時についての悲惨さも生々しく語られています。
その他の話もどれも興味深い話ばかりでした。
最終話の『霊が棲む寺での対話』では、ある住職の霊との対話の記録や幽体離脱についても語られています。
この本は実話怪談ファンにはたまらない一冊ですね! 続編が発売されれば是非購入したいです!
この本を読んでいる途中、勝手にバケツの蓋が突然飛んで床に落ちたりしたんですが、気のせいにしときます…。(ビョークさんのCDを聞きながらという組み合わせが悪かった? と言う事にして聞くCDを入れ替えましたよ!)
なんか最近実話怪談本を読んでいると何かが起きるような気が…。
部屋も『ビシッ』『バシッ』とラップ音? がよく聞こえます。
どの本が悪かったのか? 本とは無関係なのかわかりませんが、最近ちょっと変なことが続きます。今までこんな事はあまりなかったんだけど…。
「『超』怖い話Κ」発売までは実話怪談本を自粛しようかな…、でも「幽」くらいなら大丈夫かな?











