無事、6/19に発売されるようです。
と思ったんですが、よく見ると『明日、明後日、公式には9/19にミサイル発射!』と書かれております。えっ! 9月? たぶん先生お疲れのようです…。【今、見たら6/19に修正されていました】
先生は『桃色の乳首の象』が見えているようです。心配です。
東雅夫さんのブログを見ると、福澤徹三さんの文庫書き下ろし新作について書かれております。
「黒本 平成怪談実録」 新潮文庫
も、もちろん買います…。
いつ頃、発売されるんでしょうか?
やはり、今年の夏は大漁です。(財布の方はね……、ガンバリマス)
えっ、ということは、そろそろ加藤一さんのブログでは雨宮淳司さんの単著の情報も…。
まだ無いようです。
ちょっと安心。(でも、早く見たいですね!)
この本は、「『弩』怖い話2」と同様、厭な香りが「プンプン」としております。(厭〜な話が多いです)
今回の構成は、数人が体験した怪奇現象の歴史を時系列に整理されたものと、途中に一話完結ものが差し込まれている。
たしかに、これらの体験は一期一会で十分ですね!
というか、一度もこんな目には遭いたくはありませんが。
やはり、噂通り最後の話は、「キツイ」です。
しかし気になるのは、お遍路さんはいったい何の目的で…。
ということで、個人名もの(連作もの?)で一言メモ。
「かやせの家」 こんな家系は嫌です。
「Rock'n'Roll心中」 真由ちゃんが心配です。
「山に生きる」 本からは臭わなかったです。
「夜を渡る」 手島さんに好かれたらちょっと怖い!
「境界」 不思議な話です。
「金縛れ」 真下君、やりすぎです。
「Uターン」 大きな丸い影の正体気になります。
「果報」 この話には関わりたくありません。
一話完結ものについても「踏み絵」「杜」など自業自得とは言え、厭な結末が待っている話もあり、とても充実した実話怪談本でした。
しかし、この本を読んでる途中、3回ほど左目にちょっとした被害を受けました、外にいると子供がつっこんできて、帽子の鍔が左目を直撃、部屋では、電気についている紐の飾りが左目を直撃等、偶然と思われますが、これって『お裾分け』何でしょうか?
本日、「隣之怪 木守り」「なまなりさん 怪異実聞録」がそろって届きましたので、これから読みます。「続おま」も本日発送との連絡が…。
『お裾分け』はいりません!











