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日本よ! 前に進んでくれ!

 基本的に、今日は選挙速報一色のようですね…。でも、ついつい見てしまうですね。自民惨敗ですか、そりゃそうでしょうね。
 
 昨日は、亀田祭りにサッカーアジア杯3位決定戦を見ましたが、亀田祭りの方は、兄弟そろって堅実な戦いぶりに感心して見ていましたが、サッカーの方は…。
 どうも日本は前に進めないようですね、横や後ろばかりに進んでいては勝てません。
 技術的な面でパスの精度の低さや、連携不足が多々見受けられましたが、それよりも選手のメンタルの面が気になります。
 相手の韓国の方が人数も少なく疲弊している選手も多かったが、絶対に日本に点を取らせないと言う気迫が見られた。
 連戦で疲れているせいもあり、中村俊輔等も本来の輝きが見られなかったのが残念。
 オシム監督は次の代表メンバーをガラッと変えてくるのでしょうか?

 あと、アジアの戦いでは審判のレベルが低すぎです、どうも不可解な判定が多くそれだけでイライラしてしまいます、まずは何とかアジアの審判のレベルアップを願いたいです。

 
 現在「稲川淳二の本当に怖い怪談」を読んでいるのですが、どうも『………………』等の表現が多すぎて読むのが大変です。(個人的に新耳袋や「超」怖い話から実話怪談本を読み始めているので語り口調の表現に慣れていないせいでしょうね)稲川さんの本は短編物ではそれ程気にならなかったんですが、長編物でこの表現はちょっと慣れが必要のようです。
 やっぱり稲川さんと言えば『語り』が持ち味な方なので、そこは譲れないところなんでしょうか。
 本日、福澤徹三さんの「黒本」を入手したのでこちらが優先的読書本となりそうです。
 他にも「新耳袋殴り込み」や「百物語の怪談史」等も手元にあるので、読む順序が悩みどころである。
 ただ、最近休日も関係無しに、会社絡みのイベントや飲み会が多数立て続けに続いており読書時間が無いという現実も…。もっと自由な時間がほしい…。疲労度もMAX。

 
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怖い人。

 平山夢明さんの「怖い人①」読了。
 相変わらず、どれもこれも怖い話ばかりでした。 

 「田代、今日は」はまさに平山さんらしい作品ですね。「カタカナデカタコトニホンゴ」シリーズとでも言いましょうか(笑)。

 「溺れ溺られ」は苦しさが想像でき、読んでて苦しくなって……息が…。

 ただ、コレ系の本ばかり読んでいると、本当に人間不信に陥りそうですね。

 先ほど家人が「怖い人①」の表紙を見て『あんた、屈折してるね~』呼ばわりされてしまいました!
 (怖い本⑦の時はたしか、『趣味わる~』だった気が…)
 
 「この人(夢明さん)の本はスゴイんだ!」と、ここぞとばかりに「フラスコ」【東京伝説所収】を読ませたところ、「蛆」という字の所で「この字なんていうの」って、『そんな字も読めないなら、想像力も半減以下だ~』と思いつつ、「うじ」だと教えてやりましたよ!
 オチの部分でも「小○をどうやって仕込んだか」で、教えたところ「この本に載ってる話全部うそでしょ」呼ばわりです!

 そんな甘ちゃんなことを言ってると「タイヘンナコトニナリマスヨ!」
 この本に書かれていることが「現実なんですよ!」

 と 強く 言いたい!

 不思議ナックルズに掲載されている、加藤一さんの作品「ずるずる」を読みました。
 「弩」怖い話4系の話でした。
 まだ、平山さんインタビューをさらっとしか読んでいなかったので、これからじっくり読みたいですね。

 いま、こんなのもやってるのですね!

  http://blog.oricon.co.jp/oricon_horror/

 暇つぶしに読んでみるかな?

 しかし、今日は昼からずっと脇腹が痛む、なんだろうか?
 

 

…………負けちまった……。

 サッカー アジア杯 準決勝 日本 対 サウジアラビア

 日本負けました…。

 やはり 組織力 対 個人技では 個人力の方が上なのかと考えさせられました。
 
 テンション下がりまくりです。

 でも今日の試合、中澤選手にお疲れと言いたい!

 三位決定戦は、宿敵の韓国。
 ここは是非勝って日本に帰国して貰いたい。
 もちろん、応援します。

 テンションは下がっても体は熱くなっているので、平山先生の「怖い人①」でも読んでクールダウンします。

 不思議ナックルズvol.11は無事捕獲。
 雨宮淳司さんの「繭の中」は読みました。
 単著が発売されるのが待ち遠しいです。
 

連鎖怪談Ⅰ。

 「連鎖怪談」のエピソード1「百物語」とエピソード2「再生」を見ました。
 昨日「百物語」の方を見て『あまり怖くない』との印象を受けたが、今日「再生」の方を見ると、『結構おもしろい(怖い)じゃないか』に格上げされました。
 このドラマはエピソードを重ねるごとに怖くなっていくのでしょうか? とても楽しみです。
 エピソード2を見て「連鎖怪談」と言うタイトルを付けた意味が分かりました。

 「怖い人①」は無事ゲット、これからゆっくり読みたいと思います。
 (またまた、痛々しい表紙で…、怖い本7よりは安心ですけど)
 現在、「稲川淳二の本当に怖い怪談」を読んでいたのですが、今月は『平山夢明強化月間』のため、「怖い人」を優先したいと思います。 

 「不思議ナックルズ」の方は発見できず…。 
 コンビニを3件ほど探したが…。
 ナックルズはどちらかというとエロ本コーナーにあることが多いのでので、ジ-ッとそのコーナーを食い入るように見つめて探していました。(実話ナックルズとか漫画ナックルズはあったけどネ)
 たぶんコンビニのネーチャンには『あやしい人』と思われたことでしょう!(思いこみだといいんですが)

 明日は、サッカー アジア杯 準決勝 日本 対 サウジアラビアがあるので、今日中に「怖い人」をできるだけ読み進めなければ。
 今日は、久々にPS2を起動させウイニングイレブン10を一試合(☆5)だけプレイ、後半ロスタイムに点を入れられ引き分け、やっぱり腕が落ちている…。現在、サッカー熱も上昇中なので時間に余裕があれば気分転換に「ウイイレ」をプレイしたい。
 
 現在、北海道では「どうでしょうクラシック(水曜どうでしょう)」という番組で「四国R-14」という怪奇ドラマをやっています。今日は三話目だったはず。
 まだ、見たことのない方はチャンスがあれば是非。
 怖くて泣けます。(事前に、「四国八十八ヶ所完全巡拝」シリーズを見ておくことをお薦めします。特にⅡの方)

隣之怪 壱談フレーム。

 「隣之怪 壱談 フレーム」のDVD見ました。

 弐談の「バック物件」の方を先を見ていて、個人的にあまり怖くなかったのでどうだろう? という気持ちで見ていましたが、こちらはけっこう楽しめました。
 ただ、ちょっと時間が長い気もするので削れる所は削って、短めに仕上げることも可能だったのでは…とも思ったりもして。
 しかし、今回の怪異は何が原因だったのでしょうか? 結構気になります。
 参談、四談もレンタルされているのでチェックしなければ。


 ○本日の注文の品

 東雅夫さんの「百物語の怪談史」、大石圭さんの「呪怨 パンデミック」、「新耳袋殴り込み」等をネット書店で注文。
 
 ○本日の残念

 「怖い人」と「不思議ナックルズ」は捕獲できず。残念。我が街よ! 明日は売ってくれるよね?

 ○本日の夢明さん
 
 朝、めざましテレビを見ていると平山夢明さん、京極夏彦さん、東雅夫さんが画面に、何か得した気分です。
 平山先生は、まだ北海道の地に滞在しているのでしょうか? 何しに来たんでしょうか? 気になります。

 ○本日のThanks
 
 いつも楽しい、サッカーとウイイレの話題を提供しているブログ「エヴル監督のチーム強化記録」で我がブログがリンクされていました。
 ありがとうございます、管理人のevrex1860さん。
 しかし、どちらかというとエヴルさんのサッカー一色のブログを見て、こっちに飛んできた人は「なんだこりゃ」と思うでしょうね。
 このブログはどちらかというと「ホラー、怪談系」に傾いているので…。サッカーのカテゴリーを作っておきながらサッカーの話題なんてわずか…。

 ということで、サッカー好きの皆さんも、暑い夜には怪談本を!(なにげに勧めてみたりして…)

 久々にウイイレ(WE10)がやりたくなってきたけど、どうもPS2の調子が悪く…、もう4ヶ月くらいは起動していない。
  
 

ぼっけえ、きょうてえ。

 昨日、寝る前に「インプリント ~ぼっけえ、きょうてえ~」のDVDを見ました。

 原作は未読だったのでどんな話の展開になるか知らなかったのですが、映像を見た限りでは、怖いというよりエグいという印象を受けました。特に原作者である岩井志麻子さんが拷問を行う女郎役で登場しているのですが、そこで嬉々とした表情で「あんなこと」や「こんなこと」を行っている姿に寒気を感じ、拷問の内容は決して直視できるものではありませんでした。
 昨日は、サッカーを見て暑くなっていたのですが、一気にゾッと寒気を感じさせてくれました。
 この映像作品は、結構キツイのでこれから見られる方は注意してください。(私はあまりグロ系の映像作品を見ていないので、拷問シーンはツラカッタデス…)

 今日、「ぼっけえ、きょうてえ」の原作を読んでみました。
 基本的には、映画の方は原作に忠実に描かれているようです、しかし直接的な描写が無い分、本の方が楽に読めました。
 
 平山夢明さんの「怖い本7」も読み終えました、「超」怖い話Κよりはキツイ話は少ないように感じられましたが、色々バラエティに富んだ話でおもしろかったです。
 「心霊さん、いらっしゃい!」「西瓜の匂い」「ぐちゃぐちゃの木」「ふたりかあさん」「猫が好き」「かんなくず」「化けたこ」等が特に印象に残りました。

 「怖い人」も発売されているようなので、時間があれば明日にでも本屋で確認しゲットしたい。(売っているかは微妙だが…)

 今日は、これから「隣之怪 壱談フレーム」のDVDでも見てみようかな?

燃えました!

 本日の試合
  サッカー アジア杯 準々決勝 日本 対 オーストラリア

 いや~ 燃えました!
 オーストラリアはワールドカップでの敗戦を引きずっている因縁の相手。
 相手に失点を許したときは、やっぱり勝てないのかと弱気になりましたが、すぐに高原がスーパーゴールで同点。
 その後もいい展開は何度かあったが、延長戦となり、それでも決着がつかずPK戦へ。
 PK戦ではいつも神懸かりなセーブを見せる川口がやってくれました!
 久々にサッカーの試合を見て感動しました。まだまだ試合は続くが、個人的には実質的な決勝戦として観戦しました。
 このまま三連覇を目指し頑張って貰いたいものです。 

 今日は久々に歯医者へ、数年前から詰め物がとれていたのですが、なかなか歯医者へ行くタイミングを逃していたが、痛みが最近出てきたので行く決意を固めた。(決して歯医者が怖いわけではありませんよ…)
 やはり、もう少し早く行けば良かったようで、虫歯がかなり進行していたらしく、即麻酔を打たれ、目隠しをされたままドリル?でゴリゴリと歯を削られ、うがいをすると麻酔のせいで口の中の水があちこちへ飛び散らせてしまう等、辛い思いを…。
 これからは、歯に異常を感じたら即歯医者へ行くようにしよう。

 古本市場で注文していた本が届き、まずは東雅夫さんの「ホラー小説時評」に目を通してみた、今後の読書本選びの参考となる良きバイブルとなりそうである。

 今日は、サッカー観戦でかなり暑くなっているので、ビールを片手にこれから「怖い本7」の続きを読んでクールダウンします。(今日こそは読み終えたいが、他にも色々やらなければ…) 

SINKER沈むもの。

 平山夢明さんの「シンカー」を読了。
 ゆっくり読み進めるつもりが、我慢できずに一気に読んでしまった。
 ネタバレになるようなことは書きたくないので、内容には触れないが、この作品が絶版状態なのはとても勿体ない。
 早々に復刊(文庫化)して貰いたい!(出たら買います! そして今度はじっくりと読み返し、続編となる「サルベージ」の発売を待ちたい)
 
 今日は、「隣之怪 壱談フレーム」「マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ インプリント~ぼっけえ、きょうてえ~」「連鎖怪談Ⅰ~Ⅲ」のDVDを借りてきた。
 まずは「ぼっけえ、きょうてえ」から鑑賞する予定です。
 実は、原作の方は持っているのですがまだ読んでいません…。(この映像作品を見てから読む予定です)
 「連鎖怪談」の方は怖いのでしょうか? 気になります…。

 よし、これから「怖い本7」の続きを少し読んで寝るとします。

平山夢明強化月間。

 今月は、平山夢明さんの作品に沢山触れているような気がする。
 インタビューが掲載されている「SPA!」は立ち読みで済ませてしまいましたが…。(スイマセン)
 今日は小説すばる8月号を購入し、「ダーウィンとべとなむの西瓜」と巻末の「自爆一直線」を読みました。
 個人的には平山先生のブログ的なノリの「自爆一直線」は大ウケでした!
 しかし平山先生は最近、気絶(墜落)睡眠がお気に入り? の様です(笑)。
 
 ネット書店で注文していた「怖い本7」「旧怪談」「百物語 第7夜」もやっと届きました。
 とりあえず、「怖い本7」から読む予定。
 7月25日前後には続々と怪談本やホラー系の本、不思議ナックルズ、東京伝説のCD等が発売されるので、たまっている本を読み進めなければ…。(最近、古本屋でも本を買いあさってるし…)

 「シンカー」も現在読み進めている所ですが、やっと終盤に入りました、でも読み終えるのが勿体ないですね。「サルベージ」が読みたくなり、連載されている「問題小説」にも手を出してしまう恐れが…。(ここはガマンが必要)

 近くのブックオフで「シンカー」やケイブンシャ版の「超」怖い話シリーズを数冊発見! でも前にあった「彼岸都市」は売れていたようである。105円だったので予備として買っとけば良かったかなとも思ったが、新たな「超」怖い話ファンのために手を出してはいけないのでしょう。
 

奇人磁石。

 ふらっと本屋に立ち寄った所、平山先生のエッセイが掲載されている、本が好き!vol.14を発見!
 残り一冊だったので、素早くゲットしました。

 エッセイのテーマは『私が遭遇した「ちょっと変な人」』。
 まさに、平山先生にピッタリのテーマです。(ただ、平山さんの場合はちょっとどころではすまない気も…)
 【コラおじさん】【砂鉄婆】みたいな人たちは確かに昔はいた記憶があります。突然、日本刀を振り回して小学生を追い回すおじさんとかね…。(あの時は、本気でビビリましたネ)
 ただ、後半に書かれているような方々とは遭遇したことはありません。というか、絶対に遭遇したくはありません。

 しかし平山先生、アイデアが出ないときに散歩すると「かなり変な【アブナイ】人」に出会う確率が高すぎです(笑)。
 体質的に奇人を引きつけてしまうんでしょうか?

 平山先生に興味のある方は一読してみることをオススメします。
 
 紹介した本 

   本が好き! vol.14 (光文社)

 (書店で無料配布しています。私の場合はレジの横で発見)

自然の力。

 先ほどまで、サッカーのアジア杯テレビ観戦をしていました!
 とりあえず、日本代表グループリーグ突破おめでとうございます。
 しかし、前半のベトナムさんのスピードにはすこし驚きましたね。

 連休中は、洞爺湖や有珠山の噴火口等を見てきました。
 西山火山散策路では、噴石や地殻変動により道路、建物等は破壊された状況が確認できます。(やはり自然の力は凄まじいものです)
 7年以上たった現在でもあちこちで噴煙が上がっていました。
 たしかに、2000年の噴火の後、わりとすぐに洞爺に行った時は、『ズシンズシン』と定期的に音が鳴り響き、室内にいると窓が『ビリビリ』と振動していた記憶があります。(現在は静かです)

 皆さんもニュース等でご存じかと思いますが本日、新潟方面で大きな地震があり、大きな被害があったようです。
 自然の力は人間の力では抑えることができませんが、起きてしまった後の被災地の方々へのケアは、多くの方々の協力が必要となると思います。政府や議員の方々も参院選への点数稼ぎではなく、本気でこの件に対し迅速な行動を起こしていただきたいものです。


 話は変わりますが、本日本屋にて「怖い本7」を確認しましたが、やはり表紙が怖すぎです!
 私は、ネット書店で「百物語6 実録怪談集」「旧怪談」を含め注文したので、読めるのはまだ先となりそうです。
 平山先生の「怖い人」は7/25に延期になったそうです。(平山先生のブログで確認したところインクの乾きが……だそうです。(笑))

 昨日は、野生時代8月号を購入し木原浩勝さんと中田秀夫さんの対談や「新耳袋53」のトークライブ潜入ルポ、東雅夫の究極のブックガイド等に目を通した後、平山夢明さんの「ある嫌われ者の死」を読んでみました。いつもの「エグい表現」はほとんどありませんでしたが、日本の未来として現実的に起きてしまいそうで、少し考えさせられる話でした。
 朱川湊人さんの「さみしい猫のために」は、朱川さんが奇妙な体験をしている人から聞き取った話を纏めた形式で話が進んでいきます。
 とても悲しい結末であり、現実にありそうな話です。(この話自体はたぶん創作だと思いますが…)

オカルト記念日。

 皆さんご存じだと思いますが、本日はオカルト記念日です。(理由は1974年7月13日に日本で映画「エクソシスト」が公開されたからとのこと…)
 さらには、今日は13日の金曜日です。
 ということで、本日はオカルトの祭典!

 だからといって私は、何をするわけでもありませんが…。
 本来ならオカルト映画を見たり、怪談を百話読破したり等々するべきでしょうが、サッカーのアジア杯をテレビ観戦したいので、今年のオカルト祭りは辞退させていただきます。(すみません)

 皆さんは、盛大にオカルト祭りを行っているのでしょうか?

 平山先生の「怖い本7」の表紙を拝見しましたが、アレはやりすぎです! 本を手に取りレジへ行くと、書店の方が悲鳴を上げるかも…。
 これから入手法について検討します。(しかし同時発売のはずの「怖い人」はまだ発売されていないのでしょうか?)
 
 「てのひら怪談2(仮)」の刊行が決定したようです!
 非常に楽しみですが、こちらはこれから動き出すので、まだ先ですね。
   

山の上のホテル。

 山岸涼子さんの「わたしの人形は良い人形」に所収されている「千引きの石」「汐の声」「ネジの叫び」を読んでみました。
 どの話も、怖いですがやはり個人的には表題作がイチオシです!

 さらに、小池壮彦さんの「幽霊物件案内2」に所収されている第九章の「ホテル」の話を読み返して見ました。
 この話は、実話怪談マニアでは「山の上のホテル」として有名です!

 このエピソードでは『謎の母娘』『滝の写真』『バイト仲間の死』『幼なじみのA君の訪問』等のキーワードがポイントとなるのですが、これらの出来事は一つに繋がっているのでしょうか? やはり、ある封印を解いてしまったことにより起きてしまったことなのでしょうか?
 M子さん家の離れの家も何かありそうですし…。 

 『注意書き』には十分注意しなければならないようですね!
 さらに、宿泊先ではお札チェックを忘れずに!

 今週末は、サミットで有名な○○湖温泉に宿泊する予定なので、チェックしなければ…。

 しかし、元々は自業自得とは言えM子さんの周りでは未だに怪異は続いているんでしょうか? 後日談ありそうですよね。
 
 今年は小池壮彦さんの作品は発売されないのでしょうか?
 過去の作品も読みたいのですが、絶版のようなのでなかなか手に入りません。(「幽霊物件案内2」も新品では入手が困難かもしれません)
 是非、文庫化して欲しいですね。

 現在は、平山先生のシンカーをゆっくりと読み進めているところです。(このペースだといつ読み終わるだろう?) 

いま、殺りにゆきます。

 コミック版の「いま、殺りにゆきます」を読みました。
 ページを開く(右ページ)と「変○娘」の文字と色っぽい?表情をしたネーチャンが目に飛び込んできた! 左のページでは白い布?で顔を覆った男が…。
 ある意味怪しいコラボレーションで幕を開けます。(って、右のページは関係ないんですがね…)
 
 内容としては「いま、殺りにゆきます」の原作から12篇を漫画化、4篇を傑作選として掲載されている。(出来れば文字の方は新作で読みたかったのですが…)

 個人的に、原作の漫画化はハズレの場合があり、ガッカリすることがあるんですが、本作は成功されていると思います。

 しかし、虫系の話は気持ち悪い……。

 こんな事が、現実に行われていると考えると恐ろしいです。

 まだ、平山先生の実話恐怖譚を読んでいない不用心な方は是非、平山夢明さんの「東京伝説」シリーズ(竹書房)、「いま、殺りにゆきます」(英知出版)共々、自己防衛のため読んでみてはいかがでしょうか?
 確実に、危険察知能力がアップします!
 (ただ、人によっては過敏になりすぎる事も…)

わたしの人形は良い人形。

 山岸涼子さんの「わたしの人形は良い人形 自選作品集」に所収の「わたしの人形は良い人形」を読みました。
 この話が実話で無いことだけが救いですね!
 最後のページで……。ブルブルブル(震)。
 しかし、人形にまつわる話は本当に怖い物が多いですね。

 昔、栗沢町万字にある萬念寺にてお菊人形を見たのですが、寺に入った途端、独特の雰囲気にやられそうになった記憶があります…。

 ここで見れますよ!

   ↓

 ttp://www.ishiyasan.co.jp/okiku.htm (閲覧する際は、頭にhを付けましょう)

 明日はセブンアンドアイで注文していた「いま、殺りにゆきます(漫画)」が届くようなので楽しみです。

 

「超」怖い話Κ。

 土日は予定があり、中断していましたが、本日「超」怖い話Κを読了。

 後半、怖さに麻痺しかけた所で「地下で声」「布団」とヤバい話が続き、ホラー映画も真っ青な「殲滅」で怪談ジャンキーを快楽(恐怖の最高潮)の世界へ導いてくれるはずです。この話を知ったら何となく首筋を確認したくなりますね…。
 いや、でも「上へ上へ」が最後の話で良かった~。救われます。
 来週も平山先生の新たな作品が堪能出来るので非常に楽しみです。

 「東京伝説 溺れる街の怖い話」のCDが7/25に発売されるようなのでそちらも楽しみです。
 皆さん、夜のドライブのお供にいかがでしょうか?
 しかし、語り部である『じまんぐ』さんはどんな声をしているのでしょうか? 気になります!

 定期購読していた「ミレニアム」も完結。(実は、Xファイルすらまだ途中までしか見ていないので、ミレニアムに手つかずなのはここだけの話…)
 やっと、デアゴから解放されたようである。
 ただ、ツインピークスDVDコレクションなんかが始まると心が動かされそうであるが、最近DVDレンタルが開始されたようなので、余裕があれば借りてみたい。
 当時話題作ということもあり、リアルタイムで見ていた記憶もあるが、途中で断念していたような気が…。

 サッカーのアジア杯が始まったようであるが、今日の日本対カタールの試合は仕事の関係で見ることが出来なかったが、1-1の引き分けだったようである。
 次の試合は7/13(金)であるが試合時間が少し遅いのでテレビ観戦できることだろう。次は勝利に期待!

カッパ確保。

 「『超』怖い話Κ」無事確保する事が出来ました。
 早速、前書きを読み一安心!
 約一年ぶりの平山夢明さんの「超」怖い話が読めてワクワクしており、ゆっくりと文章を噛みしめながら読み進めている所です。
 序盤の『実験』から平山節が健在です! 『禁忌』『三日』『案内を乞う物』等々「ギチギチ」とキテおります。
 まだ、途中までしか読んでいませんが、読み終えるのがもったいない気分です。
 「怖い本」「怖い人」もそろそろ発売が近いのでそちらも早く読みたい!

 『Drunken_Pluto_T』さんのブログ『幽鬼の源』で、『なまなりさん』のレビューを読ませていただいた所、「この規模に匹敵するネタで書かれた本は、稲川淳二氏が伊豆のホテルで見た親子三人の霊にまつわるエピソードを映像化するにあたっての様々な怪異をまとめた話『稲川淳二の本当に怖い怪談(竹書房)』しか記憶にない。」との記載があり、この本が読みたい衝動に駆り立てられています。(いゃあ、さすがは稲川師匠はいいネタ集めているようですね!)
 稲川師匠の『稲川淳二の本当に怖い怪談』は持っているので、カッパを読んだら挑戦する予定です。(すいません、積んでいました…)

 ただ、土日は予定があるので読書時間がとれるかわかりません…。
 そろそろ京極先生の「旧耳袋」もゲットしなければ。

 そーいえば、てっきり「カッパ」の誌面で超-1 2007の最終結果が発表される物と思っていましたが、勘違いだったようです。超-1のサイトをよく確認すると7月末日発表予定となっていました。

誘怪犯読了。

 「誘怪犯」読みました!
 とても楽しめました。(パラパラ漫画のおまけ付きですよ!)
 小説でもショート好きなので、テンポよくサクサク読み進めるところが出来るのが嬉しいですね。
 
 うえやまさんのブログでも漫画は読めるのですが、本で読むというのは個人的に好きなので、書籍化されて大賛成ですね。続刊も楽しみにしています。
 しかし、乱丁本についてはどうしようかな…。(ブログでも欠落している部分が見れるのでこのままでもいいかな?)

 「『超』怖い話Κ」は結局まだ発見できません。(涙)
 新たな怪談を求めて(怪談ジャンキーのため、良質な怪談本が出ると早く読みたくてたまりません!)都市部へ買いに行きたいところですが、明日には手にはいると思うので、今日は平山先生の「シンカー」でも読んで沈んで来ます。

誘怪犯。

 本日無事に「誘怪犯」をゲットしました。
 昼休みに、会社の近くのセブンイレブンにて受け取り。
 こっそり、乱丁かどうか見てみたらビンゴでした!
 なんか、怪談漫画ブログ「誘怪犯」の方では『プレミアが付くかも』とか、コメントされている方でも、せっかくだから交換せず、もう一冊買う人もいるようです。
 何か『プレミア』という言葉に弱く、もう一冊買ってしまいそうな自分が怖い…。
 でも当分買いたい本が続々登場なので悩み所である。
 内容の方は座談会をまず読み、今は頭から順に読んでいます。

 さっそく「『超』怖い話Κ」を手に入れた方もいるようですね。
 うちの地域はやはりまだ売っていません。明日も微妙かも…。
 昨日、某大型掲示板では、平山先生さようなら的な事を書かれていた人がいたのですが、あれはデマ情報ですよね?
 まぁ、「カッパ」を入手すればわかることですが。
 たしか「カッパ」では、超-1 2007の結果についても発表されるようなのでそちらも気になります。

 加藤さんのブログ「さぼり記」では、『どこにも採録されてない話リスト』23話について「いつかどこかで陽の目を見たらいいな」と書かれていますが、『怖い』も現在実質絶版状態ですし、勁文社の新書版にしか掲載されていない話もありますので、そちらもまとめて『陽の目を見れるよう』にならば嬉しいですね!
 (『超』怖い話シリーズの新書版は手に入れることが出来なかったので是非! 確か、加藤さん以外の話も削られているはずなので、そちらもオマケとして掲載されると最高なんですがね…)

鳥肌口碑。

 平山先生の『実録怪談集 鳥肌口碑』を読了。

 この本は、今から2年ほど前に文庫化され発売されている本で、発売後すぐ手に入れていたが、主に外出先で読もうと鞄などに入れ持ち歩いて読んでいたため、読み終わるのにずいぶんと時間がかかってしまった。
 『鳥肌口碑』は前半部が『怪の鳥肌』(実話怪談)、後半部が『狂の鳥肌』(実話恐怖譚)の二部構成となっていて、一冊で『幽霊』と『ニンゲン』の恐怖を一度に味わえる本です。
 個人的には、後半の『狂の鳥肌』恐怖の方がより恐怖を感じました。
 厭系な話『生贄』『仏壇』や、狂人との接触により巻き込まれてしまう恐怖『エレベータ』『コンタクト』、自然の恐怖『蜂の巣』等々、次々と読者を不安に陥れる作品が続々登場します!
 
 まだ、平山夢明さんの作品を見たことが無い方はこの本から読んでみてはいかがでしょうか?
 皆さんも平山先生の作品を読み、世の中には決して安全な場所は無いという事を認識し、自己防衛について考えてみてはいかがでしょうか? たとえ戸締まりをしていても安全とは言えませんし…。まぁ、幽霊は戸締まりしてもね……。 

 「誘怪犯」は受取日が3日と思っていたが、4日であった…。
 なんか、乱丁本もあるみたい… 乱丁本に当たらなければ良いけど。

 「『超』怖い話Κ」も明日あたりからフラゲ出来るかも知れませんが、たぶんうちの地域では無理だろう…。
 発売日に手に入れば良しとしよう。
  

バック物件。

 『隣之怪 弐談 バック物件』を見ました。

 結論から言いますと! ヤバイです。はい。悪い意味で…。

 『怪談 新耳袋』シリーズは結構良い作品だったので、ちょっと期待しましたが、怪談ジャンキーの私には何も見所が無かったです。残念ながら…。
 演技もヒド…………ィ。アイドルを使ってるにしたってねぇ。
 せっかくのアイドルなんだから、風呂のシーンにしてもちょっとサービスカットがあれば違う意味で許せたかも知れませんがね…。
 『ダムドファイル』の『幽霊団地 西区』級の作品には最近出会っていません。
 ええ、さすがに当時アレを見たときはキマしたよ!
 見れば涼しくなれますよ!

 昔、夜中に『リング』を見終わった後シャワーでも浴びようとユニットバスの電気を点けた瞬間『バチッ』という音とともに電気が消え、電球が点かなくなったときはさすがに焦りましたね…。速攻コンビニへ行き電球買いに走った事が思い出されます。(当時は本気で貞子の呪いかと…)
 
 『隣之怪 壱談 フレーム』やそろそろ発売される参談、四談もイマイチな内容なんでしょうか?
 でも、懲りずに借りてしまうんでしょうね。
 『怪談 新耳袋』の新シリーズに期待したい所です。

 セブンアンドアイで注文していた『誘怪犯』が明日届くようなので、楽しみです。
   

生き人形。

 今日、隣之怪のDVDでも借りようとツタヤへ。
 『隣之怪 壱談 フレーム』は借りられてたので『隣之怪 弐談 バック物件』と中山市郎さんが監修している『怪怪怪』を借り、ウロウロしていた所、中古ビデオのコーナーが気になり、覗いて見るとありましたよ! 『生き人形』のビデオが!(しかも150円) 
 DVDを新品で買うとそこそこの出費となるので迷わずレジへ直行しました!(今まで何度か『生き人形』のDVDを買おうとしていたが、なかなか思い切る事が出来ないでいた…)

 帰って、久々にビデオを起動しようと『生き人形』のテープをセットした所、入れたテープがすぐに戻ってくる。
 何度繰り返してもダメなので、ビデオデッキが壊れているかもと思い、一応他のテープで試したところ特に問題なく見ることが出来る。
 『生き人形』のテープをよく調べたところ、カセットが割れている事に気付く! たぶんそのせいで見られない様なので、一度テープを分解し、補修した所やっと見ることが出来ました!
 (さすが、『生き人形』です一筋縄ではいかないようですね! でも安いとはいえ、割れてる物を売り物にするなと… ちょっと思いましたが、見れたのでまあ良しとします)

 えー、この話は今まで、本、ネット、漫画等で読んでいましたが、稲川さんの口から聞くのがやはり最高です!
 とくに『最後の写真』なんてヤバすぎです!

 まだ、見てない方は、是非レンタルしてみてはいかがでしょうか?
 トップシーンさんのホームページではDVDで買えますよ!

 最近なぜか「『超』怖い話 彼岸都市」をいろんなブックオフで見かけます。持っているので買いませんでしたが…。しかし、なぜ「彼岸都市」ばっかりあるんだろうか?
 平山さんのシンカーも、見かけましたね、ただシンカーの方は文庫化されるとの情報もあったと思ったので、無理しなくても文庫で手に入れる事が出来るかも知れません。
 小池壮彦さんの絶版となっている作品をいろいろ探しているのですがなかなか見つかりません…。 

「心に残った幽霊供養」読了。

 今日は昼から外で焼き肉大会、ビール等を飲み結局夜7時くらいまで飲み続けることに、さすがに辛い…。
 
 帰ってきて休憩後、早速高田寅彦さんの「心に残った幽霊供養」を読み読了。(発売から3年ほど経過し出遅れましたが)

 一話目の『魂が宿った人形』からブルってしまうんですが、他では『封印された怨霊』『大阪、一心寺にて』『丑の刻参りの女』が特に印象に残っています。『大阪、一心寺にて』は戦争時についての悲惨さも生々しく語られています。
 その他の話もどれも興味深い話ばかりでした。
 最終話の『霊が棲む寺での対話』では、ある住職の霊との対話の記録や幽体離脱についても語られています。
 この本は実話怪談ファンにはたまらない一冊ですね! 続編が発売されれば是非購入したいです!

 この本を読んでいる途中、勝手にバケツの蓋が突然飛んで床に落ちたりしたんですが、気のせいにしときます…。(ビョークさんのCDを聞きながらという組み合わせが悪かった? と言う事にして聞くCDを入れ替えましたよ!)

 なんか最近実話怪談本を読んでいると何かが起きるような気が…。
 部屋も『ビシッ』『バシッ』とラップ音? がよく聞こえます。
 どの本が悪かったのか? 本とは無関係なのかわかりませんが、最近ちょっと変なことが続きます。今までこんな事はあまりなかったんだけど…。

 「『超』怖い話Κ」発売までは実話怪談本を自粛しようかな…、でも「幽」くらいなら大丈夫かな?
 

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