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新耳袋 第九夜。

 昨日は、注文していた「コミック幽 怪談マンガアンソロジー」「新耳袋 第九夜」が届いた。
 「コミック幽」の方は、雑誌の「幽」で一度読んでいるので後日ゆっくりと読む予定。
 「新耳袋 第九夜」の方は「心に残った幽霊供養」を読んでいる途中だったので、一話だけ見ようかなと、開いたところ止まらなくなり五十話ほど読んでしまった。
 今日は、その続きを読み九十九話を読了。
 「新耳袋」は一日で読まないように注意しています!
 
 あれっ? 一日に百話は読んでいないはずなのに今、部屋の窓の方から『女の人の笑い声<不気味系笑い声>』が聞こえました!
 ちょっと『ブルッ』ときました!(マジで怖いんですけど… カーテンは開けれません… まさか、白い着物の女じゃないですよね… 忘れよ…)
 
 個人的には『二周目』『アンティークドール』『見たな』『四月二十一日』『続く』『中学の同級生』『舞ちゃんシリーズ』『I課長シリーズ』あたりが気に入りましたが、全体を通して楽しめました!

 ちなみに文庫版第九夜には『I課長シリーズ』の後日談があとがきに掲載されていますよ!
 マニアの方は要チェックです。 
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新耳袋殴り込み。

 「映画秘宝」に掲載されていた「新耳袋」の関連記事をまとめた『新耳袋殴り込み』という本を現在作成中のようです。(発売日はまだわからないですが)
 「映画秘宝」という本を読んだことがないので、内容がわかりませんが、気になります。

 映像の方では「怪談新耳袋 絶叫編 左 黒い男たち」「怪談新耳袋 絶叫編 右 牛おんな」が7/11に発売されるようです!
 「劇場版 ノブヒロさん」で打ち止めかと思っていたけど、まだ続くようですね。 

 そういえば「隣之怪」のDVDも出ているようですが内容はどうなんでしょうか? 今度、機会があればレンタルしてみようかな?

 「幽 第7号」が届きましたが、まだ中身を見ていません。
 新耳袋 第9夜がまだ届かないので、二年以上暖めていた本「心に残った幽霊供養」という本に手をつけてしまった…。
 まだ、第1話目の『魂が宿った人形』しか、読んでいないのですが最初から凄い話です!(いい夢が見れそうです…) 
 この本は現在手に入りづらい様ですが見かけたら即GETしてください!

 6月以降の実話怪談 個人的読むリスト 

  『超』怖い話 怪歴
     ↓
  隣之怪 木守り
     ↓
  なまなりさん
     ↓
  心に残った幽霊供養  ← 現在ここです。
     ↓
  新耳袋 第9夜
     ↓
  『超』怖い話Κ
     ↓
  怖い本⑦
     ↓   
  黒本 平成怪談
     ↓
  『超』怖い話 怪記
     ↓
  『超』怖い話 超-1 怪コレクション2007(題名はわかりませんが…)
     
 今年の夏はお腹一杯となりそうです。          

『怪記』がきたーー。

 うわーー。
 今年の実話怪談はやはり豊作です。
 
 「超」怖い話 怪記が松村進吉さんの単著で8月に発売予定のようです。
 どんな内容となるんでしょうか?
 今から楽しみです。 
 

 今後の怪談・ホラー系 購入予定リスト(個人的に注目している物のみ)

 7/ 3 誘怪犯
 7/ 5 「超」怖い話Κ
 7/ 6 旧怪談(ふるいかいだん)
 7/ 6 いま、殺りにゆきます(漫画)
 7/14 怖い本⑦
 7/14 怖い人①
 7/14 百物語⑥実録怪談集
 7/25 百物語の怪談史
 7/25 呪怨 パンデミック
 7/30 黒本 平成怪談
 8/23 怪奇宴 現の巻(漫画)
 8/23 怪奇宴 幻の巻(漫画)
 8/?? 「超」怖い話 怪記

 その他にも「ボリビアの猿」「びきまん」幽ブックス等まだまだありそうです!

金縛り。

 先ほど何ですが、ちょっと昼寝中、久しぶりに金縛りに遭いました!
 今回の金縛りは、夢と現実の行き来を繰り返しという状況でした。
 夢の世界では、金縛りから少しづつ解放され、寝床から逃げるように玄関へ向かうのですが、体がとても重く、背中に寝床から太いゴムの様な物に繋がれている感覚がある不思議な状況であった。
 玄関を出ればその状況から解放されると思い、何度が玄関の戸をあけようとするが寝床まで戻されてしまう。
 現実世界では、相変わらず体が動きません!
 時間が経つにつれて、何とか金縛りが解けたわけですが、夢の世界の家は、現実の家とは全然違っていました、いったいあの家は何だったんだろうか?
 しかし、金縛りに遭うと体が疲労していまいますね!
 もう。当分は勘弁してもらいたいです。

 目覚めたところで、平山先生の「ミサイルマン」に所収されている『Necksucker Blues』を読む。
 内容の方は題名を訳せば何となく何が出てくるかは予想がつきますが、話の展開の方は『そう来ましたか!』と。
 さすが平山先生であります。おいしく頂きました。

本日注文の品
 コミック幽 怪談マンガアンソロジー  
 新耳袋 第9夜

気になる本
 「続・生き人形」(稲川淳二・永久保貴一)が連載されている 「MITANA」と言う雑誌。
 この件については昨日知ったのですが、ちょっと気付くのが遅かったようです。コミックス版で発売されることを期待します。
 


  

「なまなりさん」読了。

 「なまなりさん」は昨日無事に読了しました。
 しかし、この話はかなり『ヤバイ』部類ですね!
 「『弩』怖い話2」の『小枝子』ネタに匹敵!

 こんな話、読んで大丈夫なのか少し心配です。さらに深く関わりを持った著者の中山さんも心配であります。
 しかし、中山さんはあの『DVD』見たんでしょうか?

 でも、「なまなりさん」を読んでいるときは何事も起こらずちょっと安心…。

 ただ今日は、車を運転中に変なトラブルが続けて発生!

 ①突然、交差点の真ん中で止まる車(しかも暫く動かない! 片側二車線だったが、隣の車線の車もつられたのか一緒に止まっていた! 自分には見えない何かがいたんでしょうか?)

 ②歩道側の信号が赤に変わってから車の方を見ながら横断歩道を渡る爺さん!
 (信号が青のときはただ突っ立っていたのにね…)

 ③突然、何かを踏んだのか「バーン」と音が発生!
  (確認したが何もなかったし、タイヤも異常が無いようであった)

 まぁ、大したことではないんですが、立て続けだとちょっとテンションが下がります。   


 「新耳袋 第九夜」角川文庫版も発売されているようです。
 『新耳袋』は文庫版で集めているため、まだ第九夜と第十夜は読んでいないので、まだまだ私の中では『新耳袋』は完結されていません。
 
 ということで今日は「新耳袋 第九夜」が売ってないか本屋へ行ったんですが、まだ入荷していないようであった。

 時間があったのでちょっとウロウロした所、「進化論 異形コレクション」が目に留まり『そういえば、平山先生のヤープをまだ読んでいなかった』と思い、立ち読みしてしまった…。(この本持ってるんですけどね… 家で読めって…)
 『平山先生はやっぱ天才! 早く「ミサイルマン」読みてぇ~』と家に戻ると、「ミサイルマン」と思われる書籍が梱包されている封筒が郵便受けに突き刺さっており、早速表題作である『ミサイルマン』を読ませていただきました。
 感想 『傑作です!』 以上。 

  

クトゥルー神話賞 選考結果発表。

 クトゥルー神話賞の選考結果発表されました!

 最優秀賞は黒史郎さんの「ラゴゼ・ヒイヨ」という作品のようです。
 しかも黒さんは応募作8篇がどれも最優秀賞候補だったと言うから驚きです!
 その他に、てのひら怪談に掲載されている方では、夢乃鳥子さんは「双生児」とい作品で優秀賞、君島慧是さんは「自我の海」という作品で佳作を受賞しています。
 最優秀賞と優秀賞の計4作品については、エソテリカ別冊「クトゥルー神話の本(仮)」(9月上旬発売)に掲載されるようです。
 東さんのブログでは、今後の展開に注目とあるので、おそらくは……なことになるんでしょうね。楽しみです。

 平山先生の「ミサイルマン」にも『或る彼岸の接近』というクトゥルー作品が収録されています。

 「幽 第7号」も発送されたみたいです。(最近、毎日本が届く気が…)ちょっと読書の方は遅れを取っています。

 あー、『なまなりさん』が呼んでおります。
 では。

「隣之怪」読了。

「隣之怪 木守り」読了。

 えー、本当はもっと早く読み終えるつもりだったんですが、本を手に読もうとすると突然記憶を失い(睡魔に負けただけですが)、気付くと夜中の1~2時過ぎという状態が2日間も続いていまして…。(何かの呪いですか…)

 さておき、「隣之怪」なんですが、表題作の『木守り』以降、読者をより楽しませてくれます。

 『末路』なんか、ほんとにヤバイ話です。初期の「新耳袋」を読んだときに感じた『ゾクッ』という感覚が久々にきました。(この本を読んでいる時、左斜めに何かの気配を感じたのはここだけの話ですよ! 内緒です)

 『ふたり』は一人称語りだからこその怖さを感じられました。(この本の読み始めはこの語り口調に慣れるのが大変でした!)
 えー、この語り口調は木原さんが以前書かれた「蒐集家 異形コレクション」所収の『怪異蒐集家』を思い出されますね。

 「隣之怪 木守り」は実話怪談ファンは是非読むべきです!
 いいネタ入ってますよ!

 「続おまえら行くな。」は本日届きましたが、この本はゆっくり読み進めるつもりなので、とりあえずは積読本の上位にランクしておくつもりです。

 平山先生の「ミサイルマン」早くも我が家へ向けて発射された模様です。(もちろんネット書店からですが)

 明日から中山塾長の「なまなりさん」に挑戦します。
 「怪歴」「隣之怪」と続けて軽くですが、やられてますので、細心の注意を払い読む所存です。(お裾分けがあるのは怪歴だけのはず…)

「隣之怪」序盤戦。

「隣之怪 木守り」を読み始めました。
 まだ、序盤なのですが、ちょっと気になる話がありました。
 それは「記憶」という話なのですが。
 
 【ネタバレ注意!】
 
 簡単に書くと、この話は友人が目の前で消えてしまい、この世の記録・記憶から消えてしまうという話です。ただし、話し手のみ友人が居た事の記憶が残っています。

 自分も金縛り、一人きりの部屋で不気味な声が聞こえる、白いもやのかかった人間のようなものが蠢いているのを見た! 等経験しているので、神隠しにあった位では『よくある話だ!』と納得してしまうのですが(えっ… よくあるか??)記憶・記録から消えてしまうというのは個人的には信じがたい話です。(べ、べつに批判しているわけではないですが、不思議すぎて… ね…)
 この話を読んで『超-1 2006』でも、「記憶」と似たような話がある事を思い出しました。

 作品名は「フキのドア」 
 リンク先  ttp://www.chokowa.com/cho-1/entry2/index.cgi/98 
       ※閲覧する場合は頭にhをつけましょう!

 この作品も友人が目の前で消えてしまい、さらには… という話です。何となく似てますよね…。 

 こんな話が実際にウヨウヨしていると怖いものがあります。もしかしたら明日、自分も消えてしまうかも知れません…。そして誰も覚えていない…。

 ということで、消えてしまう前に「隣之怪」続き読みます。

 「隣之怪 木守り」ですが、まだほんとに序盤しか読んでいませんが、「新耳袋」とは文体が多少違っていますが、実話怪談好きに是非オススメします!(ちょっと批判チックな事を書いてしまいました! スイマセン!)
  

ミサイルマン発射!

 平山先生のブログを見ると、『ミサイルマン発射!!』とのことです。もちろん買います!
 無事、6/19に発売されるようです。
 と思ったんですが、よく見ると『明日、明後日、公式には9/19にミサイル発射!』と書かれております。えっ! 9月? たぶん先生お疲れのようです…。【今、見たら6/19に修正されていました】
 先生は『桃色の乳首の象』が見えているようです。心配です。

 東雅夫さんのブログを見ると、福澤徹三さんの文庫書き下ろし新作について書かれております。
 「黒本 平成怪談実録」 新潮文庫
 も、もちろん買います…。
 いつ頃、発売されるんでしょうか?
 やはり、今年の夏は大漁です。(財布の方はね……、ガンバリマス)

 えっ、ということは、そろそろ加藤一さんのブログでは雨宮淳司さんの単著の情報も…。
 まだ無いようです。
 ちょっと安心。(でも、早く見たいですね!)

お裾分け?

 「『超』怖い話 怪歴」読了。(やっと)
 この本は、「『弩』怖い話2」と同様、厭な香りが「プンプン」としております。(厭~な話が多いです)
 今回の構成は、数人が体験した怪奇現象の歴史を時系列に整理されたものと、途中に一話完結ものが差し込まれている。
 たしかに、これらの体験は一期一会で十分ですね!
 というか、一度もこんな目には遭いたくはありませんが。
 やはり、噂通り最後の話は、「キツイ」です。
 しかし気になるのは、お遍路さんはいったい何の目的で…。
 
 ということで、個人名もの(連作もの?)で一言メモ。
 
 「かやせの家」 こんな家系は嫌です。    
 「Rock'n'Roll心中」 真由ちゃんが心配です。
 「山に生きる」 本からは臭わなかったです。
 「夜を渡る」 手島さんに好かれたらちょっと怖い!
 「境界」 不思議な話です。
 「金縛れ」 真下君、やりすぎです。
 「Uターン」 大きな丸い影の正体気になります。 
 「果報」 この話には関わりたくありません。 
 
 一話完結ものについても「踏み絵」「杜」など自業自得とは言え、厭な結末が待っている話もあり、とても充実した実話怪談本でした。

 しかし、この本を読んでる途中、3回ほど左目にちょっとした被害を受けました、外にいると子供がつっこんできて、帽子の鍔が左目を直撃、部屋では、電気についている紐の飾りが左目を直撃等、偶然と思われますが、これって『お裾分け』何でしょうか?

 本日、「隣之怪 木守り」「なまなりさん 怪異実聞録」がそろって届きましたので、これから読みます。「続おま」も本日発送との連絡が…。
 『お裾分け』はいりません!
   

オーラ。

「藤村・嬉野 本日の日記」という本をローソンのロッピーで予約。
 この本は「水曜どうでしょう」という番組のホームページにて、ディレクター2人による、日々を書き綴った日記を本にしたものです。
 これが、なかなか和ませてくれるんですよ!
 番組同様、ちょっと息抜きに最適です。 

 ホームページやブログをまとめた本を買うのは平山先生の「超怖ドキミオン 日々狂々、怪談日和」以来のような気がする。
 水曜どうでしょうのファンの方は即予約を忘れずに!

 「水曜どうでしょう」と言えば大泉洋さんですが、今日は「オーラの泉」という番組に出演されていたので見てみました。
 「オーラの泉」という番組は初めて見たのですが、なんか、ぶっ飛んだ番組でしたね「前世」「神様」やらのキーワードが続々と…。
 ただ、三輪さんはポイントで的確な事を話していたと感じました。(大泉さんは「妄想癖」というキーワードは正に的確と思われ)
 江原氏はね……。大泉さんも、ちょっと回答に困っていたのではと感じました。 


 「『超』怖い話 怪歴」ですが、やっと今日の午後に入手する事が出来ました。
 昨日は、結局ゲット出来ず平山先生の「チャコの怪談物語」を読み、切ない気持ちになり就寝。

 「怪歴」はまだ、『阿佐田強』(←本を入手していない人は何のことやらですが…)しか読んでいませんが、初っぱなから気になる話です。  
 よし、これから読み進めるのに一応お守りを用意しよっと…。
 あれ、そーいえば交通安全のお守りと、数年前の厄年に厄払いした時にもらったお守り(ずっと財布の中に入ったままだったことを最近気付く…)しかない!
 まぁー、いいや。
 ちなみに、久田さん『お裾分け』はいりませんから…。
 でも、なんかこの本から臭いがするという噂が…。
 これから読破します。

 「隣之怪 木守り」「なまなりさん 怪異実聞録」は、まだ届きません…。
  

「超」怖い話 怪歴 発売。

 昨日は、久々にQR「超」怖い話のコンプリートを目指すため、ガチャガチャとやっていたが結局、新しい話はGET出来ず。
 AZUKI(加藤一氏)さん、「はずれ」多いんですけど~。
 現在、何話この世に出回っているかヒントが欲しいです。

 ということで、所持しているQR「超」怖い話を再読したところ、私も似たような体験をした事に気付いたのでちょっと書いてみました。
(超-1作家でも何でもない完全な素人なので読みづらいですよ!)

 一輪の花

 強い雨が降り雷鳴も響く、街灯も無い暗い夜道。
 車のライトを頼りに走行中、道路上に何かが落ちていることに気付く。
 一輪の花。

 さらに進むと、また一輪の花が落ちている。
 偶然かと思い、そのまま走行してるとまた、一輪の花が……。
 同じくらいの間隔で、向きも同じ。

 気味が悪いと思いながら十分間ほど走行し、もう何本の一輪の花を見ただろうと思っていたとき、何か違うものが見えた。
 よく目を凝らして見てみると、そこには猫が死んでいた。

 猫の亡骸の後には一輪の花を見ることは無かった。

  
 いや、別に幽霊が見えたとかそんな話ではないんですが、夜という事もあり、本人としてはちょっと気味が悪い体験でした。

 あー、そういえばまだ「『超』怖い話 怪歴」が手に入りません。
 
 本日届いた本に所収されている平山先生の「チャコの怪談物語」でも読んでガマンするかと思ったけど、『怪談ジャンキー』の私は、『新たな質の高い怪談』を読みたくて堪らない衝動が抑えられそうも無いので、これからちょっとコンビニをのぞいてこようかな!
 

フラゲ。

 「『超』怖い話 怪歴」をフラゲするため、朝コンビニへ…。

 売っていない…。

 昼休みにコンビニへ…。

 売っていない…。

 帰りにコンビニへ……。
  
 売っていない……。

 本屋も覗いてみる……。

 やっぱり、売っていない……。

 フラゲ失敗! 都会がうらやましい~。

 明日出直しです。

 
 セブンアンドワイのマイページ(作家名、キーワード等を登録することにより、関係する本等の最新情報が表示されるシステムです)を見ると、平山先生の所に「いま、殺りにゆきます」7月の新刊となっている、『どういうこと?』と思い、詳細を見ると宙出版より7/6にコミック版が発売とのことであった。勢いで注文。
 しかし、これって元々、今は無き『英知出版』から発売される予定だった本? というか発売されてた?

次に備えて。

 「るんびにの子供」所収の「とびだす絵本」を読了しました。
 この話、いいですね! 怖い話では無いですが、主人公「隆幸」は「とびだす絵本」を開くことにより幻想的な世界へ導かれていきます。
 最後の一編はハッピーエンド(個人的にそう思っています)な結末で、なんか怪談本を読んでいることを忘れてしまう所でした。(いい意味でですよもちろん!)今後も宇佐美さんは注目の作家ですね。

 しかし、これから始まる怒濤の「実話怪談」ラッシュに備え、平山先生の「≒0.04%」(異形コレクション 伯爵の血族所収)を皮切りに、過去読んだベスト実話怪談(「管理人」「運搬」等々)でテンションを上げてから、まずは「『超』怖い話 怪歴」から迎え撃ちたいと思います。(どこかで返り討ちに遭うかもしれませんが……(怖))    

破産ですね…。

 「隣之怪 木守り」「なまなりさん 怪異実聞録」「新稲川淳二のすご~く恐い話 異人館に棲む少女」、さらに平山先生の「チャコの怪談物語」が所収されている「短篇ベストコレクション 2007」を一気に注文してしまいました。
 今後も「『超』怖い話 怪歴」「続おまえらいくな!」「ミサイルマン」「『超』怖い話Κ」「怖い本⑦」「怖い人」「文庫版 新耳袋 第九夜」「誘怪犯」「百物語の怪談史」「幽 第7号」「怪談マンガアンソロジー コミック幽」などなど続々ホラーな本が発売されます。
 このまま行くと(全部買っていくと)破産してしまうかもしれません…。でも何とか…。
 もう、私はホラーな世界から逃れられなくなっているようです。


 Individually Twisted(仮営業)の管理人様、リンクしていただきありがとうございます。(こんな、へぼブログに申し訳ありません。現在ブログでの活動を休止されているので、ここでお礼させていただきます)
 以前からよく拝見させていただき、怪談本等について色々と参考としています。(おかげでケイブンシャ文庫の『超』怖い話をコンプリートするほど怪談ジャンキーになってしまいました)
 私を深くホラーな世界に引きずり込んでくれた一人であると思っております。
 ささ猫さんの「怪奇な図書館」や、酩酊さんの「日常の心霊」等も楽しみなブログであったのですが、ささ猫さんは最近ホラーな活動を休んでいるようで残念です。酩酊さんは今年も超-1の講評をやり遂げたようですね。
  
 ホラーな本達が襲いかかってくる前に、まずは「るんびにの子供」の最後の一編を読んでしまわなければ。
  

ガ~ン。

 bk-1よりメールが。
 件名からして厭な予感が…。
 開いてみると…
 
 商品名:うわさの人物
 品切れのためお取り扱いできませんでした。

 とのことであった。

 仕方がないので他のネット書店も覗いて見たが、ほとんど取り寄せとなっていた。(結構売れているんですね)
 文庫化するまで待つとするか…。

 先週は「西荻てのひら怪談」イベントがあったらしいのですが、行けた人はうらやましいですね。(遠くて行けません…)
 出演されたメンバーも、東雅夫さん、福澤徹三さん、穂村弘さん、加門七海さん、京極夏彦さん、平山夢明さん等、超豪華なメンバー、さらにはてのひら怪談の作家さん達も多数来ていたようです。
 『西荻てのひら怪談カードブック』は、てのひら怪談2でも出たとき付録として是非つけて欲しい!
 

るんびにの子供。

 宇佐美まことさんの「るんびにの子供」を五編中四編まで、読み終えました。
 表題作の「るんびにの子供」は「幽 第6号」でも読んでいたのですが、私の場合一回読んだ位では、時間が経つと内容をすっかり忘れてしまうので、ある意味新鮮な気持ちで読めました。
 個人的な感想としては、「るんびにの子供」、「手袋」は人間の深層心理的な要素というか、心の欲求が怪異的な現象と遭遇する事により徐々に強くなり……と言うような展開でした。
 柘榴がキーワードとなる「柘榴の家」、呪術系の話「キリコ」も含め、ここまでの四編を読んで、やはり人間が一番怖いなと思わせる内容であった。
 あと残るは「とびだす絵本」の一編であるが、どんな展開となるのであろうか?
 これらの作品は「世にも奇妙な物語」等で作品化されたら是非見てみたい。
 「世にも奇妙な物語」を見て、原作が読んで見たくなり買った作品も今までにありましたね。

 本日は、サッカーのA3チャンピオンズカップがあり、非常に苦しい展開であったが、我らが浦和レッズが城南一和(韓国)に勝利し優勝争いになんとか踏みとどまった。
 最後のPKや乱闘になりそうな騒ぎなど、最後まで目の離せない試合でした。
 浦和レッズはJリーグ発足時からファンです。(数年前までは弱小チームだったが、今では強豪チームへ、ありがとう! ブッフバルト!) 
 

おもしろかった。

 黒史郎さんの「夜は一緒に散歩しよ」読了しました。
 いゃあ、これはおもしろかった!
 現代ホラーとして「リング」「呪怨」と並べても遜色のない出来です。映画化されると良いな~。
 余談ですが、ダヴィンチ6月号書き下ろしの「死神の紙芝居」と今回の話はリンクしていると思われます。(両方に目を通しているマニアの方なら気づいていると思いますが…) 

 「超」怖い話怪歴が発売もう少しで発売です。
 以下は「怪歴」に関する加藤一さんのブログ(さぼり記)の一文です。

 ~ ところで、本作。
   霊感が強いという自覚のあるなしに関わらず、やられる可能性がちょっとある。 ~

 これを読む限りすごい楽しみであります。
 いままで用意したこと無いけど、お守りでも身につけて「怪歴」を読まなければ危ないのかもしれません…。やられちゃったら困るしな~。えっ…、何にやられるんですか?
 久田さん、いきなりすごい作品を発表してしまうようですね。
 
 そーいえば、本家の「超」怖い話K(カッパ)も7月5日に発売のようです。(夏の担当は平山夢明さんです)
 今年の夏も涼しく過ごせそうです。

 夢明さんと言えば、「いま、殺りにゆきます2」がアマゾンの最高値で11,172円となっていました。ヒェ~。やっぱしね~。

 さらに夢明さん、徳間文庫で発売された「短篇ベストコレクション 現代の小説〈2007〉」にチャコの怪談物語が所収されています。欲しいな、どうしようか?
 
 気づくと最近、ホラーな本しか読んでいないような気が…。
 まっ、いいか!

 

積読本の山です。

 また、仕事が忙しいーモードとなっております。
 ということでまだ、黒さんの『夜は一緒に散歩しよ』を読み終えておりません。しかしまだ途中ですが、とてもおもしろい作品です、先がとても気になります。
 最近は、ハンカチやらハニカミやらの王子達が活躍しているようですが、いっそ、黒さんにはホラー界の○○王子と呼ばれる位の活躍を期待しています。
 東雅夫さんも某大型掲示板では殿下と呼ばれたり、異形コレクションの井上雅彦さんは伯爵という愛称があるので、ホラー界の新星の黒さんもなんらかの愛称があってもよいかも…。
 でも、東さんは何で殿下と呼ばれているのだろう?

 あー、そういえば注文していた幽ブックスシリーズの『るんびにの子供』も届いており、積読本が大変増加中です。さらに今後も「超」怖い話怪歴等どんどんほしい本が出る予定なので……。
 今日、加門七海さんの『うわさの人物』も注文してしまったし…。

 そーいえば今日はサッカーのキリンカップがあったのに見れなかった。
 日本はコロンビアと引き分けたらしいが、海外組は活躍できたのだろうか?
 

どうでしょう①

 水曜どうでしょうのDVD全集第9弾 「北海道212市町村カントリーサインの旅Ⅱ/サイコロ4~日本列島完全制覇~」 を先ほど予約してきました!
 
 えっ、水曜どうでしょうとは何かって?
 それは、水曜どうでしょうのホームページを見てみるのが一番良いでしょう。(リンクしています)
 「超」怖い話ファンの貴方なら、著者の一人である加藤一さんが、「どうでしょう祭り」に参加するほどのファンということもご存じでしょう。
 で、「水曜どうでしょう」って何と説明しようにも、ちょっとどう表現したら良いものか…。
 簡単に言えば「旅番組」ですが、別に視聴者に向けて、ここがすばらしいとか紹介するわけではありません。
 出演者である大泉洋さん(最近ではすっかり全国区なタレント)が共演者である鈴井貴之さんとディレクター2名に騙され過酷な旅を強いられます。
 結局、騙されている大泉さんだけではなく、他の3名も同じ過酷な旅を共にしているのですが。
 
 この番組は、見れば見るほど味が出てきます。
 過剰な期待は持たず、リラックスしてゆるりと見るのが良いでしょう。

超-1 2007 講評締切。

 超-1 2007の講評も締切となった模様です。
 まだ、全作品読めていないのですが、なにやら最後に投稿された「境涯」という作品が話題となっている様ですね。
 個人的な勝手なジャンル分けとしては「しきたり系」とてしいます。
 「しきたり系」といっても、仲間 由紀恵さんがドラマ主演していた「エラいところに嫁いでしまった!」とは違い笑いはありませんよ! もちろんね。
 しかし、咲子さんにしてみたら「エラいところに生まれてしまった!」的な感じでしょうか?
 やはり子供は、やってはいけないと言われると…ね。
 いろんな意味で「しきたり」のある家系に生まれると大変ですね、うちの家系は「しきたり」など全く無いので、よかった。
 ということで、この作品は「超」怖い話に掲載されていても全く遜色のない内容ですね。と言うかトリを飾っても良いくらいと個人的には思っています。

 今度は、第5回ビーケーワン怪談大賞の方も始まったようなので、そちらも楽しみです。
 

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実話怪談等ホラーな本全般、サッカー、水曜どうでしょうなどを好みます。

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