AZUKI(加藤一氏)さん、「はずれ」多いんですけど〜。
現在、何話この世に出回っているかヒントが欲しいです。
ということで、所持しているQR「超」怖い話を再読したところ、私も似たような体験をした事に気付いたのでちょっと書いてみました。
(超−1作家でも何でもない完全な素人なので読みづらいですよ!)
一輪の花
強い雨が降り雷鳴も響く、街灯も無い暗い夜道。
車のライトを頼りに走行中、道路上に何かが落ちていることに気付く。
一輪の花。
さらに進むと、また一輪の花が落ちている。
偶然かと思い、そのまま走行してるとまた、一輪の花が……。
同じくらいの間隔で、向きも同じ。
気味が悪いと思いながら十分間ほど走行し、もう何本の一輪の花を見ただろうと思っていたとき、何か違うものが見えた。
よく目を凝らして見てみると、そこには猫が死んでいた。
猫の亡骸の後には一輪の花を見ることは無かった。
いや、別に幽霊が見えたとかそんな話ではないんですが、夜という事もあり、本人としてはちょっと気味が悪い体験でした。
あー、そういえばまだ「『超』怖い話 怪歴」が手に入りません。
本日届いた本に所収されている平山先生の「チャコの怪談物語」でも読んでガマンするかと思ったけど、『怪談ジャンキー』の私は、『新たな質の高い怪談』を読みたくて堪らない衝動が抑えられそうも無いので、これからちょっとコンビニをのぞいてこようかな!











