いゃあ、これはおもしろかった!
現代ホラーとして「リング」「呪怨」と並べても遜色のない出来です。映画化されると良いな〜。
余談ですが、ダヴィンチ6月号書き下ろしの「死神の紙芝居」と今回の話はリンクしていると思われます。(両方に目を通しているマニアの方なら気づいていると思いますが…)
「超」怖い話怪歴が発売もう少しで発売です。
以下は「怪歴」に関する加藤一さんのブログ(さぼり記)の一文です。
〜 ところで、本作。
霊感が強いという自覚のあるなしに関わらず、やられる可能性がちょっとある。 〜
これを読む限りすごい楽しみであります。
いままで用意したこと無いけど、お守りでも身につけて「怪歴」を読まなければ危ないのかもしれません…。やられちゃったら困るしな〜。えっ…、何にやられるんですか?
久田さん、いきなりすごい作品を発表してしまうようですね。
そーいえば、本家の「超」怖い話K(カッパ)も7月5日に発売のようです。(夏の担当は平山夢明さんです)
今年の夏も涼しく過ごせそうです。
夢明さんと言えば、「いま、殺りにゆきます2」がアマゾンの最高値で11,172円となっていました。ヒェ〜。やっぱしね〜。
さらに夢明さん、徳間文庫で発売された「短篇ベストコレクション 現代の小説〈2007〉」にチャコの怪談物語が所収されています。欲しいな、どうしようか?
気づくと最近、ホラーな本しか読んでいないような気が…。
まっ、いいか!











